ハバクク書 1章8節(ハバクク書1:8)

8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夜よるのおおかみよりも荒あらい。その騎兵きへいは威勢いせいよく進すすむ。すなわち、その騎兵きへいは遠とおい所ところから来くる。彼かれらは物ものを食くおうと急いそぐわしのように飛とぶ。

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この節を含む箇所主の答えハバクク書1:5-11

前後の聖句(1章6–10節)

6 見みよ、わたしはカルデヤびとを興おこす。これはたけく、激はげしい国民こくみんであって、地ちを縦横たてよこに行いきめぐり、自分じぶんたちのものでないすみかを奪ううばう。

7 これはきびしく、恐おそろしく、そのさばきと威厳いげんとは彼かれら自身じしんから出でる。

8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夜よるのおおかみよりも荒あらい。その騎兵きへいは威勢いせいよく進すすむ。すなわち、その騎兵きへいは遠とおい所ところから来くる。彼かれらは物ものを食くおうと急いそぐわしのように飛とぶ。

9 彼かれらはみな暴虐ぼうぎゃくのために来くる。彼かれらを恐おそれる恐おそれが彼かれらの前まえを行いく。彼かれらはとりこを砂すなのように集あつめる。

10 彼かれらは王おうたちを侮あなどり、つかさたちをあざける。彼かれらはすべての城しろをあざ笑わらい、土つちを積つみ上あげてこれを奪ううばう。

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