ヨシュア記 16章8節(ヨシュア記16:8)

8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

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この節を含む箇所エフライムの嗣業ヨシュア記16章

前後の聖句(16章6–10節)

6 その境さかいは、その所ところから海うみに及およぶ。北きたにはミクメタテがあり、東ひがしではその境さかいはタアナテシロで曲まがり、進すすんでヤノアの東ひがしに至いたり、

7 ヤノアからアタロテとナアラに下くだり、エリコに達たっし、ヨルダンに至いたって尽つきる。

8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

9 このほかにマナセの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにも、エフライムの子孫しそんのために分わけ与あたえられた町々まちまちがあって、そのすべての町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらを獲えた。

10 ただし、ゲゼルに住すむカナンびとを、追おい払はらわなかったので、カナンびとは今日きょうまでエフライムの中なかに住すみ、奴隷どれいとなって追おい使つかわれている。

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