歴代志下 2章2節(歴代志下2:2)

2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

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この節を含む箇所神殿建築の準備歴代志下2:1-10

前後の聖句(2章1–4節)

1 さてソロモンは主しゅの名なのために一ひとつの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一ひとつの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。

2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

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