ヨブ記 37章11節(ヨブ記37:11)
この節を含む箇所神の威光をたたえるエリフヨブ記37章11 彼は濃い雲に水気を負わせ、雲はそのいなずまを散らす。
前後の聖句(37章9–13節)
9 つむじ風はそのへやから、寒さは北風から来る。
10 神のいぶきによって氷が張り、広々とした水は凍る。
11 彼は濃い雲に水気を負わせ、雲はそのいなずまを散らす。
12 これは彼の導きによってめぐる。彼の命じるところをことごとく世界のおもてに行うためである。
13 神がこれらをこさせるのは、懲しめのため、あるいはその地のため、あるいはいつくしみのためである。