詩篇 13篇2節(詩篇13:2)

2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

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前後の聖句(13章1–4節)

1 主しゅよ、いつまでなのですか。とこしえにわたしをお忘わすれになるのですか。いつまで、み顔かおをわたしに隠かくされるのですか。

2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

3 わが神かみ、主しゅよ、みそなわして、わたしに答こたえ、わたしの目めを明あきらかにしてください。さもないと、わたしは死しの眠ねむりに陥おちいり、

4 わたしの敵てきは「わたしは敵てきに勝かった」と言いいい、わたしのあだは、わたしの動うごかされることによって喜よろこぶでしょう。

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