コリント人への第二の手紙 5章4節(コリント第二5:4)

4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

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この節を含む箇所天にある永遠の家コリント第二5:1-10

前後の聖句(5章2–6節)

2 そして、天てんから賜たまわるそのすみかを、上うえに着きようと切せつに望のぞみながら、この幕屋まくやの中なかで苦くるしみもだえている。

3 それを着きたなら、裸はだかのままではいないことになろう。

4 この幕屋まくやの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おって苦くるしみもだえている。それを脱ぬごうと願ねがうからではなく、その上うえに着きようと願ねがうからであり、それによって、死しぬべきものがいのちにのまれてしまうためである。

5 わたしたちを、この事ことにかなう者ものにして下くださったのは、神かみである。そして、神かみはその保証ほしょうとして御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったのである。

6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、肉体にくたいを宿やどとしている間あいだは主しゅから離はなれていることを、よく知しっている。

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