ガラテヤ人への手紙 6章5節(ガラテヤ6:5)

5 人ひとはそれぞれ、自分じぶん自身じしんの重荷おもにを負おうべきである。

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この節を含む箇所互いに重荷を負い合うガラテヤ6:1-10

前後の聖句(6章3–7節)

3 もしある人ひとが、事実じじつそうでないのに、自分じぶんが何なんか偉えらい者ものであるように思おもっているとすれば、その人ひとは自分じぶんを欺あざむいているのである。

4 ひとりびとり、自分じぶんの行おこないを検討けんとうしてみるがよい。そうすれば、自分じぶんだけには誇ほこることができても、ほかの人ひとには誇ほこれなくなるであろう。

5 人ひとはそれぞれ、自分じぶん自身じしんの重荷おもにを負おうべきである。

6 御言みことを教おしえてもらう人ひとは、教おしえる人ひとと、すべて良よいものを分わけ合あいなさい。

7 まちがってはいけない、神かみは侮あなどられるようなかたではない。人ひとは自分じぶんのまいたものを、刈かり取とることになる。

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