エゼキエル書 44章13節(エゼキエル書44:13)

13 彼かれらはわたしに近ちかづき、祭司さいしとして、わたしに仕つかえることはできない。またわたしの聖せいなる物もの、および最ももっとも聖せいなる物ものに、近ちかづいてはならない。彼かれらはそのおこなった憎にくむべきことのため、恥はじを負おわなければならない。

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この節を含む箇所レビびとへの責めエゼキエル書44:6-14

前後の聖句(44章11–15節)

11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

13 彼かれらはわたしに近ちかづき、祭司さいしとして、わたしに仕つかえることはできない。またわたしの聖せいなる物もの、および最ももっとも聖せいなる物ものに、近ちかづいてはならない。彼かれらはそのおこなった憎にくむべきことのため、恥はじを負おわなければならない。

14 しかし彼かれらには、宮みやを守まもる務つとむをさせ、そのもろもろの務むと、宮みやでなすべきすべての事こととに当あたらせる。

15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

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