マタイによる福音書 27章32節(マタイ27:32)

32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

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この節を含む箇所十字架につけられるマタイ27:32-44

前後の聖句(27章30–34節)

30 また、イエスにつばきをかけ、葦あしの棒ぼうを取とりあげてその頭あたまをたたいた。

31 こうしてイエスを嘲弄ちょうろうしたあげく、外套がいとうをはぎ取とって元もとの上着うわぎを着きせ、それから十字じゅうじ架かにつけるために引ひき出だした。

32 彼かれらが出でて行いくと、シモンという名なのクレネ人にんに出会であったので、イエスの十字じゅうじ架かを無理むりに負おわせた。

33 そして、ゴルゴタ、すなわち、されこうべの場ば、という所ところにきたとき、

34 彼かれらはにがみをまぜたぶどう酒しゅを飲のませようとしたが、イエスはそれをなめただけで、飲のもうとされなかった。

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