ルカによる福音書 11章46節(ルカ11:46)

46 そこで言いわれた、「あなたがた律法りっぽう学がく者しゃも、わざわいである。負おい切きれない重荷おもにを人ひとに負おわせながら、自分じぶんではその荷にに指ゆび一いち本ぽんでも触ふれようとしない。

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この節を含む箇所パリサイ人と律法学者への非難ルカ11:37-54

前後の聖句(11章44–48節)

44 あなたがたは、わざわいである。人目ひとめにつかない墓はかのようなものである。その上うえを歩あるいても人々ひとびとは気きづかないでいる」。

45 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがイエスに答こたえて言いった、「先生せんせい、そんなことを言いわれるのは、わたしたちまでも侮辱ぶじょくすることです」。

46 そこで言いわれた、「あなたがた律法りっぽう学がく者しゃも、わざわいである。負おい切きれない重荷おもにを人ひとに負おわせながら、自分じぶんではその荷にに指ゆび一いち本ぽんでも触ふれようとしない。

47 あなたがたは、わざわいである。預言よげん者しゃたちの碑いしぶみを建たてるが、しかし彼かれらを殺ころしたのは、あなたがたの先祖せんぞであったのだ。

48 だから、あなたがたは、自分じぶんの先祖せんぞのしわざに同意どういする証人しょうにんなのだ。先祖せんぞが彼かれらを殺ころし、あなたがたがその碑いしぶみを建たてるのだから。

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