コリント人への第二の手紙 4章10節(コリント第二4:10)

10 いつもイエスの死しをこの身みに負おうている。それはまた、イエスのいのちが、この身みに現あらわれるためである。

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この節を含む箇所土の器に宿る宝コリント第二4:7-18

前後の聖句(4章8–12節)

8 わたしたちは、四方しほうから患難かんなんを受うけても窮きゅうしない。途方とほうにくれても行いき詰づまらない。

9 迫害はくがいに会あっても見捨みすてられない。倒たおされても滅ほろびない。

10 いつもイエスの死しをこの身みに負おうている。それはまた、イエスのいのちが、この身みに現あらわれるためである。

11 わたしたち生いきている者ものは、イエスのために絶たえず死しに渡わたされているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき肉体にくたいに現あらわれるためである。

12 こうして、死しはわたしたちのうちに働はたらき、いのちはあなたがたのうちに働はたらくのである。

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