伝道の書 10章9節(伝道の書10:9)

9 石いしを切きり出だす者ものは、その石いしで傷きずを負おう。木きを割わる者ものは、その木きで危あぶない目めにあう。

伝道の書10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所知恵と愚かさ伝道の書10章

前後の聖句(10章7–11節)

7 わたしは、奴隷どれいが馬うまに乗のり、高官こうかんが奴隷どれいのように地ちを歩あるいているのを見みた。

8 穴あなを掘ほる者ものは、その穴あなに落おちる。石垣いしがきを壊こわす者ものは、蛇へびにかまれる。

9 石いしを切きり出だす者ものは、その石いしで傷きずを負おう。木きを割わる者ものは、その木きで危あぶない目めにあう。

10 鉄てつの刃はが鈍にぶっているのに研とがなければ、もっと力ちからを使つかわなければならない。でも、知恵ちえがあれば、うまくやりとげられる。

11 まじないをかける前まえに蛇へびがかみついてしまえば、蛇使へびつかいの腕うでも役やくに立たたたない。

有名な聖句をもっと読む