歴代志下 28章13節(歴代志下28:13)
この節を含む箇所スリヤとイスラエルに敗れるユダ歴代志下28:5-1513 こう言った。「その捕虜をここに連れて来てはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主の前での責めを負わせることだ。わたしたちの罪と過ちをさらに増やそうとしている。わたしたちの罪はもう十分に大きく、激しい怒りがイスラエルに向かっているのだから。」
前後の聖句(28章11–15節)
11 だから、わたしの言うことを聞きなさい。同胞から捕らえてきた捕虜を返しなさい。主の激しい怒りが、あなたたちに向かっているのだ。」
12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
13 こう言った。「その捕虜をここに連れて来てはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主の前での責めを負わせることだ。わたしたちの罪と過ちをさらに増やそうとしている。わたしたちの罪はもう十分に大きく、激しい怒りがイスラエルに向かっているのだから。」
14 そこで武装した兵士たちは、指導者たちと全会衆の前で、捕虜と奪った物を手放した。
15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。