レビ記 5章2節(レビ記5:2)

2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所罪祭をささげるべき罪レビ記5:1-13

前後の聖句(5章1–4節)

1 もし人ひとが罪つみを犯おかす場合ばあい、こういうことがある。証言しょうげんするよう命めいじる声こえを聞ききき、自分じぶんは見みたか、知しっているのに、それを話はなさないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

3 また、人ひとの汚よごれに触ふれる場合ばあいもある。人ひとを汚けがすどんな汚よごれであれ、それに触ふれて、気きづかないでいたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとは責せめを負おう。

4 また、人ひとが軽々かるがるしく口くちにする誓ちかいをする場合ばあいもある。悪わるいことでも良よいことでも、人ひとが誓ちかって口くちにするどんなことであれ、そのことを忘わすれていたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとはそのどれか一ひとつについて責せめを負おう。

有名な聖句をもっと読む