エゼキエル書 12章7節(エゼキエル書12:7)

7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章5–9節)

5 すなわち彼かれらの目めの前まえで壁かべに穴あなをあけ、そこから出でて行いけ。

6 あなたは彼かれらの目めの前まえでその荷物にもつを肩かたに負おい、やみのうちにそれを運はこび出だせ。あなたの顔かおをおおって地ちを見みるな。わたしはあなたをしるしとなして、イスラエルの家いえに示しめすのだ」。

7 そこでわたしは命めいじられたようにし、捕囚ほしゅうの荷物にもつのような荷物にもつを昼ひるのうちに持もち出だし、夕ゆうべにはわたしの手てで壁かべに穴あなをあけ、やみのうちに彼かれらの目めの前まえで、これを肩かたに負おって運はこび出だした。

8 次つぎの朝あさ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ、

9 「人ひとの子こよ、反逆はんぎゃくの家いえであるイスラエルの家いえは、あなたに向むかって、『何なんをしているのか』と言いわなかったか。

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