「罪」(つみ)が出てくる聖書の箇所
「罪」(つみ)は日常訳第1版の986か所(旧約747・新約239)に出てきます。口語訳では901か所。
986か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。
民数記(64か所)
民数記29:16 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:19 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、それぞれの注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:22 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:25 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:28 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:31 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:34 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記29:38 また、雄やぎ一頭を罪のためのささげ物とする。これは、毎日の焼き尽くすささげ物とその穀物のささげ物、その注ぎのささげ物に加えてささげる。
民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手に入れた金の品々を、主への供え物として持ってきました。腕輪、腕飾り、指輪、耳輪、首飾りです。わたしたちの魂のために、主の前で罪を償っていただくためです。」
民数記32:23 しかし、もしそのとおりにしないなら、あなたたちは主に対して罪を犯すことになる。そして、その罪は必ずあなたたちを見つけ出すと覚えておきなさい。
申命記(24か所)
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
申命記5:9 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
申命記9:16 見ると、あなたたちは自分の神である主に対して罪を犯していた。金属を溶かして子牛の像を造り、主が命じた道から、あっという間にそれてしまっていたのだ。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記9:21 そして、あなたたちが造ったあの罪の子牛を取り、火で焼いた。それを打ち砕き、細かくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山から流れ下る谷川に投げ捨てた。
申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思い出してください。この民の頑固さや、悪や、罪に目を留めないでください。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記19:10 そうすれば、あなたの神、主が受け継ぐ財産として与える土地の中で、罪のない人の血が流されることはない。その血の責任があなたに降りかかることもない。
申命記19:13 その者に情けをかけてはならない。罪のない人の血を流した責任を、イスラエルから取り除くのだ。そうすれば、あなたは幸せに暮らせる。
申命記19:15 だれかの罪や過ちを問うとき、証人が一人だけで訴えを成り立たせてはならない。どんな罪であっても、二人か三人の証人の証言があって初めて、その訴えは成り立つ。
申命記20:18 そうしないと、彼らが自分たちの神々に対して行ってきたあらゆる忌まわしいことを、あなたに教え、あなたはあなたの神、主に対して罪を犯すことになるからだ。
申命記21:8 主よ、あなたが買い戻したあなたの民イスラエルを、どうか赦してください。罪のない者の血を流した責任を、あなたの民イスラエルに負わせないでください。」こうして、その血の責任は彼らから取り除かれる。
申命記21:9 このようにして、あなたは主が正しいと見ることを行い、罪のない者の血の責任を自分たちの間から取り除くのだ。
申命記21:22 ある人が死刑にあたる罪を犯して処刑され、あなたがその死体を木にかけた場合、
申命記22:26 娘には何もしてはならない。娘には死に当たる罪はない。これは、人が隣人に襲いかかって殺すのと同じことだからだ。
申命記23:21 主なるあなたの神に誓いを立てたなら、それを果たすのを遅らせてはならない。主なるあなたの神は必ずそれをあなたに求めるからだ。果たさなければ、あなたは罪を負うことになる。
申命記23:22 でも、誓いを立てるのをやめておけば、あなたは罪を負うことはない。
申命記24:4 その場合、彼女を送り出した最初の夫は、彼女が汚れた後で、もう一度彼女を妻に迎えることはできない。それは主の前で忌み嫌われることだからだ。あなたの神、主が財産として与えてくださる地を、罪で汚してはならない。
申命記24:15 賃金はその日のうちに払いなさい。日が沈むまで持ち越してはならない。その人は貧しく、その賃金を頼りに生きているからだ。そうしないと、その人はあなたのことで主に訴え、あなたは罪を負うことになる。
申命記24:16 父が子の代わりに死刑にされてはならないし、子が父の代わりに死刑にされてもならない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬのだ。
申命記25:2 もし悪いことをした人が打たれるべきなら、裁判官はその人をうつ伏せにさせ、自分の目の前で、罪の重さに応じた回数だけ打たせる。
申命記27:25 「賄賂を受け取って、罪のない人を殺す者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記32:43 国々よ、主の民とともに喜び歌え。主はご自分のしもべたちの血の復讐を果たし、敵に報復し、ご自分の地とその民の罪を償ってくださるからだ。
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきものについて、主を裏切る罪を犯した。ユダ族のアカンが、そのものの一部を自分のものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子、カルミはザブディの子、ザブディはゼラの子である。それで主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。
ヨシュア記7:11 イスラエルは罪を犯した。わたしが命じた契約を破ったのだ。彼らは滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を取り、盗み、それをごまかして、自分の持ち物の中に隠した。
ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答えた。「本当です。わたしはイスラエルの神、主に対して罪を犯しました。わたしがしたことはこうです。
ヨシュア記22:17 ペオルで犯した罪だけでも、まだ足りないというのか。わたしたちは今日まで、その罪から清められていない。そのために、主の会衆に疫病が下ったのだ。
ヨシュア記22:20 ゼラの子アカンは、滅ぼし尽くすべきものに手をつけて、裏切りを犯したではないか。そのために、イスラエルの全会衆に怒りが下った。彼はたった一人の男だったが、その罪で命を落としたのは、彼だけではなかったのだ。』」
ヨシュア記24:19 ヨシュアは民に言った。「あなたたちには、主に仕えることはできない。主は聖なる神だからだ。ねたむ神であり、あなたたちの背きや罪を見のがしてはくださらない。
士師記(3か所)
士師記10:10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」
士師記10:15 イスラエルの人々は主に言った。「わたしたちは罪を犯しました。あなたが良いと思われることを、どうかわたしたちにしてください。ただ、今日だけは、どうかわたしたちを助け出してください。」
士師記21:22 もし娘たちの父親や兄弟が、わたしたちに文句を言いに来たら、こう言おう。『どうか、彼らを大目に見てやってほしい。戦いのとき、わたしたちは彼ら一人ひとりに妻を取ってやれなかったのだ。それに、あなたたち自身が娘を与えたわけではないのだから、罪に問われることはない。』」
サムエル記上(26か所)
サムエル第一2:17 こうして、その若者たちの罪は、主の前でとても重いものとなった。彼らが主へのささげ物を軽んじたからだ。
サムエル第一2:24 いけない、息子たちよ。わたしの耳に入る評判は良くない。おまえたちは主の民をそそのかして、罪を犯させている。
サムエル第一2:25 人が人に対して罪を犯すなら、神が仲裁してくださる。だが、人が主に対して罪を犯すなら、だれがその人のためにとりなせるだろうか。」しかし、息子たちは父の言うことを聞こうとしなかった。主が彼らを死なせようとしておられたからだ。
サムエル第一3:13 わたしは彼に告げていた。彼の息子たちが自らに罰を招くことをしているのを彼は知っていながら、それを止めさせなかった。その罪のために、わたしは彼の家をいつまでも裁く。
サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家に誓った。エリの家の罪は、いけにえによっても、ささげ物によっても、いつまでも償われることはない。」
サムエル第一6:3 彼らは言った。「イスラエルの神の箱を送り返すなら、何もつけずに送り返してはいけない。必ず、罪の償いの供え物を添えて返しなさい。そうすれば、あなたたちは癒やされ、なぜ神の手があなたたちから離れないのかも分かるだろう。」
サムエル第一7:6 人々はミツパに集まり、水をくんで主の前に注ぎ、その日は断食した。そしてそこで、「わたしたちは主に対して罪を犯しました」と言った。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一12:10 そこで人々は主に助けを求めて叫び、こう言った。『わたしたちは罪を犯しました。主を捨てて、バアルやアシュタロテの神々に仕えてしまいました。でも今、敵の手から救い出してください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。』
サムエル第一12:19 民はみなサムエルに言った。「あなたの神、主に、わたしたちのために祈ってください。死なずにすむように。王を求めたことで、わたしたちは今までの罪の上に、さらに悪を重ねてしまいました。」
サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈るのをやめて、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。わたしは、良い正しい道をあなたたちに教えよう。
サムエル第一14:33 人々はサウルに知らせた。「ご覧ください。民は血のついたまま肉を食べて、主に対して罪を犯しています。」サウルは言った。「あなたたちは裏切ったのだ。今すぐ、大きな石をわたしのところに転がしてこい。」
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一14:38 サウルは言った。「民の指導者たちよ、みなここに来なさい。きょう、どこでこの罪が犯されたのか、よく調べて突きとめよ。
サムエル第一15:23 逆らうことは占いの罪と同じであり、背くことは偶像を拝む悪と同じだ。あなたが主の言葉を退けたので、主もあなたを退け、王の座から遠ざけられたのだ。」
サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言った。「わたしは罪を犯しました。主の命令とあなたの言葉に背いたのです。兵たちを恐れて、その言うことに従ってしまいました。
サムエル第一15:25 どうか今、わたしの罪を赦してください。そして一緒に戻ってください。わたしは主を拝みたいのです。」
サムエル第一15:30 サウルは言った。「わたしは罪を犯しました。それでも、どうか民の長老たちとイスラエルの前で、わたしの顔を立ててください。そして一緒に戻ってください。あなたの神、主を拝ませてください。」
サムエル第一19:4 ヨナタンは父サウルに、ダビデのことを良く言った。「王よ、家来のダビデに罪を犯さないでください。彼は王に対して、何も悪いことをしていません。それどころか、彼のしたことは、王にとってとても良いことばかりでした。
サムエル第一19:5 彼は命がけであのペリシテ人を討ち取り、主はイスラエル全体に大きな救いをもたらされました。あなたもそれを見て喜んだではありませんか。それなのに、なぜ罪のない者の血を流し、理由もなくダビデを殺して、罪を犯そうとするのですか。」
サムエル第一20:1 ダビデはラマのナヨトから逃げ、ヨナタンのところへ来て言った。「わたしが何をしたというのか。わたしにどんな過ち、どんな罪があって、あなたの父はわたしの命を狙うのか。」
サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈しみを示してほしい。あなたは主の前での契約を結んで、わたしを仲間にしてくれたのだから。もしわたしに罪があるなら、あなた自身の手で殺してくれ。どうしてわざわざあなたの父のところへ、わたしを引き渡す必要があるだろうか。」
サムエル第一22:15 わたしが彼のために神に伺いを立てたのは、今日が初めてだったとでもいうのですか。いいえ、決してそんなことはありません。どうか王は、この僕にも、わたしの父の家のだれにも、罪を着せないでください。この僕は、今度のことについて、大きなことも小さなことも、何一つ知らなかったのです。」
サムエル第一24:11 わが父よ、どうか見てください。わたしの手にある、あなたの上着のすそを。わたしはあなたの上着のすそを切りましたが、あなたを殺しはしませんでした。これで知って、分かってください。わたしの手には悪も背きもなく、あなたに罪を犯していないことを。それなのにあなたは、わたしの命をつけ狙って奪おうとしている。
サムエル第一25:24 そして彼の足もとにひれ伏して言った。「わが主よ、その罪はどうか、このわたしに負わせてください。どうか、このわたしに話をさせてください。わたしの言うことを聞いてください。
サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはいけない。主が油を注いで選ばれた人に手をかけて、罪に問われない者などいるだろうか。」
サムエル第一26:21 サウルは言った。「わたしは罪を犯した。帰って来い、わたしの子ダビデよ。もう二度とお前に害を加えたりしない。今日、お前がわたしの命を大切に思ってくれたのだから。ああ、わたしは愚かなことをした。ひどく道を誤ってしまった。」
サムエル記下(10か所)
サムエル第二3:28 後になってこれを聞いたダビデは言った。「わたしも、わたしの王国も、ネルの子アブネルの血について、主の前で永遠に罪はない。
サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言った。「わたしは主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を取り除いてくださった。あなたは死なない。
サムエル第二14:9 テコアの女性は王に言った。「王さま、その罪はわたしと、わたしの父の家がすべて負います。王さまとその王座には、いっさい責めがありませんように。」
サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答えた。「わたしはあなたにこう伝えたはずだ。『ここに来てくれ。あなたを通して王にこう申し上げたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻って来たのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今、わたしは王の顔を見たい。もしわたしに罪があるなら、王に殺してもらってかまわない。」
サムエル第二19:19 そして王に言った。「わたしの主よ、どうかわたしの罪を責めないでください。王であるわたしの主がエルサレムを出られたあの日、このしもべがしてしまったひどいことを、思い出さないでください。どうか心にとめないでください。
サムエル第二19:20 このしもべは、自分が罪を犯したことをよく分かっています。だから今日、ヨセフの家のすべての者の中で真っ先に下って来て、王であるわたしの主をお迎えするのです。」
サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々にたずねた。「あなたたちのために、わたしは何をすればいいだろう。どうすればこの罪を償えるだろうか。そうすれば、あなたたちも主のものであるこの民を祝福してくれるだろう。」
サムエル第二22:24 わたしは主の前に欠けのない者であり、自分の罪から身を守り続けた。
サムエル第二24:10 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
列王紀上(26か所)
列王紀上8:31 もし人が隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられ、この神殿のあなたの祭壇の前でその誓いを立てるなら、
列王紀上8:32 あなたは天から聞いて、行動してください。あなたの家来たちを裁いてください。悪い者にはその行いの報いをその頭に返して罪を明らかにし、正しい者にはその正しさに応じて報いてください。
列王紀上8:33 あなたの民イスラエルが、あなたに対して罪を犯したために敵の前で打ち負かされ、それでもあなたのもとに立ち返り、あなたの名をたたえ、この神殿であなたに祈り願うなら、
列王紀上8:34 あなたは天から聞いて、あなたの民イスラエルの罪を赦し、彼らの先祖にお与えになった土地へと、彼らを連れ戻してください。
列王紀上8:35 彼らがあなたに罪を犯したために天が閉ざされ、雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに苦しめられて自分の罪から立ち返るなら、
列王紀上8:36 あなたは天から聞いて、あなたの家来たちと、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき良い道を教えてください。そして、あなたが民に受け継ぐ土地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。
列王紀上8:46 彼らがあなたに罪を犯したとき——罪を犯さない人は一人もいませんから——あなたが怒って彼らを敵に渡し、敵が彼らを捕らえて、遠い、あるいは近い敵の国へ連れて行ったとしても、
列王紀上8:47 連れて行かれた国で彼らが我に返り、立ち返って、自分たちを捕らえた者たちの国であなたに願い、「わたしたちは罪を犯し、悪いことをし、背きました」と言うなら、
列王紀上8:50 あなたに罪を犯したあなたの民を赦し、あなたに背いて犯したすべての背きを赦してください。そして、彼らを捕らえて連れて行った者たちが、彼らをあわれむように、その心を動かしてください。
列王紀上12:30 このことは罪となった。民はその一つの子牛を拝むために、ダンにまで出かけて行くようになったからだ。
列王紀上13:34 このことが、ヤロブアムの家にとって罪となった。そのために、この家は地の面から消し去られ、滅ぼされることになった。
列王紀上14:16 ヤロブアムが犯した罪、そしてイスラエルに犯させた罪のために、主はイスラエルを見捨てられる。」
列王紀上14:22 ユダの人々は主の目に悪とされることを行った。彼らは自分たちの犯した罪によって、先祖のだれよりも激しく主のねたみを引き起こした。
列王紀上15:3 アビヤムは、彼より前に父が犯したすべての罪をそのまま繰り返した。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に忠実ではなかった。
列王紀上15:26 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道を歩んだ。父はイスラエルに罪を犯させたが、ナダブもその同じ罪を重ねた。
列王紀上15:30 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
列王紀上15:34 バシャは主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。ヤロブアムがイスラエルに犯させた、あの罪を彼も犯したのである。
列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵の中から引き上げ、わたしの民イスラエルの指導者とした。それなのに、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わたしの民イスラエルに罪を犯させて、彼らの罪でわたしを怒らせた。
列王紀上16:13 それはバシャと、その子エラの犯したすべての罪のためだった。二人は自ら罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させ、価値のない偶像によってイスラエルの神、主を怒らせたのである。
列王紀上16:19 これは、ジムリが犯した罪のためだった。彼は主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。そして自らも罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させたのだ。
列王紀上16:26 彼はネバトの子ヤロブアムと同じ道をすべて歩み、イスラエルに罪を犯させたその罪を重ねた。こうして、価値のない偶像によって、イスラエルの神、主を怒らせた。
列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
列王紀上17:18 女はエリヤに言った。「神の人よ、あなたとわたしの間に、いったい何があるというのですか。あなたはわたしの罪を思い出させ、息子を死なせるために来たのですか。」
列王紀上18:9 オバデヤは言った。「わたしがいったい何の罪を犯したというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手に引き渡して、殺させようとなさるのですか。
列王紀上21:22 わたしはお前の家を、ネバトの子ヤロブアムの家のように、またアヒヤの子バシャの家のようにする。お前がわたしを怒らせ、イスラエルに罪を犯させたからだ。』
列王紀上22:52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
列王紀下(23か所)
列王紀下3:3 それでも彼は、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪から離れず、それにしがみついていた。
列王紀下10:9 朝になると、イエフは出て行って立ち、すべての民に言った。「あなたたちには何の罪もない。主君に背く陰謀を企て、彼を殺したのはこのわたしだ。だが、この者たちみんなを殺したのはだれだ。
列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子ヤロブアムの罪からは離れなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪を犯させた張本人だった。ベテルとダンにある金の子牛の像を、イエフは取り除かなかったのである。
列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神である主の教えに心を尽くして従おうとはしなかった。イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪から離れなかったのだ。
列王紀下12:16 罪を償うために納められたお金や、罪の許しを願って納められたお金は、主の神殿には入れられず、祭司たちのものとなった。
列王紀下13:2 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま受け継ぎ、そこから離れようとしなかった。
列王紀下13:6 それでも彼らは、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの家の罪から離れず、その中を歩み続けた。アシェラ像もサマリアに立ったままだった。
列王紀下13:11 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムのすべての罪から離れず、その中を歩み続けた。
列王紀下14:6 しかし、その殺害者たちの子どもは死刑にしなかった。モーセの律法の書に、主がこう命じて記されているとおりである。「親は子どものせいで死刑にされてはならない。子どもも親のせいで死刑にされてはならない。人はそれぞれ、自分の罪によって死刑にされる。」
列王紀下14:24 彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から、ひとつも離れようとしなかった。
列王紀下15:9 彼は先祖たちがしたように、主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:28 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家から離れ、ネバトの子ヤロブアムを王にした。ヤロブアムはイスラエルを主から引き離し、大きな罪に引き込んだ。
列王紀下17:22 イスラエルの人々はヤロブアムが犯したすべての罪をそのまま続け、そこから離れようとしなかった。
列王紀下21:11 「ユダの王マナセは、これらの憎むべきことを行った。彼より前にいたアモリ人がしたどんなことよりも悪いことをし、その偶像によってユダにも罪を犯させた。
列王紀下21:16 さらにマナセは、罪のない人の血を非常に多く流し、エルサレムを端から端まで満たすほどだった。これは、彼が主の目に悪とされることを行ってユダに罪を犯させた、その罪に加えてのことである。
列王紀下21:17 マナセのその他の出来事、彼が行ったことすべて、そして彼が犯した罪は、『ユダの王の歴代誌』に記されているのではないだろうか。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下24:3 確かにこれは、主の命令によってユダに起こったことだった。マナセが犯したすべての罪のために、主はユダを御前から取り除こうとされたのだ。
列王紀下24:4 マナセが流した罪のない者の血のためでもあった。彼はエルサレムを、罪のない者の血で満たした。主はそれを赦そうとはされなかった。
歴代志上(7か所)
歴代志上2:7 カルミの子はアカル。アカルは、神にささげるべき物に手を出して罪を犯し、イスラエルに災いをもたらした者である。
歴代志上5:25 彼らは先祖の神に背いて罪を犯した。そして、神が彼らの前から滅ぼした、その地の民の神々を追い求めて、まるで浮気をするようにこれを慕った。
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上10:13 こうしてサウルは、主に対して犯した罪のために死んだ。彼は主の言葉を守らず、しかも霊媒に頼って教えを求め、
歴代志上21:3 ヨアブは答えた。「主が、その民を今の百倍にも増やしてくださいますように。でも、王わが主よ、彼らはみんな、あなたの家来ではありませんか。どうしてわが主は、こんなことをお求めになるのですか。どうしてイスラエルに罪を負わせようとなさるのですか。」
歴代志上21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこんなことをして、大きな罪を犯してしまいました。どうか今、このしもべの罪を取り除いてください。わたしは本当に愚かなことをしました。」
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志下(20か所)
歴代志下6:22 だれかが隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられて、この家のあなたの祭壇の前に来て誓うとき、
歴代志下6:24 あなたの民イスラエルが、あなたに罪を犯したために敵の前で打ち破られても、彼らが立ち帰ってあなたの名をたたえ、この家であなたの前に祈り願うなら、
歴代志下6:25 あなたは天から聞いて、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。そして、彼らとその先祖に与えた土地に、彼らを連れ戻してください。
歴代志下6:26 彼らがあなたに罪を犯したために、天が閉じて雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに懲らしめられて自分の罪から立ち帰るなら、
歴代志下6:27 あなたは天で聞いて、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦してください。彼らが歩むべき正しい道を教え、あなたの民に受け継ぐ地として与えたあなたの土地に、雨を降らせてください。
歴代志下6:36 彼らがあなたに罪を犯すとき——罪を犯さない人は一人もいないのですから——あなたが彼らに怒って、敵に引き渡し、敵が彼らを遠い国、あるいは近い国へ捕らえて行っても、
歴代志下6:37 でも、捕らえられて行ったその地で、彼らが心を入れかえ、立ち返って、その捕らわれの地であなたに願い、『わたしたちは罪を犯しました。悪いことをし、逆らってきました』と言うなら、
歴代志下6:39 あなたの住まいである天から、彼らの祈りと願いを聞いて、彼らのために正しくさばき、あなたに罪を犯したあなたの民を赦してください。
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下19:10 それぞれの町に住むあなたたちの同胞から持ち込まれる争いは、どんなものでも——流血の事件でも、律法と命令、掟と定めに関することでも——彼らに警告しなさい。そうすれば、彼らが主に対して罪を犯すことも、その怒りがあなたたちや同胞に及ぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪を犯さずにすむ。
歴代志下24:18 そして彼らは、先祖の神である主の家を捨て、アシェラ像や偶像に仕えた。この罪のために、ユダとエルサレムに神の怒りが下った。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下28:10 そして今、あなたたちはユダとエルサレムの人々を、自分たちの男女の奴隷にしようと言っている。だが、あなたたち自身こそ、あなたたちの神、主に対して罪を犯しているのではないか。
歴代志下28:13 こう言った。「その捕虜をここに連れて来てはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主の前での責めを負わせることだ。わたしたちの罪と過ちをさらに増やそうとしている。わたしたちの罪はもう十分に大きく、激しい怒りがイスラエルに向かっているのだから。」
歴代志下29:21 彼らは雄牛七頭、雄羊七頭、子羊七頭、雄やぎ七頭を引いて来た。これは王国のため、聖所のため、ユダのために罪を償ういけにえだった。王はアロンの子孫である祭司たちに、これらを主の祭壇の上でささげるよう命じた。
歴代志下29:23 それから、罪を償うための雄やぎを王と会衆の前に引いて来ると、人々はその上に手を置いた。
歴代志下29:24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主に仕える良い理解を示したすべてのレビ人を励まし、心に語りかけた。人々は七日間の祭りのあいだ食事をとり、和解のいけにえをささげ、父祖の神である主に罪を告白した。
歴代志下33:19 また、彼の祈り、そして神がその祈りにこたえてくださったこと、彼のすべての罪と背き、へりくだる前に彼が高き所を築き、アシェラ像や彫像を立てたその場所については、預言者たちの記録に記されている。
歴代志下33:23 彼は、父マナセがへりくだったようには、主の前でへりくだらなかった。それどころか、このアモンは罪をますます重ねていった。
エズラ記(11か所)
エズラ記6:17 この神の家をささげる式では、雄牛百頭、雄羊二百頭、子羊四百頭をささげた。さらに、イスラエル全体の罪のためのささげ物として、イスラエルの部族の数にちなんで雄やぎ十二頭をささげた。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
エズラ記9:6 そして、こう祈った。「わたしの神よ。わたしは恥ずかしくて、あなたに顔を上げることもできません。わたしたちの罪は頭を越えるほど積み重なり、その負い目は天にまで届いているからです。
エズラ記9:7 先祖の時代から今日まで、わたしたちの負い目は大きなものでした。その罪のために、わたしたちも、王たちも、祭司たちも、周りの国々の王の手に渡され、剣にかけられ、捕らえられ、奪われ、恥をさらしてきました。今日もそのままです。
エズラ記9:13 わたしたちの悪い行いと大きな罪のせいで、これほどのことがすべてわたしたちに降りかかってきました。それでもあなた、わたしたちの神は、わたしたちの罪が受けて当然の罰よりもずっと軽くしてくださり、このように生き残る者を残してくださいました。
エズラ記9:15 イスラエルの神、主よ。あなたは正しい方です。今日このように、わたしたちは生き残った者として残されています。ご覧ください。わたしたちは罪を負ったまま、あなたの前に立っています。こんなありさまでは、だれもあなたの前に立つことはできません。」
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
エズラ記10:10 祭司エズラは立ち上がって、彼らに言った。「あなたがたは神に背き、外国人の女性を妻にして、イスラエルの罪をさらに重くした。
エズラ記10:11 だから今、あなたがたの先祖の神である主に罪を告白し、その御心を行いなさい。この地の民から、そして外国人の妻たちから離れなさい。」
エズラ記10:13 でも、ここには大勢の人がいますし、今は雨の季節です。外に立っていることはできません。それに、これは一日や二日で終わる仕事ではありません。わたしたちの多くが、この件で大きな罪を犯してしまったのですから。
エズラ記10:19 彼らは妻を離縁することを誓って手を差し出した。そして、罪を犯した者として、その罪のために群れの中から雄羊を一頭ささげた。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記4:5 彼らの悪を覆い隠さないでください。彼らの罪を、あなたの前から消し去らないでください。彼らは、城壁を建てる者たちの前で、あなたを怒らせたのですから。
ネヘミヤ記6:13 彼が雇われたのは、わたしを怖がらせ、そのとおりに動かせて罪を犯させるためだった。そうすればわたしの悪いうわさを流し、わたしをはずかしめることができるからだ。
ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血を引く者たちは、外国人すべてから離れて立ち、自分たちの罪と、先祖たちの過ちを告白した。
ネヘミヤ記9:3 彼らはその場に立って、一日の四分の一のあいだ、彼らの神、主の律法の書を読んだ。そしてさらに四分の一のあいだ、罪を告白し、彼らの神、主を礼拝した。
ネヘミヤ記9:29 あなたは彼らを戒めて、あなたの律法へ立ち返らせようとしました。しかし彼らは高慢になり、あなたの命令に聞き従わず、あなたのおきてに背いて罪を犯しました。それを守れば人は生きられるおきてなのに、彼らは肩を背けてこばみ、うなじをこわばらせて、聞こうとしませんでした。
ネヘミヤ記9:37 この地の豊かな産物は、わたしたちの罪のために、あなたがわたしたちの上に立てた王たちのものになっています。彼らはわたしたちの体も家畜も思いのままに支配し、わたしたちは大きな苦しみの中にいます。
ネヘミヤ記10:33 それは、供えのパン、毎日の穀物のささげ物と焼き尽くすささげ物のため、安息日や新月や祭りのため、聖なるささげ物や、イスラエルの罪を償うための罪のためのささげ物のため、そして、わたしたちの神の神殿のすべての仕事のためだ。
ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王ソロモンも、まさにこのことで罪を犯したではないか。多くの民族の中に、彼のような王はいなかった。彼は神に愛され、神は彼を全イスラエルの王とされた。それなのに、その彼さえも外国の女性たちが罪へと引きずり込んだのだ。
エステル記(1か所)
エステル記1:16 すると、メムカンが王と役人たちの前で言った。「王妃ワシュティが背いた相手は、王おひとりではありません。アハシュエロス王が治めるすべての州の、すべての役人と民に対しても、彼女は罪を犯したのです。
ヨブ記(39か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記1:22 すべてのことが起きても、ヨブは罪を犯さなかった。神を非難するような愚かなことも言わなかった。
ヨブ記2:10 ヨブは彼女に言った。「まるで愚かな女みたいなことを言うんだな。わたしたちは神から良いものを受け取っている。それなら、悪いものも受け取るべきじゃないか。」こうしたすべてのことの中でも、ヨブは口で罪を犯すことはなかった。
ヨブ記4:7 だれか思い出してみてほしい。罪のない人が滅ぼされたことがあるだろうか。正しい人が絶たれたことが、どこにあっただろうか。
ヨブ記7:20 わたしは罪を犯した。でも、人を見張るあなたに、いったい何ができるというのか。どうしてわたしを的にして狙うのか。どうしてわたしは、自分で自分の重荷になってしまったのか。
ヨブ記8:4 あなたの子供たちが神に罪を犯したのなら、神は彼らをその罪の報いに引き渡されたのだ。
ヨブ記9:20 もしわたしが「自分は正しい」と言っても、わたしの口がわたしを罪ある者にしてしまう。たとえ落ち度がなくても、その口はわたしを曲がった者と決めつける。
ヨブ記9:23 災いが突然人を襲って殺すとき、神は罪のない者の苦しみをあざ笑う。
ヨブ記9:28 わたしは苦しみのすべてを恐れている。あなたがわたしを罪のない者としないことを、わたしは知っているからだ。
ヨブ記10:2 わたしは神に言おう。わたしを罪ある者と決めつけないでください。なぜわたしと争うのか、それを教えてください。
ヨブ記10:6 わたしの過ちを探し出し、わたしの罪を調べ上げようとするのか。
ヨブ記10:14 わたしが罪を犯せば、あなたはそれを見張っていて、わたしを罪から解き放してはくださらない。
ヨブ記11:6 知恵の奥深さをあなたに示してくださるように。知恵には、人には見えない両面があるからだ。だから知っておくといい。神はあなたの罪に見合うよりも軽く罰しておられるのだ。
ヨブ記13:23 わたしの過ちや罪は、どれくらいあるのだろう。わたしのそむきと罪を、はっきり教えてください。
ヨブ記14:16 その時あなたはわたしの一歩一歩を数え、わたしの罪を見張っておられる。
ヨブ記14:17 わたしの罪は袋に封じられ、あなたはわたしのとがを覆い隠される。
ヨブ記15:5 あなたの罪があなたの口にそう言わせ、あなたはずる賢い人の語り方を選んでいる。
ヨブ記15:6 あなたの口が、あなたを罪に定める。わたしではない。あなたの唇が、あなたに不利な証言をする。
ヨブ記15:35 彼らは悪だくみをはらみ、罪を生み、腹の中では偽りを準備している。
ヨブ記17:8 正しい人はこれを見て驚き、罪のない人は神を無視する者に対して立ち上がる。
ヨブ記20:27 天は彼の罪をあばき、地は立ち上がって彼を責める。
ヨブ記21:19 「神は悪人の罪を、その子どもたちのために取っておく」と、あなたたちは言う。でも、神はその罰を本人に返して、本人に思い知らせるべきだ。
ヨブ記22:5 あなたの悪は大きいのではないか。あなたの罪にはきりがない。
ヨブ記22:19 正しい者はそれを見て喜び、罪のない者は彼らをあざ笑う。