列王紀上 15章30節(列王紀上15:30)
この節を含む箇所イスラエルの王ナダブ列王紀上15:25-3230 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
前後の聖句(15章28–32節)
28 こうしてバシャは、ユダの王アサの治世第三年にナダブを殺し、その跡を継いで王となった。
29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
30 それは、ヤロブアムが自ら犯し、またイスラエルに犯させた罪のためであった。彼はそうして、イスラエルの神である主を怒らせたのである。
31 ナダブのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
32 アサとイスラエルの王バシャの間には、その生涯を通してずっと戦いが続いた。