「負う」(おう)が出てくる聖書の箇所

「負う」(おう)は日常訳第1版の160か所(旧約137・新約23)に出てきます。「負える」も含みます。口語訳では186か所。

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創世記(4か所)

創世記21:14 アブラハムは翌朝よくあさ早はやく起おきて、パンと水みずの入はいった皮袋かわぶくろを用意よういした。それをハガルに渡わたし、肩かたに負おわせ、その子こといっしょに送おくり出だした。ハガルはそこを去さり、ベエルシバの荒あれ野のをさまよった。

創世記26:10 アビメレクは言いった。「あなたはどうしてこんなことをしてくれたのか。もう少すこしで民たみの誰だれかがあなたの妻つまと寝ねてしまうところだった。そうしたら、あなたはわたしたちに罪つみを負おわせることになっていた。」

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを引ひき受うける。わたしの手てにその責任せきにんを求もとめてくれていい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえり、あなたの前まえに立たたたせなかったら、わたしは一生いっしょうあなたに対たいして罪つみを負おい続つづける。

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

出エジプト記(4か所)

出エジプト18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民たみも、きっと疲つかれ果はててしまう。この仕事しごとはあなたには重おもすぎて、ひとりでは負おいきれないからだ。

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしを、エフォドの両肩りょうかたの部分ぶぶんにつけなさい。これは、イスラエルの人々ひとびとを思おもい起おこすための石いしだ。こうしてアロンは、主しゅの前まえで、彼かれらの名なを両肩りょうかたに負おい、彼かれらを覚おぼえるしるしとするのだ。

出エジプト28:30 さばきの胸当むねあてには、ウリムとトンミムを入いれる。アロンが主しゅの前まえに出でるとき、それが彼かれの胸むねの上うえにあるようにする。こうしてアロンは、主しゅの前まえでいつもイスラエルの子こらのさばきを胸むねの上うえにのせて負おう。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

レビ記(29か所)

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:13 もしイスラエルの共同きょうどう体たい全体ぜんたいがあやまちを犯おかし、その事ことがらが集会しゅうかいの目めから隠かくされていて、主しゅの戒いましめのうち、してはならないことの一ひとつを行おこない、罪つみを負おったとする。

レビ記4:22 指導しどう者しゃが罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、彼かれの神かみである主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつをうっかり行おこない、責せめを負おったとき、

レビ記4:27 また、一般いっぱんの人ひとの一人ひとりがうっかり罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつを行おこなって、責せめを負おったとき、

レビ記5:1 もし人ひとが罪つみを犯おかす場合ばあい、こういうことがある。証言しょうげんするよう命めいじる声こえを聞ききき、自分じぶんは見みたか、知しっているのに、それを話はなさないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

レビ記5:2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記5:3 また、人ひとの汚よごれに触ふれる場合ばあいもある。人ひとを汚けがすどんな汚よごれであれ、それに触ふれて、気きづかないでいたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとは責せめを負おう。

レビ記5:4 また、人ひとが軽々かるがるしく口くちにする誓ちかいをする場合ばあいもある。悪わるいことでも良よいことでも、人ひとが誓ちかって口くちにするどんなことであれ、そのことを忘わすれていたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとはそのどれか一ひとつについて責せめを負おう。

レビ記5:5 これらのどれか一ひとつについて責せめを負おうことになったなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。

レビ記5:17 もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅが「してはならない」と命めいじたことのどれか一ひとつを、それと気きづかずに行いったとしても、その人ひとは責せめを負おい、自分じぶんの罪つみの重荷おもにを負おうことになる。

レビ記5:19 これは償つぐないの献ささげ物ものである。その人ひとは確たしかに主しゅに対たいして責せめを負おっているのだ。

レビ記6:4 その人ひとは罪つみを犯おかして責せめを負おったのだから、奪うばった物もの、ゆすり取とった物もの、預あずかっていた物もの、拾ひろった落おとし物もの、

レビ記6:5 あるいは偽いつわって誓ちかったその物ものを、すべて返かえさなければならない。元もとの額がくをそのまま返かえした上うえに、五ご分ぶんの一いちを上乗うわのせして加くわえる。そして、責せめを負おったその日ひに、それをもとの持もち主ぬしに渡わたす。

レビ記6:7 祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとのために償つぐないをする。すると、その人ひとは、責せめを負おう原因げんいんとなったどの行おこないについても赦ゆるされる。」

レビ記7:18 もし交まじわりのささげ物ものの肉にくを三みっ日か目めに食たべたなら、そのささげ物ものは受うけ入いれられず、ささげた人ひとのために認みとめられることもない。それは汚よごれたものとなり、それを食たべた人ひとは自分じぶんの罪つみを負おう。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記16:22 山羊やぎは彼かれらのすべての過あやまちを負おって、人ひとの住すまない地ちへと運はこんで行いく。彼かれはその山羊やぎを荒あれ野のに放はなつ。

レビ記17:16 もし衣ころもを洗あらわず、体からだも洗あらわないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責せめを負おう。

レビ記19:8 それを食たべる人ひとは、自分じぶんの罪つみを負おう。主しゅの聖せいなるものを汚よごしたからだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記19:17 心こころの中なかで兄弟きょうだいを憎にくんではならない。隣人りんじんにはきちんと注意ちゅういしなさい。そうすれば、その人ひとのことで罪つみを負おうことはない。

レビ記20:17 父ちちの娘むすめであれ母ははの娘むすめであれ、自分じぶんの姉妹しまいをめとって、互たがいの裸はだかを見みる者ものは、恥はずべきことをしている。二人ふたりは民たみの目めの前まえで絶たち去さられる。彼かれは自分じぶんの姉妹しまいを辱はずかしめたのだから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:19 母ははの姉妹しまい、また父ちちの姉妹しまいの裸はだかをあらわにしてはならない。それは自分じぶんの血ちのつながった者ものを辱はずかしめることだからだ。二人ふたりともその罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:20 おじの妻つまと寝ねる者ものは、おじを辱はずかしめたことになる。二人ふたりともその罪つみを負おい、子こを残のこさずに死しぬ。

レビ記22:9 祭司さいしたちはわたしの命令めいれいを守まもらなければならない。それを汚よごして罪つみを負おい、そのために死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖せいなる者ものとする主しゅである。

レビ記22:16 聖せいなるものを勝手かってに食たべさせて、人々ひとびとに罪つみの責せめを負おわせてはならない。わたしは主しゅであり、それを聖せいなるものとする者ものだからだ。

レビ記24:15 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。自分じぶんの神かみをのろう者しゃは、だれであれ、その罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

レビ記24:19 隣人りんじんに傷きずを負おわせた者ものは、自分じぶんがしたのと同おなじことを自分じぶんも受うける。

レビ記24:20 骨折こっせつには骨折こっせつを、目めには目めを、歯はには歯はを。人ひとに傷きずを負おわせたなら、その者ものも同おなじ傷きずを受うけなければならない。

民数記(19か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記5:31 こうして夫おっとは罪つみを問とわれず、その女おんなは自分じぶんの罪つみを負おうことになる。

民数記9:13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

民数記11:14 わたしひとりでは、この民たみ全体ぜんたいを負おいきれません。わたしには重おもすぎます。

民数記11:17 わたしはそこに降おりて行いき、あなたと語かたる。そして、あなたに置おかれている霊れいの一部いちぶを取とって、彼かれらにも置おく。彼かれらはあなたと一緒いっしょにこの民たみの重荷おもにを負おい、あなたひとりで負おわなくてもよくなる。

民数記12:11 アロンはモーセに言いった。「わが主しゅよ、お願ねがいです。わたしたちが愚おろかにも犯おかしてしまったこの罪つみを、わたしたちに負おわせないでください。

民数記14:33 あなたたちの子供こどもたちは、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野ので羊ひつじを飼かう者ものとなってさまよう。そしてあなたたちの死体したいが荒あれ野ので朽くち果はてるまで、あなたたちの不忠ふちゅうの報むくいを負おい続つづける。

民数記14:34 あなたたちがあの地ちを探さぐった日数にっすう、すなわち四十よんじゅう日にち、その一日いちにちを一いち年ねんとして、あなたたちは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、自分じぶんの罪つみを負おう。こうして、わたしに背せを向むけられるとはどういうことかを、あなたたちは思おもい知しる。

民数記15:31 その人ひとは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その命令めいれいを破やぶったからだ。その人ひとは必かならず断たち切きられる。その罪つみの責任せきにんは、自分じぶん自身じしんが負おうのだ。」

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

民数記18:23 会見かいけんの幕屋まくやの奉仕ほうしをするのはレビ人びとであり、彼かれらがその責任せきにんを負おう。これはあなたがたが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんに続つづく決きまりである。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかで、受うけ継つぐ地ちを持もたない。

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

民数記19:2 「これは、主しゅが命めいじた教おしえの定さだめである。イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。傷きずがなく、欠点けってんもなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのところに引ひいて来きさせなさい。

民数記30:6 また、女性じょせいが誓ちかいを負おったまま、あるいは軽かるはずみに口くちにした言葉ことばで自分じぶんに義務ぎむを課かしたまま、だれかと結婚けっこんした場合ばあい、

民数記30:8 でも、夫おっとがそれを聞きいた日ひにやめさせたなら、夫おっとは彼女かのじょが負おっている誓ちかいと、軽かるはずみに口くちにして自分じぶんに課かした義務ぎむを無効むこうにする。そして主しゅは彼女かのじょを赦ゆるしてくださる。

民数記30:14 でも、夫おっとが来くる日ひも来くる日ひも何なんも言いわずにいたなら、彼女かのじょの誓ちかいも、彼女かのじょが負おっている義務ぎむも、すべてそのまま有効ゆうこうになる。夫おっとは聞きいた日ひに何なんも言いわなかったのだから、それらを認みとめたことになるのだ。

民数記30:15 でも、夫おっとが聞きいてからしばらくたって取とり消けしたなら、彼女かのじょの誓ちかいを破やぶらせた責任せきにんは、夫おっとが負おうことになる。」

民数記32:22 そして、この地ちが主しゅの前まえに征服せいふくされたなら、その後あとであなたたちは帰かえってよい。主しゅに対たいしても、イスラエルに対たいしても、責せめを負おうことはない。この地ちは、主しゅの前まえであなたたちのものとなる。

申命記(5か所)

申命記21:8 主しゅよ、あなたが買かい戻もどしたあなたの民たみイスラエルを、どうか赦ゆるしてください。罪つみのない者ものの血ちを流ながした責任せきにんを、あなたの民たみイスラエルに負おわせないでください。」こうして、その血ちの責任せきにんは彼かれらから取とり除のぞかれる。

申命記23:21 主しゅなるあなたの神かみに誓ちかいを立たてたなら、それを果はたすのを遅おくらせてはならない。主しゅなるあなたの神かみは必かならずそれをあなたに求もとめるからだ。果はたさなければ、あなたは罪つみを負おうことになる。

申命記23:22 でも、誓ちかいを立たてるのをやめておけば、あなたは罪つみを負おうことはない。

申命記24:15 賃金ちんぎんはその日ひのうちに払はらいなさい。日ひが沈しずむまで持もち越こしてはならない。その人ひとは貧まずしく、その賃金ちんぎんを頼たよりに生いきているからだ。そうしないと、その人ひとはあなたのことで主しゅに訴うったえ、あなたは罪つみを負おうことになる。

申命記26:6 ところがエジプト人じんはわたしたちをひどく扱あつかい、苦くるしめ、つらい労働ろうどうを負おわせました。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一17:6 足あしには青銅せいどうのすねあてをつけ、背中せなかには青銅せいどうの投なげ槍やりを負おっていた。

サムエル第一25:24 そして彼かれの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「わが主しゅよ、その罪つみはどうか、このわたしに負おわせてください。どうか、このわたしに話はなしをさせてください。わたしの言いうことを聞きいてください。

サムエル第一31:3 戦たたかいはサウルに激はげしく迫せまった。弓ゆみを射いる者ものたちがサウルを見みつけ、彼かれはひどい傷きずを負おった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:9 テコアの女性じょせいは王おうに言いった。「王おうさま、その罪つみはわたしと、わたしの父ちちの家いえがすべて負おいます。王おうさまとその王座おうざには、いっさい責せめがありませんように。」

列王紀上(6か所)

列王紀上12:4 「あなたの父ちち上じょうは、わたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。今いま、父ちち上うえが課かした厳きびしい労役ろうえきと重おもい負担ふたんを軽かるくしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。」

列王紀上12:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは、こう答こたえた。「『あなたの父ちち上じょうはわたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。どうかそれを軽かるくしてください』と言いってきた民たみには、こう言いってやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上12:11 父ちちはあなたたちに重おもい負担ふたんを負おわせたが、わたしはその負担ふたんをもっと重おもくする。父ちちはあなたたちをむちで懲こらしめたが、わたしはさそりで懲こらしめる。』」

列王紀上12:14 そして若者わかものたちの助言じょげんのとおりに、こう言いった。「父ちちはあなたたちに重おもい負担ふたんを負おわせたが、わたしはその負担ふたんをもっと重おもくする。父ちちはあなたたちをむちで懲こらしめたが、わたしはさそりで懲こらしめる。」

列王紀上20:37 預言よげん者しゃはまた別べつの人ひとを見みつけて言いった。「どうか、わたしを打うってくれ。」その人ひとは彼かれを打うって傷きずを負おわせた。

列王紀上22:34 ところが、一人ひとりの兵へいが何なん気げなく弓ゆみを引ひくと、その矢やがイスラエルの王おうに当あたった。鎧よろいのつなぎ目めのすき間まを射抜いいぬいたのだ。王おうは自分じぶんの戦車せんしゃを操あやつる者ものに言いった。「向むきを変かえて、わたしを戦場せんじょうから連つれ出だしてくれ。傷きずを負おってしまった。」

列王紀下(1か所)

列王紀下3:26 モアブの王おうは、戦たたかいが自分じぶんの手てに負おえないほど激はげしくなったのを見みた。そこで剣けんを抜ぬく兵へい七百ななひゃく人にんを率ひきいて、エドムの王おうのところへ突つき破やぶって出でようとしたが、できなかった。

歴代志上(3か所)

歴代志上9:26 門もんを守まもる人ひとたちの長ちょうである四よん人にんのレビ人びとは、こうして忠実ちゅうじつに任務にんむを果はたした。彼かれらは神かみの家いえの部屋へやと宝物たからものを管理かんりする責任せきにんを負おっていた。

歴代志上10:3 戦たたかいはサウルに激はげしくのしかかった。射手いてたちがついにサウルを見みつけ、彼かれは射手いてたちに射いられて深ふかく傷きずを負おった。

歴代志上21:3 ヨアブは答こたえた。「主しゅが、その民たみを今いまの百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださいますように。でも、王おうわが主しゅよ、彼かれらはみんな、あなたの家来けらいではありませんか。どうしてわが主しゅは、こんなことをお求もとめになるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを負おわせようとなさるのですか。」

歴代志下(8か所)

歴代志下10:4 「あなたの父ちち上じょうは、わたしたちに重おもい軛くびきを負おわせました。今いま、その父ちち上じょうの課かしたつらい労役ろうえきと重おもい軛くびきを軽かるくしてください。そうすれば、わたしたちはあなたにお仕つかえします。」

歴代志下10:9 彼かれは若者わかものたちに言いった。「あの民たみは、『父ちち上うえがわたしたちに負おわせた軛くびきを軽かるくしてください』と言いってきた。彼かれらに何なんと答こたえたらいいか、あなたがたはどう思おもうか。」

歴代志下10:11 父ちちはあなたたちに重おもい軛くびきを負おわせたが、わたしはもっと重おもくする。父ちちはあなたたちを鞭むちで懲こらしめたが、わたしはさそりのついた鞭むちで懲こらしめる。』」

歴代志下18:33 ところが、ある男おとこが何なん気げなく弓ゆみを引ひくと、その矢やはイスラエルの王おうのよろいの合あわせ目めに当あたった。王おうは御者ぎょしゃに言いった。「向むきを変かえて、わたしを戦場せんじょうから連つれ出だしてくれ。傷きずを負おったのだ。」

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下28:13 こう言いった。「その捕虜ほりょをここに連つれて来きてはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主しゅの前まえでの責せめを負おわせることだ。わたしたちの罪つみと過あやまちをさらに増ふやそうとしている。わたしたちの罪つみはもう十分じゅうぶんに大おおきく、激はげしい怒いかりがイスラエルに向むかっているのだから。」

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

歴代志下35:23 射手いてたちがヨシヤ王おうを射いた。王おうは家来けらいたちに言いった。「わたしを連つれ出だしてくれ。ひどい傷きずを負おってしまった。」

エズラ記(1か所)

エズラ記9:15 イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたは正ただしい方かたです。今日きょうこのように、わたしたちは生いき残のこった者ものとして残のこされています。ご覧らんください。わたしたちは罪つみを負おったまま、あなたの前まえに立たっています。こんなありさまでは、だれもあなたの前まえに立たつことはできません。」

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて苦くるしみを負おうのは、火ひの粉こが上うえへ飛とんでいくのと同おなじだ。

ヨブ記13:26 あなたは苦にがい罪状ざいじょうをわたしに書かきつけ、若わかいころの過あやまちの責任せきにんをわたしに負おわせる。

ヨブ記34:13 だれがこの地ちを神かみにゆだねたのか。だれが全ぜん世界せかいを神かみに負おわせたのか。

詩篇(6か所)

詩篇44:9 でも、あなたはわたしたちを見捨みすてて、恥はじを負おわせた。わたしたちの軍ぐんとともに出でて行いってはくださらなかった。

詩篇51:5 見みてください。わたしは生うまれたときから罪つみを負おっていた。母ははがわたしを宿やどしたときから、すでに罪つみの中なかにいたのだ。

詩篇64:7 でも神かみは、彼かれらに矢やを放はなつ。すると突然とつぜん、彼かれらは傷きずを負おう。

詩篇66:11 われらを網あみに引ひき入いれ、腰こしに重荷おもにを負おわせた。

詩篇78:66 敵てきを追おい返かえし、いつまでも消きえない恥はじを彼かれらに負おわせた。

詩篇144:14 われらの牛うしは重おもい荷にを負おい、城壁じょうへきが破やぶられることもなく、連つれ去さられることもない。われらの広場ひろばに叫さけび声ごえはあがらない。

箴言(4か所)

箴言9:7 人ひとをあざ笑わらう者ものを正ただそうとすれば、侮辱ぶじょくを受うける。悪人あくにんを注意ちゅういすれば、自分じぶんが傷きずを負おう。

箴言9:12 あなたが知恵ちえを持もつなら、その恵めぐみはあなた自身じしんのものになる。あなたがあざ笑わらうなら、その報むくいはあなた一人ひとりが負おうことになる。

箴言23:29 災わざわいを抱かかえるのはだれか。嘆なげくのはだれか。争あらそうのはだれか。不平ふへいを言いうのはだれか。理由りゆうもなく傷きずを負おうのはだれか。目めを赤あかく濁にごらせているのはだれか。

箴言30:10 使用しよう人にんのことを、その主人しゅじんに告つげ口ぐちしてはならない。さもないと、その人ひとがあなたを呪のろい、あなたは罪つみを負おうことになる。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:26 神かみは、みこころにかなう人ひとには、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびをお与あたえになる。だが罪つみを犯おかす者ものには、ためて積つみ上あげる苦労くろうを負おわせ、それを神かみのみこころにかなう人ひとに渡わたさせるのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

伝道の書10:9 石いしを切きり出だす者ものは、その石いしで傷きずを負おう。木きを割わる者ものは、その木きで危あぶない目めにあう。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書24:6 だから、のろいが地ちをむさぼり食くい、そこに住すむ人々ひとびとは罪つみを負おう。だから、地ちに住すむ人々ひとびとは焼やき尽つくされ、生いき残のこる者ものはごくわずかになる。

イザヤ書43:23 あなたは焼やき尽つくすいけにえの羊ひつじを、わたしのために持もって来こなかった。いけにえでわたしをあがめることもなかった。わたしは供そなえ物もののことであなたに重荷おもにを負おわせたことも、香こうのことであなたを疲つかれさせたこともない。

イザヤ書43:24 あなたは香かおりのよい菖蒲しょうぶを、お金かねを出だしてわたしのために買かうこともなく、いけにえの脂あぶらでわたしを満みたすこともなかった。かえって、あなたは自分じぶんの罪つみでわたしに重荷おもにを負おわせ、自分じぶんの過あやまちでわたしを疲つかれさせた。

イザヤ書47:6 わたしは自分じぶんの民たみに怒おこり、自分じぶんのものである民たみをけがし、あなたの手てに渡わたした。ところがあなたは、彼かれらにあわれみを示しめさず、年老としおいた者ものにまで重おもいくびきを負おわせた。

イザヤ書53:6 わたしたちはみんな、羊ひつじのように迷まよい出でて、それぞれ自分じぶん勝手かってな道みちへ進すすんでいた。それなのに主しゅは、わたしたちみんなの過あやまちを、彼かれ一人ひとりに負おわせた。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書14:17 あなたは彼かれらにこの言葉ことばを告つげなさい。わたしの目めは、夜よるも昼ひるも涙なみだを流ながしてやまない。わたしの大切たいせつな娘むすめである民たみが、大おおきな傷きずを負おい、ひどい打撃だげきで打うちのめされたからだ。

エレミヤ書23:40 わたしはあなたがたに、永遠えいえんの恥はじと、いつまでも忘わすれられることのない屈辱くつじょくを負おわせる。

エレミヤ書31:19 わたしは離はなれてしまってから、悔くい改あらためました。思おもい知しらされてから、腿ももを打うって悔くやみました。若わかい時ときの恥はじを負おっていたので、恥はじ入いり、顔かおを上あげられませんでした。」

哀歌(2か所)

哀歌3:27 若わかい日ひにくびきを負おうのは、その人ひとにとって良よいことだ。

哀歌3:28 主しゅがそれを負おわせたのだから、その人ひとは一人静ひとりしずかかに座すわっていればいい。

エゼキエル書(21か所)

エゼキエル書4:4 あなたは左ひだりを下したにして横よこになり、その上うえにイスラエルの人々ひとびとの罪つみを負おいなさい。あなたがその姿勢しせいで横よこになる日数にっすうだけ、彼かれらの罪つみを負おうのだ。

エゼキエル書4:5 わたしは彼かれらの罪つみの年数ねんすうを、あなたのための日数にっすうとして定さだめた。三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちだ。あなたはこうしてイスラエルの人々ひとびとの罪つみを負おう。

エゼキエル書4:6 それが終おわったら、今度こんどは右みぎを下したにして横よこになり、ユダの人々ひとびとの罪つみを四十よんじゅう日にち負おいなさい。一日いちにちを一いち年ねんとして、わたしはあなたに定さだめた。

エゼキエル書14:10 彼かれらは自分じぶんの罪つみの罰ばつを負おう。尋たずねに来きた者ものの罪つみも、預言よげん者しゃの罪つみも、同おなじように問とわれる。

エゼキエル書16:52 だからあなたも、自分じぶんの恥はじを負おいなさい。あなたは姉妹しまいを裁さばいておきながら、彼女かのじょたち以上いじょうに忌いまわしい罪つみを犯おかした。それで、彼女かのじょたちのほうがあなたより正ただしいことになる。あなたも恥はじて、自分じぶんの恥はじを負おいなさい。あなたのせいで、姉妹しまいのほうが正ただしく見みえるのだから。

エゼキエル書16:54 それは、あなたが自分じぶんのしたことすべてを恥はじ、その恥はじを負おうためだ。あなたがしたことは、かえって彼女かのじょたちの慰なぐさめになる。

エゼキエル書16:58 あなたは自分じぶんのみだらな行おこないと忌いまわしい行おこないの報むくいを負おう、と主しゅは言ゆう。

エゼキエル書18:19 あなたたちはこう言ゆう。「どうして子こは父ちちの罪つみを負おわないのか」と。でも、子こが公正こうせいで正ただしいことを行おこない、わたしの定さだめをすべて守まもって実行じっこうしたのなら、その子こは必かならず生いきる。

エゼキエル書18:20 罪つみを犯おかした魂たましい、それが死しぬのだ。子こは父ちちの罪つみを負おわないし、父ちちも子この罪つみを負おわない。正ただしい人ひとの正ただしさはその人ひと自身じしんのものとなり、悪わるい人ひとの悪あくもその人ひと自身じしんのものとなる。

エゼキエル書22:4 おまえは、流ながしたその血ちによって罪つみを負おい、造つくったその偶像ぐうぞうによって身みを汚よごした。こうしておまえは自分じぶんの終おわりの日ひを早はやめ、その年月としつきを迎むかえたのだ。だからわたしは、おまえを国々くにぐにのさげすみとし、すべての地ちの笑わらいものとする。

エゼキエル書22:5 近ちかい国くにも遠とおい国くにも、おまえをあざ笑わらう。汚よごれた名なを負おい、混乱こんらんに満みちた町まちよ。

エゼキエル書23:35 だから主しゅなる神かみはこう言いわれる。「あなたはわたしを忘わすれ、わたしを背後はいごに投なげ捨すてた。だからあなた自身じしんが、自分じぶんの淫みだらさと淫行いんこうの報むくいを負おうのだ。」

エゼキエル書23:49 彼女かのじょたちはあなたたちのみだらな行おこないの報むくいを受うけ、偶像ぐうぞうを拝おがんだ罪つみを負おう。そのとき、あなたたちは、わたしが神かみである主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書30:24 わたしはバビロンの王おうの腕うでを強つよくし、わたしの剣けんを彼かれの手てに握にぎらせる。しかしファラオの腕うでは折おる。ファラオは、致命ちめい傷しょうを負おった者もののように、彼かれの前まえでうめき苦くるしむ。

エゼキエル書32:24 そこにはエラムと、そのすべての大群たいぐんがいて、墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。彼かれらは割礼かつれいを受うけていない者ものとして地ちの底そこへ下くだった。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたが、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。

エゼキエル書32:25 殺ころされた者ものたちの中なかに、エラムとそのすべての大群たいぐんのために寝床ねどこが設もうけられた。墓はかは彼かれの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたので、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。こうしてエラムは、殺ころされた者ものたちの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:30 そこには北きたの君主くんしゅたちがみないて、すべてのシドン人にんもいる。彼かれらは殺ころされた者ものたちとともに下くだった。かつては力ちからで恐怖きょうふを与あたえたのに、今いまは恥はじを受うけている。割礼かつれいを受うけていない者ものとして、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちとともに横よこたわり、墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともにその恥はじを負おっている。

エゼキエル書39:26 彼かれらは自分じぶんたちが受うけた恥はじと、わたしに背そむいて犯おかしたすべての裏切うらぎりを、心こころに負おうことになる。彼かれらが自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、だれにもおびやかされなくなるときに。

エゼキエル書44:10 しかしレビ人びとたちは、イスラエルが偶像ぐうぞうを追おい求もとめて迷まよい、わたしから離はなれて行いったとき、彼かれらもわたしから遠とおく離はなれて行いった。だから彼かれらは、自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらは民たみの偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの人々ひとびとを罪つみに落おとすつまずきとなった。だからわたしは手てを上あげて誓ちかう、と主しゅなる神かみは言いわれる。彼かれらは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:13 彼かれらはわたしに近ちかづいて、祭司さいしとしてわたしに仕つかえることはできない。わたしの聖せいなるものにも、至いたり聖せい所しょにある最ももっとも聖せいなるものにも、近ちかづいてはならない。彼かれらは自分じぶんの恥はじと、自分じぶんが行おこなった忌いまわしい行おこないの責任せきにんを負おわなければならない。

ホセア書(3か所)

ホセア書8:10 たとえ彼かれらが国々くにぐにに贈おくり物ものをして味方みかたを集あつめても、わたしはまもなく彼かれらを一ひとつに集あつめる。彼かれらは大王だいおうとその高官こうかんたちが負おわせる重荷おもにに、じきに苦くるしみ始はじめる。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりに満みちている。今いまこそ、彼かれらは罪つみを負おう。主しゅは彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを砕くくだく。

ホセア書12:14 エフライムは、主しゅをひどく怒おこらせた。だから主しゅは、彼かれが流ながした血ちの責任せきにんを彼かれに負おわせ、その恥辱ちじょくを彼かれに返かえす。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:14 そこで彼かれらは主しゅに叫さけんで言いった。「お願ねがいです、主しゅよ。この男おとこの命いのちのことで、わたしたちを滅ほろぼさないでください。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、わたしたちに負おわせないでください。あなたは主しゅとして、思おもいのままになさる方かたなのですから。」

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:12 わたしはおまえの中なかに、苦くるしみを負おった、へりくだった民たみを残のこす。彼かれらは主しゅの名なに身みを寄よせる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:3 その日ひ、わたしはエルサレムを、すべての民たみにとって重おもい石いしとする。それを持もち上あげようとする者ものはみな、深ふかく傷きずを負おう。地ちのすべての国々くにぐにが、エルサレムに攻せめ寄よせて集あつまってくる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ11:28 すべて疲つかれ果はて、重荷おもにを負おっている人ひとは、わたしのところに来きなさい。わたしがあなたがたを休やすませてあげよう。

マタイ11:29 わたしは柔和にゅうわで、心こころのへりくだった者ものだ。だから、わたしのくびきを負おって、わたしから学まなびなさい。そうすれば、あなたがたの心こころに安やすらぎが得えられる。

マタイ11:30 わたしのくびきは負おいやすく、わたしの荷には軽かるいのだから」

マタイ21:5 「シオンの娘むすめに告つげなさい。見みなさい、あなたの王おうがあなたのところに来くる。その王おうは柔和にゅうわで、ろばに乗のり、荷にを負おうろばの子こに乗のって来くる」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ3:29 しかし、聖霊せいれいをののしる者ものは、いつまでも赦ゆるされることがない。永遠えいえんに消きえない罪つみを負おうことになる。」

ルカによる福音書(3か所)

ルカ4:35 イエスはその悪霊あくれいを叱しかって言いった。「黙だまれ。この人ひとから出でて行いけ。」すると悪霊あくれいは、その男おとこをみんなの真まん中なかに倒たおしたが、何なんの傷きずも負おわせずに出でて行いった。

ルカ11:46 イエスは言いった。「あなたたち律法りっぽうの専門せんもん家かも不幸ふこうだ。人々ひとびとに、背負せおいきれないほど重おもい荷物にもつを負おわせておきながら、自分じぶんは指ゆび一いち本ぽんその荷物にもつに触ふれようとしないからだ。

ルカ20:12 主人しゅじんはさらに三さん人にん目めを送おくった。ところが彼かれらは、この使用しよう人にんにも傷きずを負おわせて、外そとに放ほうり出だした。

使徒行伝(5か所)

使徒5:28 「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、あれほどきつく命めいじておいたはずだ。それなのに、おまえたちはエルサレム中じゅうに自分じぶんたちの教おしえを広ひろめてしまった。しかも、あの男おとこが殺ころされた責任せきにんをわたしたちに負おわせようとしている。」

使徒7:60 そして、ひざまずいて大声おおごえで叫さけんだ。「主しゅよ、この罪つみを彼かれらに負おわせないでください。」こう言ゆうと、ステファノは息いきを引ひき取とった。

使徒15:10 それなのに、どうして今いま、あなたがたは神かみを試ためすようなことをするのですか。わたしたちの先祖せんぞもわたしたち自身じしんも負おいきれなかった重荷おもにを、なぜ弟子でしたちの首くびに負おわせようとするのですか。

使徒15:14 神かみが最初さいしょにどのように心こころを配くばって、外国がいこくの人ひとたちの中なかからご自分じぶんの名なを負おう民たみを選えらび取とられたか、シメオンが話はなしてくれました。

使徒19:16 そして悪霊あくれいに取とりつかれた男おとこが彼かれらに飛とびかかり、みんなを押おさえつけて、力ちからずくでねじ伏ふせた。そのため彼かれらは裸はだかにされ、傷きずを負おって、その家いえから逃にげ出だしたのだった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままに主しゅのパンを食たべたり、主しゅの杯さかずきを飲のんだりする人ひとは、主しゅの体からだと血ちを汚けがす罪つみを負おうことになる。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二4:10 わたしたちはいつも、イエスの死しをこの身みに負おって生いきている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身みに現あらわれるためだ。

コリント第二5:4 この幕屋まくやのような体からだの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おってうめいている。今いまの体からだを脱ぬぎ捨すてたいからではなく、その上うえに天てんの住すまいを着きたいからだ。そうして、死しぬべきものが、いのちにのみ込こまれるためだ。

コリント第二6:14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ5:3 割礼かつれいを受うける人ひとみんなに、もう一いち度どはっきり言いっておく。その人ひとは律法りっぽうの全部ぜんぶを守まもる義務ぎむを負おうことになる。

ガラテヤ5:10 あなたたちが違ちがう考かんがえを持もつことは決けっしてないと、わたしは主しゅにあって確信かくしんしている。でも、あなたたちをかき乱みだしている者ものは、それがだれであろうと、そのさばきを負おうことになる。

ガラテヤ6:5 人ひとはそれぞれ、自分じぶんの荷にを負おっていくのだから。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:24 この方かたは、わたしたちの罪つみをその身みに負おって、十字じゅうじ架かの上うえでその罪つみを背負せおってくださった。わたしたちが罪つみに対たいして死しに、義ぎのために生いきるためだ。この方かたの傷きずによって、あなたたちはいやされたのだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録2:24 しかし、ティアティラにいるほかのあなたがたに言ゆう。この教おしえを受うけ入いれず、彼かれらが言いう「サタンの深ふかみ」を知しらなかったあなたがたには、これ以上いじょうほかの重荷おもにを負おわせることはしない。

黙示録13:3 獣けものの頭あたまの一ひとつは、死しぬほどの深ふかい傷きずを負おっているように見みえた。でも、その致命ちめい傷しょうは治なおっていた。世界せかい中じゅうの人ひとが驚おどろいて、この獣けものに従したがった。

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