ネヘミヤ記 4章10節(ネヘミヤ記4:10)

10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰土かいどがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章8–12節)

8 皆みな共ともに相あいはかり、エルサレムを攻せめて、その中なかに混乱こんらんを起おこそうとした。

9 そこでわれわれは神かみに祈いのり、また日夜にちや見張みはりを置おいて彼かれらに備そなえた。

10 その時とき、ユダびとは言いった、「荷にを負おう者ものの力ちからは衰おとろえ、そのうえ、灰土かいどがおびただしいので、われわれは城壁じょうへきを築きずくことができない」。

11 またわれわれの敵てきは言いった、「彼かれらの知しらないうちに、また見みないうちに、彼かれらの中なかにはいりこんで彼かれらを殺ころし、その工事こうじをやめさせよう」。

12 また彼かれらの近ちかくに住すんでいるユダヤ人にんたちはきて、十じゅう度どもわれわれに言いった、「彼かれらはその住すんでいるすべての所ところからわれわれに攻せめ上のぼるでしょう」と。

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