イザヤ書 30章6節(イザヤ書30:6)

6 ネゲブの獣けものについての託宣たくせん。彼かれらはその富とみを若わかいろばの背せに負おわせ、その宝たからをらくだの背せに負おわせて、雌めすじし、雄おすじし、まむしおよび飛とびかけるへびの出でる悩なやみと苦くるしみの国くにを通とおって、おのれを益えきすることのできない民たみに行いく。

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この節を含む箇所エジプトとのむなしい同盟イザヤ書30:1-17

前後の聖句(30章4–8節)

4 たとい、彼かれの君きみたちがゾアンにあり、彼かれの使者ししゃたちがハネスに来きても、

5 彼かれらは皆みなおのれを益えきすることのできない民たみにより、すなわち助たすけとならず、益えきとならず、かえって恥はじとなり、はずかしめとなる民たみによって、恥はじをかくからである」。

6 ネゲブの獣けものについての託宣たくせん。彼かれらはその富とみを若わかいろばの背せに負おわせ、その宝たからをらくだの背せに負おわせて、雌めすじし、雄おすじし、まむしおよび飛とびかけるへびの出でる悩なやみと苦くるしみの国くにを通とおって、おのれを益えきすることのできない民たみに行いく。

7 そのエジプトの助たすけは無益むえきであって、むなしい。それゆえ、わたしはこれを「休やすんでいるラハブ」と呼よんだ。

8 いま行いって、これを彼かれらの前まえで札さつにしるし、書物しょもつに載のせ、後の世のちのよに伝つたえて、とこしえにあかしとせよ。

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