ルカによる福音書 20章13節(ルカ20:13)
この節を含む箇所悪い農夫のたとえルカ20:9-1813 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
前後の聖句(20章11–15節)
11 主人はまた別の使用人を送った。だが彼らは、その使用人も袋叩きにし、辱めた上で、何も持たせずに追い返した。
12 主人はさらに三人目を送った。ところが彼らは、この使用人にも傷を負わせて、外に放り出した。
13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
14 ところが農夫たちは、その息子を見ると、互いにこう相談した。「あれは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、財産はおれたちのものになる。」
15 そして彼らは、息子をぶどう畑の外に放り出して殺した。さて、ぶどう畑の主人は、農夫たちをどうするだろうか。