エズラ記 9章7節(エズラ記9:7)

7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

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この節を含む箇所エズラの罪の告白の祈りエズラ記9:5-15

前後の聖句(9章5–9節)

5 夕ゆうの供そなえ物ものの時ときになって、わたしは断食だんじきから立たちあがり、着物きものと上着うわぎを裂さいたまま、ひざをかがめて、わが神かみ、主しゅにむかって手てをさし伸のべて、

6 言いった、「わが神かみよ、わたしはあなたにむかって顔かおを上あげるのを恥はじて、赤面せきめんします。われわれの不義ふぎは積つもって頭あたまよりも高たかくなり、われわれのとがは重かさなって天てんに達たっしたからです。

7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

8 ところがいま、われわれの神かみ、主しゅは、しばし恵めぐみを施ほどこして、のがれ残のこるべき者ものをわれわれのうちにおき、その聖せい所しょのうちに確たしかなよりどころを与あたえ、こうしてわれわれの神かみはわれわれの目めを明あきらかにし、われわれをその奴隷どれいのうちにあって、少すこしく生いき返かえらせられました。

9 われわれは奴隷どれいの身みでありますが、その奴隷どれいたる時ときにも神かみはわれわれを見捨みすてられず、かえってペルシャ王おうたちの目めの前まえでいつくしみを施ほどこして、われわれを生いき返かえらせ、われわれの神かみの宮みやを建たてさせ、その破壊はかいをつくろわせ、ユダとエルサレムでわれわれに保護ほごを与あたえられました。

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