ネヘミヤ記 12章44節(ネヘミヤ記12:44)
この節を含む箇所神殿礼拝のための備えネヘミヤ記12:44-4744 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
前後の聖句(12章42–46節)
42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌い手たちは声を張り上げて歌い、イズラフヤがその指揮をとった。
43 その日、人々はたくさんのいけにえをささげ、大いに喜んだ。神が彼らを大きな喜びで満たしてくださったからだ。女たちも子どもたちも喜んだ。エルサレムの喜びの声は、遠くまで響きわたった。
44 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
45 歌い手たちと門番たちは、ダビデとその子ソロモンの命令にしたがって、神に仕える務めと、きよめの務めを果たした。
46 というのも、はるか昔、ダビデとアサフの時代から、歌い手たちをまとめる指導者がいて、神をたたえ、感謝をささげる歌があったからだ。