コリント人への第二の手紙 5章19節(コリント第二5:19)

19 すなわち、神かみはキリストにおいて世よをご自分じぶんに和解わかいさせ、その罪過ざいかの責任せきにんをこれに負おわせることをしないで、わたしたちに和解わかいの福音ふくいんをゆだねられたのである。

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この節を含む箇所キリストの使者コリント第二5:11-21

前後の聖句(5章17–21節)

17 だれでもキリストにあるならば、その人ひとは新あたらしく造つくられた者ものである。古ふるいものは過すぎ去さった、見みよ、すべてが新あたらしくなったのである。

18 しかし、すべてこれらの事ことは、神かみから出でている。神かみはキリストによって、わたしたちをご自分じぶんに和解わかいさせ、かつ和解わかいの務むをわたしたちに授さずけて下くださった。

19 すなわち、神かみはキリストにおいて世よをご自分じぶんに和解わかいさせ、その罪過ざいかの責任せきにんをこれに負おわせることをしないで、わたしたちに和解わかいの福音ふくいんをゆだねられたのである。

20 神かみがわたしたちをとおして勧すすめをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者ししゃなのである。そこで、キリストに代かわって願ねがう、神かみの和解わかいを受うけなさい。

21 神かみはわたしたちの罪つみのために、罪つみを知しらないかたを罪つみとされた。それは、わたしたちが、彼かれにあって神かみの義ぎとなるためなのである。

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