出エジプト記 28章30節(出エジプト28:30)

30 さばきの胸当むねあてには、ウリムとトンミムを入いれる。アロンが主しゅの前まえに出でるとき、それが彼かれの胸むねの上うえにあるようにする。こうしてアロンは、主しゅの前まえでいつもイスラエルの子こらのさばきを胸むねの上うえにのせて負おう。

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この節を含む箇所さばきの胸当出エジプト28:15-30

前後の聖句(28章28–32節)

28 そして、胸当むねあての輪わとエフォドの輪わを青あおいひもで結むすび合あわせ、胸当むねあてをエフォドの帯おびの上うえにとめる。こうすれば、胸当むねあてがエフォドから外はずれることはない。

29 アロンは聖せい所しょに入はいるとき、さばきの胸当むねあてにイスラエルの子こらの名なをつけて、それを胸むねの上うえにのせる。主しゅの前まえでいつも彼かれらを覚おぼえているためである。

30 さばきの胸当むねあてには、ウリムとトンミムを入いれる。アロンが主しゅの前まえに出でるとき、それが彼かれの胸むねの上うえにあるようにする。こうしてアロンは、主しゅの前まえでいつもイスラエルの子こらのさばきを胸むねの上うえにのせて負おう。

31 エフォドの下したに着きる上着うわぎは、すべて青あおい糸いとで作つくりなさい。

32 その真まん中なかに、頭あたまを通とおす口くちをあける。その口くちのまわりには、織おって作つくったふちをつける。よろいのえりのようにして、破やぶれないようにする。

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