詩篇 64篇7節(詩篇64:7)

7 でも神かみは、彼かれらに矢やを放はなつ。すると突然とつぜん、彼かれらは傷きずを負おう。

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この節を含む箇所人を傷つける舌詩篇64章

前後の聖句(64章5–9節)

5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたく心こころに決きめ、罠わなをひそかに仕掛しかけようと相談そうだんし合あう。そして言ゆう。「だれにも見みられはしない」と。

6 彼かれらは悪事あくじを企たくらむ。「完璧かんぺきな計画けいかくを練ねり上あげた」と言ゆう。人ひとの思おもいも心こころも、底そこ知しれず深ぶかい。

7 でも神かみは、彼かれらに矢やを放はなつ。すると突然とつぜん、彼かれらは傷きずを負おう。

8 彼かれらは自分じぶんの舌したのせいでつまずき、倒たおされる。それを見みる人ひとはみな、頭あたまを振ふる。

9 人ひとはみな恐おそれを抱いだき、神かみのなさったことを語かたり伝つたえ、そのわざに深ふかく思おもいをめぐらす。

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