「負う」(おう)が出てくる聖書の箇所

「負う」(おう)は口語訳の186か所(旧約147・新約39)に出てきます。「負える」も含みます。日常訳第1版では160か所。

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創世記(12か所)

創世記4:13 カインは主しゅに言いった、「わたしの罰ばつは重おもくて負おいきれません。

創世記20:9 そしてアビメレクはアブラハムを召めして言いった、「あなたはわれわれに何なんをするのですか。あなたに対たいしてわたしがどんな罪つみを犯おかしたために、あなたはわたしとわたしの国くにとに、大おおきな罪つみを負おわせるのですか。あなたはしてはならぬことをわたしにしたのです」。

創世記21:14 そこでアブラハムは明あくる朝あさはやく起おきて、パンと水みずの皮袋かわぶくろとを取とり、ハガルに与あたえて、肩かたに負おわせ、その子こを連つれて去さらせた。ハガルは去さってベエルシバの荒野あらのにさまよった。

創世記22:6 アブラハムは燔祭はんさいのたきぎを取とって、その子こイサクに負おわせ、手てに火ひと刃物はものとを執とって、ふたり一緒いっしょに行いった。

創世記26:10 アビメレクは言いった、「あなたはどうしてこんな事ことをわれわれにされたのですか。民たみのひとりが軽々かるがるしくあなたの妻つまと寝ねるような事ことがあれば、その時ときあなたはわれわれに罪つみを負おわせるでしょう」。

創世記37:25 こうして彼かれらはすわってパンを食たべた。時じに彼かれらが目めをあげて見みると、イシマエルびとの隊商たいしょうが、らくだに香料こうりょうと、乳香にゅうこうと、もつやくとを負おわせてエジプトへ下くだり行いこうとギレアデからやってきた。

創世記42:26 彼かれらは穀物こくもつをろばに負おわせてそこを去さった。

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを請うけ合あいます。わたしの手てから彼かれを求もとめなさい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえって、あなたの前まえに置おかなかったら、わたしはあなたに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう。

創世記44:13 そこで彼かれらは衣服いふくを裂さき、おのおの、ろばに荷にを負おわせて町まちに引ひき返かえした。

創世記44:32 しもべは父ちちにこの子供こどもの身みを請うけ合あって『もしわたしがこの子こをあなたのもとに連つれ帰かえらなかったら、わたしは父ちちに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう』と言いったのです。

創世記45:17 パロはヨセフに言いった、「兄弟きょうだいたちに言いいいなさい、『あなたがたは、こうしなさい。獣けものに荷にを負おわせてカナンの地ちへ行いき、

創世記45:23 また彼かれは父ちちに次つぎのようなものを贈おくった。すなわちエジプトの良よい物ものを負おわせたろば十じゅう頭とうと、穀物こくもつ、パン及および父ちちの道中どうちゅうの食料しょくりょうを負おわせた雌めすろば十じゅう頭とう。

出エジプト記(4か所)

出エジプト12:34 民みんはまだパン種しゅを入いれない練ねり粉こを、こばちのまま着物きものに包つつんで肩かたに負おった。

出エジプト18:22 平素へいそは彼かれらに民たみをさばかせ、大だい事件じけんはすべてあなたの所ところに持もってこさせ、小しょう事件じけんはすべて彼かれらにさばかせなさい。こうしてあなたを身軽みがるにし、あなたと共ともに彼かれらに、荷にを負おわせなさい。

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえでその両肩りょうかたに彼かれらの名なを負おうて記念きねんとしなければならない。

出エジプト28:38 これはアロンの額がくにあり、そしてアロンはイスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなる物もの、すなわち彼かれらのもろもろの聖せいなる供そなえ物ものについての罪つみの責せめを負おうであろう。これは主しゅの前まえにそれらの受うけいれられるため、常つねにアロンの額がくになければならない。

レビ記(14か所)

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記7:18 もしその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを三みっ日か目めに少すこしでも食たべるならば、それは受うけ入いれられず、また供そなえ物ものと見みなされず、かえって忌いむべき物ものとなるであろう。そしてそれを食たべる者ものはとがを負おわなければならない。

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

レビ記17:16 もし、洗あらわず、また身みをすすがないならば、彼かれはその罪つみを負おわなければならない』」。

レビ記19:8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:17 あなたは心こころに兄弟きょうだいを憎にくんではならない。あなたの隣人りんじんをねんごろにいさめて、彼かれのゆえに罪つみを身みに負おってはならない。

レビ記20:17 人ひとがもし、その姉妹しまい、すなわち父ちちの娘むすめ、あるいは母ははの娘むすめに近ちかづいて、その姉妹しまいのはだを見み、女おんなはその兄弟きょうだいのはだを見みるならば、これは恥はずべき事ことである。彼かれらは、その民たみの人々ひとびとの目めの前まえで、断たたたれなければならない。彼かれは、その姉妹しまいを犯おかしたのであるから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:19 あなたの母ははの姉妹しまい、またはあなたの父ちちの姉妹しまいを犯おかしてはならない。これは、自分じぶんの肉親にくしんの者ものを犯おかすことであるから、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:20 人ひとがもし、そのおばと寝ねるならば、これはおじをはずかしめることであるから、彼かれらはその罪つみを負おい、子こなくして死しぬであろう。

レビ記22:16 人々ひとびとが聖せいなる物ものを食たべて、その罪つみのとがを負おわないようにさせなければならない。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記24:15 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『だれでも、その神かみをのろう者しゃは、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記24:19 もし人ひとが隣人りんじんに傷きずを負おわせるなら、その人ひとは自分じぶんがしたように自分じぶんにされなければならない。

レビ記24:20 すなわち、骨折こっせつには骨折こっせつ、目めには目め、歯はには歯はをもって、人ひとに傷きずを負おわせたように、自分じぶんにもされなければならない。

民数記(12か所)

民数記5:31 こうするならば、夫おっとは罪つみがなく、妻つまは罪つみを負おうであろう』」。

民数記9:13 しかし、その身みは清きよく、旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわないときは、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。このような人ひとは、定さだめの時ときに主しゅの供そなえ物ものをささげないゆえ、その罪つみを負おわなければならない。

民数記11:14 わたしひとりでは、このすべての民たみを負おうことができません。それはわたしには重おも過すぎます。

民数記11:17 わたしは下くだって、その所ところで、あなたと語かたり、またわたしはあなたの上うえにある霊れいを、彼かれらにも分わけ与あたえるであろう。彼かれらはあなたと共ともに、民みんの重荷おもにを負おい、あなたが、ただひとりで、それを負おうことのないようにするであろう。

民数記14:33 あなたがたの子こたちは、あなたがたの死体したいが荒野あらのに朽くち果はてるまで四十よんじゅう年ねんのあいだ、荒野こうやで羊飼ひつじかいとなり、あなたがたの不信ふしんの罪つみを負おうであろう。

民数記14:34 あなたがたは、かの地ちを探さぐった四十よんじゅう日にちの日数にっすうにしたがい、その一日ついたちを一いち年ねんとして、四十よんじゅう年ねんのあいだ、自分じぶんの罪つみを負おい、わたしがあなたがたを遠とおざかったことを知しるであろう」。

民数記15:31 彼かれは主しゅの言葉ことばを侮あなどり、その戒いましめを破やぶったのであるから、必かならず断たたたれ、その罪つみを負おわなければならない』」。

民数記18:1 そこで、主しゅはアロンに言いわれた、「あなたとあなたの子こたち、およびあなたの父祖ふその家いえの者ものは、聖せい所しょに関かんする罪つみを負おわなければならない。また、あなたとあなたの子こたちとは、祭司さいし職しょくに関かんする罪つみを負おわなければならない。

民数記18:23 レビびとだけが会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。彼かれらがその罪つみを負おうであろう。彼かれらがイスラエルの人々ひとびとのうちに、嗣業しぎょうの地ちを持もたないことをもって、あなたがたの代々だいだいながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記18:32 あなたがたが、その良よいところをささげるときは、それによって、あなたがたは罪つみを負おわないであろう。あなたがたはイスラエルの人々ひとびとの聖せいなる供そなえ物ものを汚よごしてはならない。死しをまぬかれるためである』」。

民数記19:2 「主しゅの命めいじられた律法りっぽうの定さだめは次つぎのとおりである。すなわち『イスラエルの人々ひとびとに告つげて、完全かんぜんで、傷きずがなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのもとに引ひいてこさせ、

民数記30:15 しかし、もし夫おっとがそれを聞ききき、あとになって、それを認みとめないならば、彼かれは妻つまの罪つみを負おわなければならない」。

申命記(11か所)

申命記1:9 あの時とき、わたしはあなたがたに言いった、『わたしはひとりであなたがたを負おうことができない。

申命記1:12 わたしひとりで、どうして、あなたがたを負おい、あなたがたの重荷おもにと、あなたがたの争あらそいを処理しょりすることができようか。

申命記21:3 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわない、まだくびきを負おわせて引ひいたことのない若わかい雌牛めうしをとり、

申命記21:18 もし、わがままで、手てに負おえない子こがあって、父ちちの言葉ことばにも、母ははの言葉ことばにも従したがわず、父母ふぼがこれを懲こらしてもきかない時ときは、

申命記21:20 町まちの長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしたちのこの子こはわがままで、手てに負おえません。わたしたちの言葉ことばに従したがわず、身持みもちが悪わるく、大おお酒飲さけのみです』。

申命記22:14 『わたしはこの女おんなをめとって近ちかづいた時とき、彼女かのじょに処女しょじょの証拠しょうこを見みなかった』と言いって虚偽きょぎの非難ひなんをもって、その女おんなに悪名あくめいを負おわせるならば、

申命記22:19 また銀ぎん百ひゃくシケルの罰金ばっきんを課かし、それを女おんなの父ちちに与あたえなければならない。彼かれはイスラエルの処女しょじょに悪名あくめいを負おわせたからである。彼かれはその女おんなを妻つまとし、一生いっしょうその女おんなを出だすことはできない。

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記24:5 人ひとが新あらたに妻つまをめとった時ときは、戦争せんそうに出だしてはならない。また何なんの務つとむもこれに負おわせてはならない。その人ひとは一いち年ねんの間あいだ、束縛そくばくなく家いえにいて、そのめとった妻つまを慰なぐさめなければならない。

申命記26:6 ところがエジプトびとはわれわれをしえたげ、また悩なやまして、つらい労役ろうえきを負おわせましたが、

申命記32:11 わしがその巣すのひなを呼よび起おこし、その子この上うえに舞まいかけり、その羽はねをひろげて彼かれらをのせ、そのつばさの上うえにこれを負おうように、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:4 自分じぶんたちも策略さくりゃくをめぐらし、行いって食料しょくりょう品ひんを準備じゅんびし、古ふるびた袋ふくろと、古ふるびて破やぶれたのを繕つくろったぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろとを、ろばに負おわせ、

ルツ記(1か所)

ルツ記3:15 そしてボアズは言いった、「あなたの着きる外套がいとうを持もってきて、それを広ひろげなさい」。彼女かのじょがそれを広ひろげると、ボアズは大麦おおむぎ六ろくオメルをはかって彼女かのじょに負おわせた。彼女かのじょは町まちに帰かえり、

サムエル記上(3か所)

サムエル第一16:20 エッサイは、ろばにパンを負おわせ、皮袋かわぶくろにいれたぶどう酒しゅ一いち袋ふくろと、やぎの子ことを取とって、その子こダビデの手てによってサウルに送おくった。

サムエル第一22:15 彼かれのために神かみに問とうたのは、きょう初はじめてでしょうか。いいえ、決けっしてそうではありません。王おうよ、どうぞ、しもべと父ちちの全ぜん家いえに罪つみを負おわせないでください。しもべは、これについては、事ことの大小だいしょうを問とわず、何なんをも知しらなかったのです」。

サムエル第一25:24 その足あしもとに伏ふして言いった、「わが君きみよ、このとがをわたしだけに負おわせてください。しかしどうぞ、はしために、あなたの耳みみに語かたることを許ゆるし、はしための言葉ことばをお聞きききください。

列王紀上(5か所)

列王紀上5:15 ソロモンにはまた荷にを負おう者ものが七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きる者ものが八はち万まん人にんあった。

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀上12:4 「父ちち上じょうはわれわれのくびきを重おもくされましたが、今いま父ちち上じょうのきびしい使役しえきと、父ちち上うえがわれわれに負おわせられた重おもいくびきとを軽かるくしてください。そうすればわれわれはあなたに仕つかえます」。

列王紀上12:9 彼かれらに言いった、「この民たみがわたしにむかって『あなたの父ちちがわれわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』というのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

列王紀上12:11 父ちちはあなたがたに重おもいくびきを負おわせたが、わたしはさらに、あなたがたのくびきを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう』と」。

列王紀下(2か所)

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下8:28 彼かれはアハブの子こヨラムと共ともに行いって、スリヤの王おうハザエルとラモテ・ギレアデで戦たたかったが、スリヤびとらはヨラムに傷きずを負おわせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志下(12か所)

歴代志下2:2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

歴代志下2:18 彼かれはその七なな万まん人にんを荷にを負おう者ものとし、八はち万まん人にんを山やまで木きや石いしを切きる者ものとし、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを民たみを働はたらかせる監督かんとく者しゃとした。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下10:4 「あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしましたが、今いまあなたの父ちちのきびしい使役しえきと、あなたの父ちちが、われわれに負おわせた重おもいくびきを軽かるくしてください。そうすればわたしたちはあなたに仕つかえましょう」。

歴代志下10:9 彼かれらに言いった、「あなたがたは、この民たみがわたしに向むかって、『あなたの父ちち上うえが、われわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』と言いうのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:11 父ちちはあなたがたに重おもいくびきを負おわせたが、わたしはさらに、あなたがたのくびきを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう』」。

歴代志下12:11 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに侍衛じえいは来きて、これを負おい、またこれを侍衛じえいのへやへ持もって帰かえった。

歴代志下22:5 アハジヤはまた彼かれらの勧すすめに従したがって、イスラエルの王おうアハブの子こヨラムと共ともにラモテ・ギレアデへ行いき、スリヤの王おうハザエルと戦たたかったが、スリヤびとはヨラムに傷きずを負おわせた。

歴代志下22:6 そこでヨラムはスリヤの王おうハザエルと戦たたかった時とき、ラマで負おったその傷きずをいやすためにエズレルに帰かえった。ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病気びょうきなのでエズレルに下くだってこれを見舞みまった。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:28 人々ひとびとはこれを馬うまに負おわせて持もってきて、ユダの町まちでその先祖せんぞたちと共ともにこれを葬ほうむった。

歴代志下34:13 彼かれらはまた荷にを負おう者ものを監督かんとくし、様々さまざまの仕事しごとに働はたらくすべての者ものをつかさどった。また他ほかのレビびとは書記しょきとなり、役人やくにんとなり、また門衛もんえいとなった。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記4:10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰土かいどがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。

ネヘミヤ記4:17 荷にを負おい運はこぶ者ものはおのおの片手かたてで工事こうじをなし、片手かたてに武器ぶきを執とった。

ネヘミヤ記5:15 わたしより以前いぜんの総督そうとくらは民みんに重荷おもにを負おわせ、彼かれらから銀ぎん四十よんじゅうシケルのほかにパンとぶどう酒しゅを取とり、また彼かれらのしもべたちも民みんを圧迫あっぱくした。しかしわたしは神かみを恐おそれるので、そのようなことはしなかった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記9:17 彼かれは大風たいふうをもってわたしを撃うち砕くだき、ゆえなく、わたしに多おおくの傷きずを負おわせ、

ヨブ記31:36 わたしは必かならずこれを肩かたに負おい、冠かんむりのようにこれをわが身みに結むすび、

ヨブ記34:13 だれかこの地ちを彼かれにゆだねた者ものがあるか。だれか全ぜん世界せかいを彼かれに負おわせた者ものがあるか。

ヨブ記37:11 彼かれは濃こい雲くもに水気みずけを負おわせ、雲くもはそのいなずまを散ちらす。

詩篇(10か所)

詩篇5:10 神かみよ、どうか彼かれらにその罪つみを負おわせ、そのはかりごとによって、みずから倒たおれさせ、その多おおくのとがのゆえに彼かれらを追おいだしてください。彼かれらはあなたにそむいたからです。

詩篇13:2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

詩篇38:4 わたしの不義ふぎはわたしの頭あたまを越こえ、重荷おもにのように重おもくて負おうことができません。

詩篇40:14 わたしのいのちを奪うばおうと尋たずね求もとめる者ものどもをことごとく恥はじあわてさせてください。わたしのそこなわれることを願ねがう者ものどもをうしろに退しりぞかせ、恥はじを負おわせてください。

詩篇44:9 ところがあなたはわれらを捨すてて恥はじを負おわせ、われらの軍勢ぐんぜいと共ともに出でて行いかれませんでした。

詩篇68:19 日々ひびにわれらの荷にを負おわれる主しゅはほむべきかな。神かみはわれらの救すくいである。[セラ

詩篇69:6 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、あなたを待まち望のぞむ者ものがわたしの事ことによって、はずかしめられることのないようにしてください。イスラエルの神かみよ、あなたを求もとめる者ものがわたしの事ことによって、恥はじを負おわせられることのないようにしてください。

詩篇69:7 わたしはあなたのためにそしりを負おい、恥はじがわたしの顔かおをおおったのです。

詩篇70:2 わたしのいのちをたずね求もとめる者ものどもを恥はじあわてさせてください。わたしのそこなわれることを願ねがう者ものどもをうしろに退しりぞかせ、恥はじを負おわせてください。

詩篇78:66 そのあだを撃うち退しりぞけ、とこしえの恥はじを彼かれらに負おわせられた。

箴言(2か所)

箴言9:12 もしあなたに知恵ちえがあるならば、あなた自身じしんのために知恵ちえがあるのである。もしあなたがあざけるならば、あなたひとりがその責せめを負おうことになる。

箴言28:17 人ひとを殺ころしてその血ちを身みに負おう者ものは死しぬまで、のがれびとである、だれもこれを助たすけてはならない。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書1:4 ああ、罪深つみぶかい国くにびと、不義ふぎを負おう民たみ、悪あくをなす者もののすえ、堕落だらくせる子こらよ。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃをあなどり、これをうとんじ遠とおざかった。

イザヤ書1:14 あなたがたの新月しんげつと定さだめの祭まつりとは、わが魂たましいの憎にくむもの、それはわたしの重荷おもにとなり、わたしは、それを負おうのに疲つかれた。

イザヤ書9:4 これはあなたが彼かれらの負おっているくびきと、その肩かたのつえと、しえたげる者もののむちとを、ミデアンの日ひになされたように折おられたからだ。

イザヤ書14:25 わたしはアッスリヤびとをわが地ちで打うち破やぶり、わが山々やまやまで彼かれを踏ふみにじる。こうして彼かれが置おいたくびきはイスラエルびとから離はなれ、彼かれが負おわせた重荷おもにはイスラエルびとの肩かたから離はなれる」。

イザヤ書22:6 エラムは箙えびらを負おい、戦車せんしゃと騎兵きへいとをもってきたり、キルは盾たてをあらわした。

イザヤ書30:6 ネゲブの獣けものについての託宣たくせん。彼かれらはその富とみを若わかいろばの背せに負おわせ、その宝たからをらくだの背せに負おわせて、雌めすじし、雄おすじし、まむしおよび飛とびかけるへびの出でる悩なやみと苦くるしみの国くにを通とおって、おのれを益えきすることのできない民たみに行いく。

イザヤ書43:23 あなたは燔祭はんさいの羊ひつじをわたしに持もってこなかった。また犠牲ぎせいをもってわたしをあがめなかった。わたしは供そなえ物ものの重荷おもにをあなたに負おわせなかった。また乳香にゅうこうをもってあなたを煩わずらわさなかった。

イザヤ書43:24 あなたは金かねを出だして、わたしのために菖蒲しょうぶを買かわず、犠牲ぎせいの脂肪しぼうを供そなえて、わたしを飽あかせず、かえって、あなたの罪つみの重荷おもにをわたしに負おわせ、あなたの不義ふぎをもって、わたしを煩わわずらわせた。

イザヤ書45:16 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは皆みな恥はじを負おい、はずかしめを受うけ、ともに、あわてふためいて退しりぞく。

イザヤ書45:17 しかし、イスラエルは主しゅに救すくわれて、とこしえの救すくいを得うる。あなたがたは世々せいせいかぎりなく、恥はじを負おわず、はずかしめを受うけない。

イザヤ書46:3 「ヤコブの家いえよ、イスラエルの家いえの残のこったすべての者ものよ、生うまれ出でた時ときから、わたしに負おわれ、胎はらを出でた時ときから、わたしに持もち運はこばれた者ものよ、わたしに聞きけ。

イザヤ書46:4 わたしはあなたがたの年老としおいるまで変かわらず、白髪はくはつとなるまで、あなたがたを持もち運はこぶ。わたしは造つくったゆえ、必かならず負おい、持もち運はこび、かつ救すくう。

イザヤ書47:6 わたしはわが民たみを憤いきどおり、わが嗣業しぎょうを汚よごして、これをあなたの手てに渡わたした。あなたはこれに、あわれみを施ほどこさず、年老としおいた者ものの上うえに、はなはだ重おもいくびきを負おわせた。

イザヤ書53:4 まことに彼かれはわれわれの病やまいを負おい、われわれの悲かなしみをになった。しかるに、われわれは思おもった、彼かれは打うたれ、神かみにたたかれ、苦くるしめられたのだと。

イザヤ書53:11 彼かれは自分じぶんの魂たましいの苦くるしみにより光ひかりを見みて満足まんぞくする。義ぎなるわがしもべはその知識ちしきによって、多おおくの人ひとを義ぎとし、また彼かれらの不義ふぎを負おう。

イザヤ書53:12 それゆえ、わたしは彼かれに大おおいなる者ものと共ともに物ものを分わかち取とらせる。彼かれは強つよい者ものと共ともに獲物えものを分わかち取とる。これは彼かれが死しにいたるまで、自分じぶんの魂たましいをそそぎだし、とがある者ものと共ともに数かぞえられたからである。しかも彼かれは多おおくの人ひとの罪つみを負おい、とがある者もののためにとりなしをした。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは川かわのように彼女かのじょに繁栄はんえいを与あたえ、みなぎる流ながれのように、もろもろの国くにの富とみを与あたえる。あなたがたは乳ちちを飲のみ、腰こしに負おわれ、ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書27:8 バビロンの王おうネブカデネザルに仕つかえず、バビロンの王おうのくびきを自分じぶんの首くびに負おわない民たみと国くにとは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病やくびょうをもって罰ばっし、ついには彼かれの手てによってことごとく滅ほろぼすと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書27:11 しかしバビロンの王おうのくびきを首くびに負おって、彼かれに仕つかえる国民こくみんを、わたしはその故国ここくに残のこらせ、それを耕たがやして、そこに住すまわせると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書27:12 わたしはユダの王おうゼデキヤにも同おなじように言いった、「あなたがたは、バビロンの王おうのくびきを自分じぶんの首くびに負おって、彼かれとその民たみとに仕つかえ、そして生いきなさい。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえをもって、羊飼ひつじかいと、その群むれとを砕くだき、おまえをもって農夫のうふと、くびきを負おう家畜かちくとを砕くだき、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕くくだく。

哀歌(4か所)

哀歌3:27 人ひとが若わかい時ときにくびきを負おうことは、良よいことである。

哀歌3:28 主しゅがこれを負おわせられるとき、ひとりすわって黙もくしているがよい。

哀歌5:7 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかして、すでに世よになく、われわれはその不義ふぎの責せめを負おっている。

哀歌5:13 若者わかものたちは、ひきうすをになわせられ、わらべたちは、たきぎを負おって、よろめき、

エゼキエル書(20か所)

エゼキエル書4:4 あなたはまた自分じぶんの左脇ひだりわきを下したにして寝ねなさい。わたしはあなたの上うえにイスラエルの家いえの罰ばつを置おく。あなたはこのようにして寝ねている日ひの間あいだ、彼かれらの罰ばつを負おわなければならない。

エゼキエル書4:5 わたしは彼かれらの罰ばつの年数ねんすうに等ひとしいその日数にっすう、すなわち三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちをあなたのために定さだめる。その間あいだあなたはイスラエルの家いえの罰ばつを負おわなければならない。

エゼキエル書4:6 あなたはその期間きかんを終おわったなら、また右脇みぎわきを下したにして寝ねて、ユダの家いえの罰ばつを負おわなければならない。わたしは一日ついたちを一いち年ねんとして四十よんじゅう日にちをあなたのために定さだめる。

エゼキエル書12:6 あなたは彼かれらの目めの前まえでその荷物にもつを肩かたに負おい、やみのうちにそれを運はこび出だせ。あなたの顔かおをおおって地ちを見みるな。わたしはあなたをしるしとなして、イスラエルの家いえに示しめすのだ」。

エゼキエル書12:7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

エゼキエル書14:10 彼かれらはその罰ばつを負おう。その預言よげん者しゃの罰ばつは、問とい求もとめる者ものの罰ばつと同様どうようである。

エゼキエル書16:52 あなたはその姉妹しまいを有利ゆうりにさばいたことによって、あなたもまた自分じぶんのはずかしめを負おわなければならない。それはあなたが彼かれらよりも、さらに憎にくむべきことをした罪つみによって、彼かれらはあなたよりも義ぎとされるからである。それであなたも恥はじを受うけ、はずかしめを負おわなければならない。それはあなたがその姉妹しまいを義ぎと見みせかけたからである。

エゼキエル書16:54 これはあなたに自分じぶんのはずかしめを負おわせるため、またすべてあなたのなした事ことを恥はじさせるためである。こうしてあなたは彼かれらの慰なぐさめとなる。

エゼキエル書16:58 あなたはあなたのみだらな行為こういと、あなたの憎にくむべき事ことのとがとを、身みに負おっていると主しゅは言いわれる。

エゼキエル書18:19 しかしあなたがたは、『なぜ、子こは父ちちの悪あくを負おわないのか』と言ゆう。子こは公道こうどうと正義まさよしとを行おこない、わたしのすべての定さだめを守まもっておこなったので、必かならず生いきるのである。

エゼキエル書18:20 罪つみを犯おかす魂たましいは死しぬ。子こは父ちちの悪あくを負おわない。父ちちは子この悪あくを負おわない。義人ぎじんの義ぎはその人ひとに帰かえし、悪人あくにんの悪あくはその人ひとに帰きする。

エゼキエル書23:35 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはわたしを忘わすれ、わたしをあなたのうしろに捨すて去さったゆえ、あなたは自分じぶんの淫乱いんらんと淫行いんこうとの罪つみを負おわねばならぬ」。

エゼキエル書23:49 あなたがたの淫乱いんらんの報むくいは、あなたがたの上うえにくだり、あなたがたはその偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみを負おい、そしてわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる」。

エゼキエル書30:24 わたしはバビロンの王おうの腕うでを強つよくし、わたしのつるぎを、その手てに与あたえる。しかしわたしはパロの腕うでを折おるゆえ、彼かれは深手ふかでを負おった者もののように、彼かれの前まえにうめく。

エゼキエル書32:24 その所ところにエラムがおり、その民衆みんしゅうは皆みな、その墓はかの周囲しゅういにおる。彼かれらはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、割礼かつれいを受うけないで、下したの国くにに下くだった者もの、生いける者ものの地ちに、恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに、恥はじを負おうのである。

エゼキエル書32:25 彼かれらはそのすべての民衆みんしゅうと共ともに、殺ころされた者ものの中なかに床ゆかを置おき、その墓はかはこれを囲かこむ。これは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。彼かれらは殺ころされた者ものの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:30 その所ところに北きたの君きみたち、およびシドンびとが皆みなおる。彼かれらは自分じぶんの力ちからによって恐おそれを起おこしたので、殺ころされた者ものと共ともに恥はじを受うけて、下くだって行いった者ものである。彼かれらはつるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけずに伏ふし、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。

エゼキエル書44:10 またレビ人にんであって、イスラエルが迷まよった時とき、偶像ぐうぞうを慕したい、わたしから迷まよい出でて、遠とおく離はなれた者ものは、その罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書44:13 彼かれらはわたしに近ちかづき、祭司さいしとして、わたしに仕つかえることはできない。またわたしの聖せいなる物もの、および最ももっとも聖せいなる物ものに、近ちかづいてはならない。彼かれらはそのおこなった憎にくむべきことのため、恥はじを負おわなければならない。

ホセア書(2か所)

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりである。今いま、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。主しゅはその祭壇さいだんをこわし、その柱はしらの像ぞうを砕くだかれる。

ホセア書13:16 サマリヤはその神かみにそむいたので、その罪つみを負おい、つるぎに倒たおれ、その幼おさな子ごは投なげ砕くだかれ、そのはらめる女おんなは引ひき裂さかれる。

ミカ書(2か所)

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ミカ書7:9 主しゅはわが訴うったえを取とりあげ、わたしのためにさばきを行おこなわれるまで、わたしは主しゅの怒いかりを負おわなければならない。主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからである。主しゅはわたしを光ひかりに導みちびき出だしてくださる。わたしは主しゅの正義せいぎを見みるであろう。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ8:17 これは、預言よげん者しゃイザヤによって「彼かれは、わたしたちのわずらいを身みに受うけ、わたしたちの病やまいを負おうた」と言いわれた言葉ことばが成就じょうじゅするためである。

マタイ8:28 それから、向むこう岸ぎし、ガダラ人にんの地ちに着つかれると、悪霊あくりょうにつかれたふたりの者ものが、墓場はかばから出でてきてイエスに出会であった。彼かれらは手てに負おえない乱暴らんぼう者しゃで、だれもその辺へんの道みちを通とおることができないほどであった。

マタイ11:28 すべて重荷おもにを負おうて苦労くろうしている者ものは、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休やすませてあげよう。

マタイ11:29 わたしは柔和にゅうわで心こころのへりくだった者ものであるから、わたしのくびきを負おうて、わたしに学まなびなさい。そうすれば、あなたがたの魂たましいに休やすみが与あたえられるであろう。

マタイ11:30 わたしのくびきは負おいやすく、わたしの荷には軽かるいからである」。

マタイ16:24 それからイエスは弟子でしたちに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

マタイ21:5 すなわち、「シオンの娘むすめに告つげよ、見みよ、あなたの王おうがおいでになる、柔和にゅうわなおかたで、ろばに乗のって、くびきを負おうろばの子こに乗のって」。

マタイ27:32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ8:34 それから群衆ぐんしゅうを弟子でしたちと一緒いっしょに呼よび寄よせて、彼かれらに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

マルコ15:21 そこへ、アレキサンデルとルポスとの父ちちシモンというクレネ人ひとが、郊外こうがいからきて通とおりかかったので、人々ひとびとはイエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:35 イエスはこれをしかって、「黙だまれ、この人ひとから出でて行いけ」と言いわれた。すると悪霊あくりょうは彼かれを人ひとなかに投なげ倒たおし、傷きずは負おわせずに、その人ひとから出でて行いった。

ルカ9:23 それから、みんなの者ものに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、日々ひび自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

ルカ10:30 イエスが答こたえて言いわれた、「ある人ひとがエルサレムからエリコに下くだって行いく途中とちゅう、強盗ごうとうどもが彼かれを襲おそい、その着物きものをはぎ取とり、傷きずを負おわせ、半殺はんごろしにしたまま、逃にげ去さった。

ルカ11:46 そこで言いわれた、「あなたがた律法りっぽう学がく者しゃも、わざわいである。負おい切きれない重荷おもにを人ひとに負おわせながら、自分じぶんではその荷にに指ゆび一いち本ぽんでも触ふれようとしない。

ルカ14:27 自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうてわたしについて来くるものでなければ、わたしの弟子でしとなることはできない。

ルカ20:12 そこで更さらに三さん人にん目めの者ものを送おくったが、彼かれらはこの者ものも、傷きずを負おわせて追おい出だした。

ルカ23:26 彼かれらがイエスをひいてゆく途中とちゅう、シモンというクレネ人ひとが郊外こうがいから出でてきたのを捕とらえて十字じゅうじ架かを負おわせ、それをになってイエスのあとから行いかせた。

使徒行伝(7か所)

使徒5:28 言いった、「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、きびしく命めいじておいたではないか。それだのに、なんという事ことだ。エルサレム中ちゅうにあなたがたの教きょうを、はんらんさせている。あなたがたは確たしかに、あの人ひとの血ちの責任せきにんをわたしたちに負おわせようと、たくらんでいるのだ」。

使徒7:60 そして、ひざまずいて、大声おおごえで叫さけんだ、「主しゅよ、どうぞ、この罪つみを彼かれらに負おわせないで下ください」。こう言いって、彼かれは眠ねむりについた。

使徒15:10 しかるに、諸君しょくんはなぜ、今いまわれわれの先祖せんぞもわれわれ自身じしんも、負おいきれなかったくびきをあの弟子でしたちの首くびにかけて、神かみを試こころみるのか。

使徒15:14 神かみが初はじめに異邦いほう人にんたちを顧かえりみて、その中なかから御名ぎょめいを負おう民たみを選えらび出だされた次第しだいは、シメオンがすでに説明せつめいした。

使徒15:28 すなわち、聖霊せいれいとわたしたちとは、次つぎの必要ひつよう事項じこうのほかは、どんな負担ふたんをも、あなたがたに負おわせないことに決きめた。

使徒19:16 そして、悪霊あくりょうにつかれている人ひとが、彼かれらに飛とびかかり、みんなを押おさえつけて負まかしたので、彼かれらは傷きずを負おったまま裸はだかになって、その家いえを逃にげ出だした。

使徒26:14 わたしたちはみな地ちに倒たおれましたが、その時ときヘブル語ごでわたしにこう呼よびかける声こえを聞きききました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか。とげのあるむちをければ、傷きずを負おうだけである』。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:12 それゆえに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、果はたすべき責任せきにんを負おっている者ものであるが、肉にくに従したがって生いきる責任せきにんを肉にくに対たいして負おっているのではない。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二4:10 いつもイエスの死しをこの身みに負おうている。それはまた、イエスのいのちが、この身みに現あらわれるためである。

コリント第二5:4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

コリント第二5:19 すなわち、神かみはキリストにおいて世よをご自分じぶんに和解わかいさせ、その罪過ざいかの責任せきにんをこれに負おわせることをしないで、わたしたちに和解わかいの福音ふくいんをゆだねられたのである。

コリント第二11:9 あなたがたの所ところにいて貧乏びんぼうをした時ときにも、だれにも負担ふたんをかけたことはなかった。わたしの欠乏けつぼうは、マケドニヤからきた兄弟きょうだいたちが、補おぎなってくれた。こうして、わたしはすべての事ことにつき、あなたがたに重荷おもにを負おわせまいと努つとめてきたし、今後こんごも努つとめよう。

コリント第二12:16 わたしは、あなたがたに重荷おもにを負おわせなかったとしても、悪わるがしこくて、あなたがたからだまし取とったのだと、人ひとは言ゆう。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ6:2 互たがいに重荷おもにを負おい合あいなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法りっぽうを全まっとうするであろう。

ガラテヤ6:5 人ひとはそれぞれ、自分じぶん自身じしんの重荷おもにを負おうべきである。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:19 このパウロが手てずからしるす、わたしがそれを返済へんさいする。この際さい、あなたが、あなた自身じしんをわたしに負おうていることについては、何なんも言ゆうまい。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル5:2 彼かれは自分じぶん自身じしん、弱よわさを身みに負おうているので、無知むちな迷まよっている人々ひとびとを、思おもいやることができると共ともに、

ヘブル7:28 律法りっぽうは、弱よわさを身みに負おう人間にんげんを立たてて大だい祭司さいしとするが、律法りっぽうの後あとにきた誓ちかいの御言みことは、永遠えいえんに全まっとうされた御子みこを立たてて、大だい祭司さいしとしたのである。

ヘブル9:28 キリストもまた、多おおくの人ひとの罪つみを負おうために、一いち度どだけご自身じしんをささげられた後あと、彼かれを待まち望のぞんでいる人々ひとびとに、罪つみを負おうためではなしに二に度ど目めに現あらわれて、救すくいを与あたえられるのである。

ヘブル13:13 したがって、わたしたちも、彼かれのはずかしめを身みに負おい、営所えいしょの外そとに出でて、みもとに行いこうではないか。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:24 さらに、わたしたちが罪つみに死しに、義ぎに生いきるために、十字じゅうじ架かにかかって、わたしたちの罪つみをご自分じぶんの身みに負おわれた。その傷きずによって、あなたがたは、いやされたのである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:24 また、テアテラにいるほかの人ひとたちで、まだあの女おんなの教きょうを受うけておらず、サタンの、いわゆる「深ふかみ」を知しらないあなたがたに言ゆう。わたしは別べつにほかの重荷おもにを、あなたがたに負おわせることはしない。

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