ヘブル人への手紙 5章2節(ヘブル5:2)

2 彼かれは自分じぶん自身じしん、弱よわさを身みに負おうているので、無知むちな迷まよっている人々ひとびとを、思おもいやることができると共ともに、

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この節を含む箇所完全な大祭司ヘブル5:1-10

前後の聖句(5章1–4節)

1 大だい祭司さいしなるものはすべて、人間にんげんの中なかから選えらばれて、罪つみのために供そなえ物ものといけにえとをささげるように、人々ひとびとのために神かみに仕つかえる役やくに任にんじられた者ものである。

2 彼かれは自分じぶん自身じしん、弱よわさを身みに負おうているので、無知むちな迷まよっている人々ひとびとを、思おもいやることができると共ともに、

3 その弱よわさのゆえに、民みんのためだけではなく自分じぶん自身じしんのためにも、罪つみについてささげものをしなければならないのである。

4 かつ、だれもこの栄誉えいよある務つとむを自分じぶんで得えるのではなく、アロンの場合ばあいのように、神かみの召めしによって受うけるのである。

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