「罪」(つみ)が出てくる聖書の箇所

「罪」(つみ)は日常訳第1版の986か所(旧約747・新約239)に出てきます。口語訳では901か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

986か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

民数記(64か所)

民数記29:16 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:19 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、それぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:22 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:25 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:28 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:31 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:34 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:38 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手てに入いれた金かねの品々しなじなを、主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきました。腕輪うでわ、腕飾うでかざり、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりです。わたしたちの魂たましいのために、主しゅの前まえで罪つみを償つぐなっていただくためです。」

民数記32:23 しかし、もしそのとおりにしないなら、あなたたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことになる。そして、その罪つみは必かならずあなたたちを見みつけ出だすと覚おぼえておきなさい。

申命記(24か所)

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記5:9 それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。わたしは、あなたの神かみ、主しゅであり、ねたむ神かみだからだ。わたしを憎にくむ者ものには、父ちちの罪つみを子こに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう。

申命記9:16 見みると、あなたたちは自分じぶんの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしていた。金属きんぞくを溶とかして子牛こうしの像ぞうを造つくり、主しゅが命めいじた道みちから、あっという間まにそれてしまっていたのだ。

申命記9:18 そしてわたしは、前まえのときと同おなじように、主しゅの前まえにひれ伏ふした。四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。あなたたちが主しゅの目めに悪わるいことをして主しゅを怒おこらせ、あれほどの罪つみをすべて犯おかしたからだ。

申命記9:21 そして、あなたたちが造つくったあの罪つみの子牛こうしを取とり、火ひで焼やいた。それを打うち砕くだき、細こまかくすりつぶして、ちりのようになるまでにした。そのちりを、山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思おもい出だしてください。この民たみの頑固がんこさや、悪わるや、罪つみに目めを留とめないでください。

申命記15:9 気きをつけなさい。「七なな年ねん目め、帳消ちょうけしの年としが近ちかい」などと、心こころの中なかでよこしまなことを考かんがえて、貧まずしい仲間なかまに冷つめたい目めを向むけ、何なんも与あたえないでいてはいけない。その人ひとが主しゅに訴うったえたら、あなたは罪つみに問とわれる。

申命記19:6 そうしないと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが怒いかりに燃もえて、殺ころした者ものを追おいかけるかもしれない。そして道みちが遠とおいために追おいつき、彼かれを打うち殺ころしてしまう。前まえから憎にくんでいたわけではないのだから、その人ひとは死刑しけいにあたる罪つみを犯おかしてはいないのに、である。

申命記19:10 そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえる土地とちの中なかで、罪つみのない人ひとの血ちが流ながされることはない。その血ちの責任せきにんがあなたに降ふりかかることもない。

申命記19:13 その者ものに情なさけをかけてはならない。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、イスラエルから取とり除のぞくのだ。そうすれば、あなたは幸しあわせに暮くらせる。

申命記19:15 だれかの罪つみや過あやまちを問とうとき、証人しょうにんが一人ひとりだけで訴うったえを成り立たなりたたせてはならない。どんな罪つみであっても、二人ふたりか三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんがあって初はじめて、その訴うったえは成なり立たつ。

申命記20:18 そうしないと、彼かれらが自分じぶんたちの神々かみがみに対たいして行いってきたあらゆる忌いまわしいことを、あなたに教おしえ、あなたはあなたの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことになるからだ。

申命記21:8 主しゅよ、あなたが買かい戻もどしたあなたの民たみイスラエルを、どうか赦ゆるしてください。罪つみのない者ものの血ちを流ながした責任せきにんを、あなたの民たみイスラエルに負おわせないでください。」こうして、その血ちの責任せきにんは彼かれらから取とり除のぞかれる。

申命記21:9 このようにして、あなたは主しゅが正ただしいと見みることを行おこない、罪つみのない者ものの血ちの責任せきにんを自分じぶんたちの間あいだから取とり除のぞくのだ。

申命記21:22 ある人ひとが死刑しけいにあたる罪つみを犯おかして処刑しょけいされ、あなたがその死体したいを木きにかけた場合ばあい、

申命記22:26 娘むすめには何なんもしてはならない。娘むすめには死しに当あたる罪つみはない。これは、人ひとが隣人りんじんに襲おそいかかって殺ころすのと同おなじことだからだ。

申命記23:21 主しゅなるあなたの神かみに誓ちかいを立たてたなら、それを果はたすのを遅おくらせてはならない。主しゅなるあなたの神かみは必かならずそれをあなたに求もとめるからだ。果はたさなければ、あなたは罪つみを負おうことになる。

申命記23:22 でも、誓ちかいを立たてるのをやめておけば、あなたは罪つみを負おうことはない。

申命記24:4 その場合ばあい、彼女かのじょを送おくり出だした最初さいしょの夫おっとは、彼女かのじょが汚よごれた後あとで、もう一いち度ど彼女かのじょを妻つまに迎むかえることはできない。それは主しゅの前まえで忌いみ嫌きらわれることだからだ。あなたの神かみ、主しゅが財産ざいさんとして与あたえてくださる地ちを、罪つみで汚よごしてはならない。

申命記24:15 賃金ちんぎんはその日ひのうちに払はらいなさい。日ひが沈しずむまで持もち越こしてはならない。その人ひとは貧まずしく、その賃金ちんぎんを頼たよりに生いきているからだ。そうしないと、その人ひとはあなたのことで主しゅに訴うったえ、あなたは罪つみを負おうことになる。

申命記24:16 父ちちが子この代かわりに死刑しけいにされてはならないし、子こが父ちちの代かわりに死刑しけいにされてもならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬのだ。

申命記25:2 もし悪わるいことをした人ひとが打うたれるべきなら、裁判さいばん官かんはその人ひとをうつ伏ぶせにさせ、自分じぶんの目めの前まえで、罪つみの重おもさに応おうじた回数かいすうだけ打うたせる。

申命記27:25 「賄賂わいろを受うけ取とって、罪つみのない人ひとを殺ころす者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう言いいいなさい。「アーメン。」

申命記32:43 国々くにぐによ、主しゅの民たみとともに喜よろこび歌うたえ。主しゅはご自分じぶんのしもべたちの血ちの復讐ふくしゅうを果はたし、敵てきに報復ほうふくし、ご自分じぶんの地ちとその民たみの罪つみを償つぐなってくださるからだ。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々ひとびとは、滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものについて、主しゅを裏切うらぎる罪つみを犯おかした。ユダ族ぞくのアカンが、そのものの一部いちぶを自分じぶんのものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子こ、カルミはザブディの子こ、ザブディはゼラの子こである。それで主しゅの怒いかりが、イスラエルに向むかって燃もえ上あがった。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかした。わたしが命めいじた契約けいやくを破やぶったのだ。彼かれらは滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものの一部いちぶを取とり、盗ぬすみ、それをごまかして、自分じぶんの持もち物ものの中なかに隠かくした。

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた。「本当ほんとうです。わたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたことはこうです。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみだけでも、まだ足たりないというのか。わたしたちは今日きょうまで、その罪つみから清きよめられていない。そのために、主しゅの会衆かいしゅうに疫病やくびょうが下くだったのだ。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、滅ほろぼし尽つくすべきものに手てをつけて、裏切うらぎりを犯おかしたではないか。そのために、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりが下くだった。彼かれはたった一人ひとりの男おとこだったが、その罪つみで命いのちを落おとしたのは、彼かれだけではなかったのだ。』」

ヨシュア記24:19 ヨシュアは民たみに言いった。「あなたたちには、主しゅに仕つかえることはできない。主しゅは聖せいなる神かみだからだ。ねたむ神かみであり、あなたたちの背そむきや罪つみを見みのがしてはくださらない。

士師記(3か所)

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに叫さけび求もとめて言いった。「わたしたちはあなたに罪つみを犯おかしました。自分じぶんたちの神かみを捨すてて、バアルの神々かみがみに仕つかえてしまいました。」

士師記10:15 イスラエルの人々ひとびとは主しゅに言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。あなたが良よいと思おもわれることを、どうかわたしたちにしてください。ただ、今日きょうだけは、どうかわたしたちを助たすけ出だしてください。」

士師記21:22 もし娘むすめたちの父親ちちおやや兄弟きょうだいが、わたしたちに文句もんくを言いいいに来きたら、こう言いおう。『どうか、彼かれらを大目おおめに見みてやってほしい。戦たたかいのとき、わたしたちは彼かれら一人ひとりひとりひとりに妻つまを取とってやれなかったのだ。それに、あなたたち自身じしんが娘むすめを与あたえたわけではないのだから、罪つみに問とわれることはない。』」

サムエル記上(26か所)

サムエル第一2:17 こうして、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえでとても重おもいものとなった。彼かれらが主しゅへのささげ物ものを軽かろんじたからだ。

サムエル第一2:24 いけない、息子むすこたちよ。わたしの耳みみに入はいる評判ひょうばんは良よくない。おまえたちは主しゅの民たみをそそのかして、罪つみを犯おかさせている。

サムエル第一2:25 人ひとが人ひとに対たいして罪つみを犯おかすなら、神かみが仲裁ちゅうさいしてくださる。だが、人ひとが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすなら、だれがその人ひとのためにとりなせるだろうか。」しかし、息子むすこたちは父ちちの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが彼かれらを死しなせようとしておられたからだ。

サムエル第一3:13 わたしは彼かれに告つげていた。彼かれの息子むすこたちが自みずからに罰ばつを招まねくことをしているのを彼かれは知しっていながら、それを止とめさせなかった。その罪つみのために、わたしは彼かれの家いえをいつまでも裁さばく。

サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家いえに誓ちかった。エリの家いえの罪つみは、いけにえによっても、ささげ物ものによっても、いつまでも償つぐなわれることはない。」

サムエル第一6:3 彼かれらは言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえすなら、何なんもつけずに送おくり返かえしてはいけない。必かならず、罪つみの償つぐないの供そなえ物ものを添そえて返かえしなさい。そうすれば、あなたたちは癒いやされ、なぜ神かみの手てがあなたたちから離はなれないのかも分わかるだろう。」

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一12:10 そこで人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけび、こう言いった。『わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅを捨すてて、バアルやアシュタロテの神々かみがみに仕つかえてしまいました。でも今いま、敵てきの手てから救すくい出だしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。』

サムエル第一12:19 民たみはみなサムエルに言いった。「あなたの神かみ、主しゅに、わたしたちのために祈いのってください。死しなずにすむように。王おうを求もとめたことで、わたしたちは今いままでの罪つみの上うえに、さらに悪わるを重かさねてしまいました。」

サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈いのるのをやめて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかすようなことは決けっしてしない。わたしは、良よい正ただしい道みちをあなたたちに教おしえよう。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに知しらせた。「ご覧らんください。民たみは血ちのついたまま肉にくを食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしています。」サウルは言いった。「あなたたちは裏切うらぎったのだ。今いますぐ、大おおきな石いしをわたしのところに転ころがしてこい。」

サムエル第一14:34 さらにサウルは言いった。「民たみの中なかに行いき渡わたって、こう伝つたえよ。『それぞれ自分じぶんの牛うしや羊ひつじをわたしのところに引ひいてきて、ここで殺ころして食たべなさい。血ちのついたまま食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしてはならない』と。」その夜よる、民たみはみな、それぞれ自分じぶんの牛うしを引ひいてきて、そこで殺ころした。

サムエル第一14:38 サウルは言いった。「民たみの指導しどう者しゃたちよ、みなここに来きなさい。きょう、どこでこの罪つみが犯おかされたのか、よく調しらべて突つきとめよ。

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばに背そむいたのです。兵へいたちを恐おそれて、その言いうことに従したがってしまいました。

サムエル第一15:25 どうか今いま、わたしの罪つみを赦ゆるしてください。そして一緒いっしょに戻もどってください。わたしは主しゅを拝おがみたいのです。」

サムエル第一15:30 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。それでも、どうか民たみの長老ちょうろうたちとイスラエルの前まえで、わたしの顔かおを立たててください。そして一緒いっしょに戻もどってください。あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください。」

サムエル第一19:4 ヨナタンは父ちちサウルに、ダビデのことを良よく言いった。「王おうよ、家来けらいのダビデに罪つみを犯おかさないでください。彼かれは王おうに対たいして、何なんも悪わるいことをしていません。それどころか、彼かれのしたことは、王おうにとってとても良よいことばかりでした。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちがけであのペリシテ人びとを討うち取とり、主しゅはイスラエル全体ぜんたいに大おおきな救すくいをもたらされました。あなたもそれを見みて喜よろこんだではありませんか。それなのに、なぜ罪つみのない者ものの血ちを流ながし、理由りゆうもなくダビデを殺ころして、罪つみを犯おかそうとするのですか。」

サムエル第一20:1 ダビデはラマのナヨトから逃にげ、ヨナタンのところへ来きて言いった。「わたしが何なんをしたというのか。わたしにどんな過あやまち、どんな罪つみがあって、あなたの父ちちはわたしの命いのちを狙ねらうのか。」

サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈いつくしみを示ししめしてほしい。あなたは主しゅの前まえでの契約けいやくを結むすんで、わたしを仲間なかまにしてくれたのだから。もしわたしに罪つみがあるなら、あなた自身じしんの手てで殺ころしてくれ。どうしてわざわざあなたの父ちちのところへ、わたしを引ひき渡わたす必要ひつようがあるだろうか。」

サムエル第一22:15 わたしが彼かれのために神かみに伺うかがいを立たてたのは、今日きょうが初はじめてだったとでもいうのですか。いいえ、決けっしてそんなことはありません。どうか王おうは、この僕しもべにも、わたしの父ちちの家いえのだれにも、罪つみを着きせないでください。この僕しもべは、今度こんどのことについて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつ知しらなかったのです。」

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

サムエル第一25:24 そして彼かれの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「わが主しゅよ、その罪つみはどうか、このわたしに負おわせてください。どうか、このわたしに話はなしをさせてください。わたしの言いうことを聞きいてください。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった。「殺ころしてはいけない。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに手てをかけて、罪つみに問とわれない者ものなどいるだろうか。」

サムエル第一26:21 サウルは言いった。「わたしは罪つみを犯おかした。帰かえって来こい、わたしの子こダビデよ。もう二に度どとお前まえに害がいを加くわえたりしない。今日きょう、お前まえがわたしの命いのちを大切たいせつに思おもってくれたのだから。ああ、わたしは愚おろかなことをした。ひどく道みちを誤あやまってしまった。」

サムエル記下(10か所)

サムエル第二3:28 後あとになってこれを聞きいたダビデは言いった。「わたしも、わたしの王国おうこくも、ネルの子こアブネルの血ちについて、主しゅの前まえで永遠えいえんに罪つみはない。

サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言いった。「わたしは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした。」ナタンはダビデに言いった。「主しゅもまた、あなたの罪つみを取とり除のぞいてくださった。あなたは死しなない。

サムエル第二14:9 テコアの女性じょせいは王おうに言いった。「王おうさま、その罪つみはわたしと、わたしの父ちちの家いえがすべて負おいます。王おうさまとその王座おうざには、いっさい責せめがありませんように。」

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答こたえた。「わたしはあなたにこう伝つたえたはずだ。『ここに来きてくれ。あなたを通とおして王おうにこう申もうし上あげたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻もどって来きたのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今いま、わたしは王おうの顔かおを見みたい。もしわたしに罪つみがあるなら、王おうに殺ころしてもらってかまわない。」

サムエル第二19:19 そして王おうに言いった。「わたしの主しゅよ、どうかわたしの罪つみを責せめないでください。王おうであるわたしの主しゅがエルサレムを出でられたあの日ひ、このしもべがしてしまったひどいことを、思おもい出ださないでください。どうか心こころにとめないでください。

サムエル第二19:20 このしもべは、自分じぶんが罪つみを犯おかしたことをよく分わかっています。だから今日きょう、ヨセフの家いえのすべての者ものの中なかで真まっ先さきに下くだって来きて、王おうであるわたしの主しゅをお迎むかえするのです。」

サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々ひとびとにたずねた。「あなたたちのために、わたしは何なんをすればいいだろう。どうすればこの罪つみを償つぐなえるだろうか。そうすれば、あなたたちも主しゅのものであるこの民たみを祝福しゅくふくしてくれるだろう。」

サムエル第二22:24 わたしは主しゅの前まえに欠かけのない者ものであり、自分じぶんの罪つみから身みを守まもり続つづけた。

サムエル第二24:10 ところが、民たみを数かぞえたあとで、ダビデは心こころに責せめられた。ダビデは主しゅに言いった。「わたしは大おおきな罪つみを犯おかしました。こんなことをしてしまったのです。主しゅよ、どうかこのしもべの過あやまちを取とり去さってください。本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

サムエル第二24:17 ダビデは、民たみを打うっている天使てんしを見みて、主しゅに言いった。「ああ、罪つみを犯おかしたのはわたしです。悪わるいことをしたのはわたしです。でも、この羊ひつじのような民たみが、いったい何なんをしたというのですか。どうか、あなたの手てをわたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。」

列王紀上(26か所)

列王紀上8:31 もし人ひとが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられ、この神殿しんでんのあなたの祭壇さいだんの前まえでその誓ちかいを立たてるなら、

列王紀上8:32 あなたは天てんから聞きいて、行動こうどうしてください。あなたの家来けらいたちを裁さばいてください。悪わるい者ものにはその行おこないの報むくいをその頭あたまに返かえして罪つみを明あきらかにし、正ただしい者ものにはその正ただしさに応おうじて報むくいてください。

列王紀上8:33 あなたの民たみイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち負まかされ、それでもあなたのもとに立たち返かえり、あなたの名なをたたえ、この神殿しんでんであなたに祈いのり願ねがうなら、

列王紀上8:34 あなたは天てんから聞きいて、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるし、彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった土地とちへと、彼かれらを連つれ戻もどしてください。

列王紀上8:35 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために天てんが閉とざされ、雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに苦くるしめられて自分じぶんの罪つみから立たち返かえるなら、

列王紀上8:36 あなたは天てんから聞きいて、あなたの家来けらいたちと、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき良よい道みちを教おしえてください。そして、あなたが民たみに受うけ継つぐ土地とちとしてお与あたえになったあなたの地ちに、雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいませんから——あなたが怒おこって彼かれらを敵てきに渡わたし、敵てきが彼かれらを捕とらえて、遠とおい、あるいは近ちかい敵てきの国くにへ連つれて行いったとしても、

列王紀上8:47 連つれて行いかれた国くにで彼かれらが我われに返かえり、立たち返かえって、自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちの国くにであなたに願ねがい、「わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをし、背そむきました」と言ゆうなら、

列王紀上8:50 あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるし、あなたに背そむいて犯おかしたすべての背そむきを赦ゆるしてください。そして、彼かれらを捕とらえて連つれて行いった者ものたちが、彼かれらをあわれむように、その心こころを動うごかしてください。

列王紀上12:30 このことは罪つみとなった。民たみはその一ひとつの子牛こうしを拝おがむために、ダンにまで出でかけて行いくようになったからだ。

列王紀上13:34 このことが、ヤロブアムの家いえにとって罪つみとなった。そのために、この家いえは地ちの面めんから消けし去さられ、滅ほろぼされることになった。

列王紀上14:16 ヤロブアムが犯おかした罪つみ、そしてイスラエルに犯おかさせた罪つみのために、主しゅはイスラエルを見捨みすてられる。」

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

列王紀上15:3 アビヤムは、彼かれより前まえに父ちちが犯おかしたすべての罪つみをそのまま繰くり返かえした。彼かれの心こころは、父ちちダビデの心こころのようには、その神かみである主しゅに忠実ちゅうじつではなかった。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

列王紀上15:30 それは、ヤロブアムが自みずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせた罪つみのためであった。彼かれはそうして、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせたのである。

列王紀上15:34 バシャは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。ヤロブアムがイスラエルに犯おかさせた、あの罪つみを彼かれも犯おかしたのである。

列王紀上16:2 「わたしはあなたを塵ごみの中なかから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとした。それなのに、あなたはヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆみ、わたしの民たみイスラエルに罪つみを犯おかさせて、彼かれらの罪つみでわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:13 それはバシャと、その子こエラの犯おかしたすべての罪つみのためだった。二人ふたりは自みずから罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせ、価値かちのない偶像ぐうぞうによってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたのである。

列王紀上16:19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

列王紀上16:26 彼かれはネバトの子こヤロブアムと同おなじ道みちをすべて歩あゆみ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたその罪つみを重かさねた。こうして、価値かちのない偶像ぐうぞうによって、イスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせた。

列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま続つづけるだけでは足たりなかった。シドン人にんの王おうエトバアルの娘むすめイゼベルを妻つまに迎むかえ、さらにバアルという神かみのもとへ行いって、これに仕つかえ、ひれ伏ふして拝おがんだ。

列王紀上17:18 女おんなはエリヤに言いった。「神かみの人ひとよ、あなたとわたしの間あいだに、いったい何なんがあるというのですか。あなたはわたしの罪つみを思おもい出ださせ、息子むすこを死しなせるために来きたのですか。」

列王紀上18:9 オバデヤは言いった。「わたしがいったい何なんの罪つみを犯おかしたというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手てに引ひき渡わたして、殺ころさせようとなさるのですか。

列王紀上21:22 わたしはお前まえの家いえを、ネバトの子こヤロブアムの家いえのように、またアヒヤの子こバシャの家いえのようにする。お前まえがわたしを怒おこらせ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたからだ。』

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みち、母ははの道みち、そしてイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの道みちを歩あゆんだ。

列王紀下(23か所)

列王紀下3:3 それでも彼かれは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれず、それにしがみついていた。

列王紀下10:9 朝あさになると、イエフは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった。「あなたたちには何なんの罪つみもない。主君しゅくんに背そむく陰謀いんぼうを企くわだて、彼かれを殺ころしたのはこのわたしだ。だが、この者ものたちみんなを殺ころしたのはだれだ。

列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子こヤロブアムの罪つみからは離はなれなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪つみを犯おかさせた張本ちょうほん人にんだった。ベテルとダンにある金かねの子牛こうしの像ぞうを、イエフは取とり除のぞかなかったのである。

列王紀下10:31 しかしイエフは、イスラエルの神かみである主しゅの教おしえに心こころを尽つくして従したがおうとはしなかった。イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの罪つみから離はなれなかったのだ。

列王紀下12:16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま受うけ継つぎ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下13:6 それでも彼かれらは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの家いえの罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。アシェラ像ぞうもサマリアに立たったままだった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムのすべての罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。

列王紀下14:6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから、ひとつも離はなれようとしなかった。

列王紀下15:9 彼かれは先祖せんぞたちがしたように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。主しゅは彼かれらをエジプトの国くにから、エジプトの王おうファラオの支配しはいから連つれ出だしてくださった。それなのに彼かれらはほかの神々かみがみを拝おがんだ。

列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家おうけから離はなれ、ネバトの子こヤロブアムを王おうにした。ヤロブアムはイスラエルを主しゅから引ひき離はなし、大おおきな罪つみに引ひき込こんだ。

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとはヤロブアムが犯おかしたすべての罪つみをそのまま続つづけ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセは、これらの憎にくむべきことを行おこなった。彼かれより前まえにいたアモリ人にんがしたどんなことよりも悪わるいことをし、その偶像ぐうぞうによってユダにも罪つみを犯おかさせた。

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

列王紀下21:17 マナセのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったことすべて、そして彼かれが犯おかした罪つみは、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているのではないだろうか。

列王紀下23:15 さらに王おうは、ベテルにあった祭壇さいだん、つまりイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムが造つくった高たかき所ところも取とり壊こわした。その祭壇さいだんと高たかき所ところを壊こわし、高たかき所ところを焼やき、粉々こなごなに砕くだいて塵ごみにし、アシェラの柱はしらも焼やいた。

列王紀下24:3 確たしかにこれは、主しゅの命令めいれいによってユダに起おこったことだった。マナセが犯おかしたすべての罪つみのために、主しゅはユダを御前ごぜんから取とり除のぞこうとされたのだ。

列王紀下24:4 マナセが流ながした罪つみのない者ものの血ちのためでもあった。彼かれはエルサレムを、罪つみのない者ものの血ちで満みたした。主しゅはそれを赦ゆるそうとはされなかった。

歴代志上(7か所)

歴代志上2:7 カルミの子こはアカル。アカルは、神かみにささげるべき物ものに手てを出だして罪つみを犯おかし、イスラエルに災わざわいをもたらした者ものである。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞの神かみに背そむいて罪つみを犯おかした。そして、神かみが彼かれらの前まえから滅ほろぼした、その地ちの民たみの神々かみがみを追おい求もとめて、まるで浮気うわきをするようにこれを慕したった。

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上10:13 こうしてサウルは、主しゅに対たいして犯おかした罪つみのために死しんだ。彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、しかも霊媒れいばいに頼たよって教おしえを求もとめ、

歴代志上21:3 ヨアブは答こたえた。「主しゅが、その民たみを今いまの百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださいますように。でも、王おうわが主しゅよ、彼かれらはみんな、あなたの家来けらいではありませんか。どうしてわが主しゅは、こんなことをお求もとめになるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを負おわせようとなさるのですか。」

歴代志上21:8 ダビデは神かみに言いった。「わたしはこんなことをして、大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。どうか今いま、このしもべの罪つみを取とり除のぞいてください。わたしは本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

歴代志上21:17 わたしは神かみに言いった。「民たみを数かぞえよと命めいじたのは、このわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるいことをしたのは、このわたしです。でも、この羊ひつじたちが何なんをしたというのでしょう。わたしの神かみ、主しゅよ、どうかあなたの手てを、わたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。あなたの民たみには、災わざわいを下くださないでください。」

歴代志下(20か所)

歴代志下6:22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞きいて、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。そして、彼かれらとその先祖せんぞに与あたえた土地とちに、彼かれらを連つれ戻もどしてください。

歴代志下6:26 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とじて雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに懲こらしめられて自分じぶんの罪つみから立たち帰かえるなら、

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかすとき——罪つみを犯おかさない人ひとは一人ひとりもいないのですから——あなたが彼かれらに怒おこって、敵てきに引ひき渡わたし、敵てきが彼かれらを遠とおい国くに、あるいは近ちかい国くにへ捕とらえて行いっても、

歴代志下6:37 でも、捕とらえられて行いったその地ちで、彼かれらが心こころを入いれかえ、立たち返かえって、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『わたしたちは罪つみを犯おかしました。悪わるいことをし、逆さからってきました』と言ゆうなら、

歴代志下6:39 あなたの住すまいである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらのために正ただしくさばき、あなたに罪つみを犯おかしたあなたの民たみを赦ゆるしてください。

歴代志下7:14 わたしの名なを掲かかげるわたしの民たみが、へりくだって祈いのり、わたしを求もとめ、その悪わるい歩あゆみから立たち帰かえるなら、わたしは天てんからそれを聞ききき、彼かれらの罪つみを赦ゆるし、彼かれらの地ちをいやそう。

歴代志下19:10 それぞれの町まちに住すむあなたたちの同胞どうほうから持もち込こまれる争あらそいは、どんなものでも——流血りゅうけつの事件じけんでも、律法りっぽうと命令めいれい、掟おきてと定さだめに関かんすることでも——彼かれらに警告けいこくしなさい。そうすれば、彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことも、その怒いかりがあなたたちや同胞どうほうに及およぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪つみを犯おかさずにすむ。

歴代志下24:18 そして彼かれらは、先祖せんぞの神かみである主しゅの家いえを捨すて、アシェラ像ぞうや偶像ぐうぞうに仕つかえた。この罪つみのために、ユダとエルサレムに神かみの怒いかりが下くだった。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下28:10 そして今いま、あなたたちはユダとエルサレムの人々ひとびとを、自分じぶんたちの男女だんじょの奴隷どれいにしようと言いっている。だが、あなたたち自身じしんこそ、あなたたちの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしているのではないか。

歴代志下28:13 こう言いった。「その捕虜ほりょをここに連つれて来きてはならない。あなたたちがしようとしていることは、わたしたちに主しゅの前まえでの責せめを負おわせることだ。わたしたちの罪つみと過あやまちをさらに増ふやそうとしている。わたしたちの罪つみはもう十分じゅうぶんに大おおきく、激はげしい怒いかりがイスラエルに向むかっているのだから。」

歴代志下29:21 彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、子羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいて来きた。これは王国おうこくのため、聖せい所しょのため、ユダのために罪つみを償つぐなういけにえだった。王おうはアロンの子孫しそんである祭司さいしたちに、これらを主しゅの祭壇さいだんの上うえでささげるよう命めいじた。

歴代志下29:23 それから、罪つみを償つぐなうための雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来くると、人々ひとびとはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下29:24 祭司さいしたちはそれをほふり、その血ちを祭壇さいだんにささげて、イスラエル全体ぜんたいのために罪つみを償つぐなった。焼やき尽つくすいけにえも罪つみを償つぐなういけにえも、イスラエル全体ぜんたいのためにささげるようにと、王おうが命めいじていたからである。

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

歴代志下33:19 また、彼かれの祈いのり、そして神かみがその祈いのりにこたえてくださったこと、彼かれのすべての罪つみと背そむき、へりくだる前まえに彼かれが高たかき所ところを築ききずき、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞうを立たてたその場所ばしょについては、預言よげん者しゃたちの記録きろくに記しるされている。

歴代志下33:23 彼かれは、父ちちマナセがへりくだったようには、主しゅの前まえでへりくだらなかった。それどころか、このアモンは罪つみをますます重かさねていった。

エズラ記(11か所)

エズラ記6:17 この神かみの家いえをささげる式しきでは、雄牛おうし百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、子羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげた。さらに、イスラエル全体ぜんたいの罪つみのためのささげ物ものとして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずにちなんで雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。

エズラ記8:35 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびと、つまり捕とらえ移うつされていた人々ひとびとは、イスラエルの神かみに焼やき尽つくすいけにえをささげた。全ぜんイスラエルのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、子羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とう、それに罪つみをあがなうためのいけにえとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とう。これらはすべて主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえだった。

エズラ記9:6 そして、こう祈いのった。「わたしの神かみよ。わたしは恥はずかしくて、あなたに顔かおを上あげることもできません。わたしたちの罪つみは頭あたまを越こえるほど積つみ重かさなり、その負おい目めは天てんにまで届とどいているからです。

エズラ記9:7 先祖せんぞの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちの負おい目めは大おおきなものでした。その罪つみのために、わたしたちも、王おうたちも、祭司さいしたちも、周まわりの国々くにぐにの王おうの手てに渡わたされ、剣けんにかけられ、捕とらえられ、奪うばわれ、恥はじをさらしてきました。今日きょうもそのままです。

エズラ記9:13 わたしたちの悪わるい行おこないと大おおきな罪つみのせいで、これほどのことがすべてわたしたちに降ふりかかってきました。それでもあなた、わたしたちの神かみは、わたしたちの罪つみが受うけて当然とうぜんの罰ばつよりもずっと軽かるくしてくださり、このように生いき残のこる者ものを残のこしてくださいました。

エズラ記9:15 イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたは正ただしい方かたです。今日きょうこのように、わたしたちは生いき残のこった者ものとして残のこされています。ご覧らんください。わたしたちは罪つみを負おったまま、あなたの前まえに立たっています。こんなありさまでは、だれもあなたの前まえに立たつことはできません。」

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:10 祭司さいしエズラは立たち上あがって、彼かれらに言いった。「あなたがたは神かみに背そむき、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにして、イスラエルの罪つみをさらに重おもくした。

エズラ記10:11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

エズラ記10:13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

エズラ記10:19 彼かれらは妻つまを離縁りえんすることを誓ちかって手てを差さし出だした。そして、罪つみを犯おかした者ものとして、その罪つみのために群むれの中なかから雄羊おひつじを一いち頭とうささげた。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記4:5 彼かれらの悪あくを覆おおい隠かくさないでください。彼かれらの罪つみを、あなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは、城壁じょうへきを建たてる者ものたちの前まえで、あなたを怒おこらせたのですから。

ネヘミヤ記6:13 彼かれが雇やとわれたのは、わたしを怖こわがらせ、そのとおりに動うごかせて罪つみを犯おかさせるためだった。そうすればわたしの悪わるいうわさを流ながし、わたしをはずかしめることができるからだ。

ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血ちを引ひく者ものたちは、外国がいこく人にんすべてから離はなれて立たち、自分じぶんたちの罪つみと、先祖せんぞたちの過あやまちを告白こくはくした。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

ネヘミヤ記9:37 この地ちの豊ゆたかな産物さんぶつは、わたしたちの罪つみのために、あなたがわたしたちの上うえに立たてた王おうたちのものになっています。彼かれらはわたしたちの体からだも家畜かちくも思おもいのままに支配しはいし、わたしたちは大おおきな苦くるしみの中なかにいます。

ネヘミヤ記10:33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王おうソロモンも、まさにこのことで罪つみを犯おかしたではないか。多おおくの民族みんぞくの中なかに、彼かれのような王おうはいなかった。彼かれは神かみに愛あいされ、神かみは彼かれを全ぜんイスラエルの王おうとされた。それなのに、その彼かれさえも外国がいこくの女性じょせいたちが罪つみへと引ひきずり込こんだのだ。

エステル記(1か所)

エステル記1:16 すると、メムカンが王おうと役人やくにんたちの前まえで言いった。「王妃おうひワシュティが背そむいた相手あいては、王おうおひとりではありません。アハシュエロス王おうが治おさめるすべての州しゅうの、すべての役人やくにんと民たみに対たいしても、彼女かのじょは罪つみを犯おかしたのです。

ヨブ記(39か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記1:22 すべてのことが起おきても、ヨブは罪つみを犯おかさなかった。神かみを非難ひなんするような愚おろかなことも言いわなかった。

ヨブ記2:10 ヨブは彼女かのじょに言いった。「まるで愚おろかな女おんなみたいなことを言いうんだな。わたしたちは神かみから良よいものを受うけ取とっている。それなら、悪わるいものも受うけ取とるべきじゃないか。」こうしたすべてのことの中なかでも、ヨブは口くちで罪つみを犯おかすことはなかった。

ヨブ記4:7 だれか思おもい出だしてみてほしい。罪つみのない人ひとが滅ほろぼされたことがあるだろうか。正ただしい人ひとが絶たたたれたことが、どこにあっただろうか。

ヨブ記7:20 わたしは罪つみを犯おかした。でも、人ひとを見張みはるあなたに、いったい何なんができるというのか。どうしてわたしを的てきにして狙ねらうのか。どうしてわたしは、自分じぶんで自分じぶんの重荷おもにになってしまったのか。

ヨブ記8:4 あなたの子供こどもたちが神かみに罪つみを犯おかしたのなら、神かみは彼かれらをその罪つみの報むくいに引ひき渡わたされたのだ。

ヨブ記9:20 もしわたしが「自分じぶんは正ただしい」と言いっても、わたしの口くちがわたしを罪つみある者ものにしてしまう。たとえ落おち度どがなくても、その口くちはわたしを曲まがった者ものと決きめつける。

ヨブ記9:23 災わざわいが突然とつぜん人ひとを襲おそって殺ころすとき、神かみは罪つみのない者ものの苦くるしみをあざ笑わらう。

ヨブ記9:28 わたしは苦くるしみのすべてを恐おそれている。あなたがわたしを罪つみのない者ものとしないことを、わたしは知しっているからだ。

ヨブ記10:2 わたしは神かみに言いおう。わたしを罪つみある者ものと決きめつけないでください。なぜわたしと争あらそうのか、それを教おしえてください。

ヨブ記10:6 わたしの過あやまちを探さがし出だし、わたしの罪つみを調しらべ上あげようとするのか。

ヨブ記10:14 わたしが罪つみを犯おかせば、あなたはそれを見張みはっていて、わたしを罪つみから解とき放はなしてはくださらない。

ヨブ記11:6 知恵ちえの奥深おくぶかさをあなたに示ししめしてくださるように。知恵ちえには、人ひとには見みえない両面りょうめんがあるからだ。だから知しっておくといい。神かみはあなたの罪つみに見合みあうよりも軽かるく罰ばっしておられるのだ。

ヨブ記13:23 わたしの過あやまちや罪つみは、どれくらいあるのだろう。わたしのそむきと罪つみを、はっきり教おしえてください。

ヨブ記14:16 その時ときあなたはわたしの一いち歩ほ一いち歩ほを数かぞえ、わたしの罪つみを見張みはっておられる。

ヨブ記14:17 わたしの罪つみは袋ふくろに封ふうじられ、あなたはわたしのとがを覆おおい隠かくされる。

ヨブ記15:5 あなたの罪つみがあなたの口くちにそう言いわせ、あなたはずる賢がしこい人ひとの語かたり方かたを選えらんでいる。

ヨブ記15:6 あなたの口くちが、あなたを罪つみに定さだめる。わたしではない。あなたの唇くちびるが、あなたに不利ふりな証言しょうげんをする。

ヨブ記15:35 彼かれらは悪わるだくみをはらみ、罪つみを生うみ、腹はらの中なかでは偽いつわりを準備じゅんびしている。

ヨブ記17:8 正ただしい人ひとはこれを見みて驚おどろき、罪つみのない人ひとは神かみを無視むしする者ものに対たいして立たち上あがる。

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあばき、地ちは立たち上あがって彼かれを責せめる。

ヨブ記21:19 「神かみは悪人あくにんの罪つみを、その子こどもたちのために取とっておく」と、あなたたちは言ゆう。でも、神かみはその罰ばつを本人ほんにんに返かえして、本人ほんにんに思おもい知しらせるべきだ。

ヨブ記22:5 あなたの悪あくは大おおきいのではないか。あなたの罪つみにはきりがない。

ヨブ記22:19 正ただしい者ものはそれを見みて喜よろこび、罪つみのない者ものは彼かれらをあざ笑わらう。

語句索引に戻る