ルカによる福音書 20章12節(ルカ20:12)

12 主人しゅじんはさらに三さん人にん目めを送おくった。ところが彼かれらは、この使用しよう人にんにも傷きずを負おわせて、外そとに放ほうり出だした。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえルカ20:9-18

前後の聖句(20章10–14節)

10 そして収穫しゅうかくの時期じきになると、ぶどう畑はたけの実みの分わけ前まえを受うけ取とるために、農夫のうふたちのところへ一人ひとりの使用しよう人にんを送おくった。ところが農夫のうふたちは、その使用しよう人にんを袋叩ふくろだたきにして、何なんも持もたせずに追おい返かえした。

11 主人しゅじんはまた別べつの使用しよう人にんを送おくった。だが彼かれらは、その使用しよう人にんも袋叩ふくろだたきにし、辱はずかしめた上うえで、何なんも持もたせずに追おい返かえした。

12 主人しゅじんはさらに三さん人にん目めを送おくった。ところが彼かれらは、この使用しよう人にんにも傷きずを負おわせて、外そとに放ほうり出だした。

13 そこでぶどう畑はたけの主人しゅじんは言いった。「どうしたものか。よし、わたしの愛あいする息子むすこを送おくろう。息子むすこなら、彼かれらも敬うやまってくれるかもしれない。」

14 ところが農夫のうふたちは、その息子むすこを見みると、互たがいにこう相談そうだんした。「あれは跡取あととりだ。殺ころしてしまおう。そうすれば、財産ざいさんはおれたちのものになる。」

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