士師記 11章29節(士師記11:29)

29 そのとき、主しゅの霊れいがエフタに下くだった。エフタはギレアドとマナセを通とおり抜ぬけ、さらにギレアドのミツパを通とおり抜ぬけて、そこからアンモン人にんのところへ進すすんで行いった。

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この節を含む箇所エフタの誓願士師記11:29-40

前後の聖句(11章27–31節)

27 わたしはあなたに何なんも悪わるいことをしてなどいない。それなのに、あなたはわたしに戦たたかいをしかけて、ひどいことをしようとしている。裁さばき主しゅである主しゅが、今日こんにち、イスラエルの人々ひとびととアンモンの人々ひとびとのあいだを裁さばいてくださるように。」

28 しかしアンモン人にんの王おうは、エフタが送おくったこの言葉ことばに耳みみを貸かさなかった。

29 そのとき、主しゅの霊れいがエフタに下くだった。エフタはギレアドとマナセを通とおり抜ぬけ、さらにギレアドのミツパを通とおり抜ぬけて、そこからアンモン人にんのところへ進すすんで行いった。

30 エフタは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった。「もしあなたがアンモン人にんをわたしの手てに渡わたしてくださるなら、

31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

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