マルコによる福音書 8章34節(マルコ8:34)

34 それから群衆ぐんしゅうを弟子でしたちと一緒いっしょに呼よび寄よせて、彼かれらに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

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この節を含む箇所自分の十字架を負うマルコ8:34-38

前後の聖句(8章32–36節)

32 しかもあからさまに、この事ことを話はなされた。すると、ペテロはイエスをわきへ引ひき寄よせて、いさめはじめたので、

33 イエスは振ふり返かえって、弟子でしたちを見みながら、ペテロをしかって言いわれた、「サタンよ、引ひきさがれ。あなたは神かみのことを思おもわないで、人ひとのことを思おもっている」。

34 それから群衆ぐんしゅうを弟子でしたちと一緒いっしょに呼よび寄よせて、彼かれらに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

35 自分じぶんの命いのちを救すくおうと思おもう者ものはそれを失うしない、わたしのため、また福音ふくいんのために、自分じぶんの命いのちを失ううしなう者ものは、それを救すくうであろう。

36 人ひとが全ぜん世界せかいをもうけても、自分じぶんの命いのちを損そんしたら、なんの得とくになろうか。

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