サムエル記下 24章10節(サムエル第二24:10)
この節を含む箇所ダビデの罪へのさばきサムエル第二24:10-1410 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
前後の聖句(24章8–12節)
8 こうして彼らは国じゅうを回り、九か月と二十日たってエルサレムに帰り着いた。
9 ヨアブは民を数えた総数を王に報告した。イスラエルには剣を取れる勇敢な男が八十万人、ユダの男は五十万人いた。
10 ところが、民を数えたあとで、ダビデは心に責められた。ダビデは主に言った。「わたしは大きな罪を犯しました。こんなことをしてしまったのです。主よ、どうかこのしもべの過ちを取り去ってください。本当に愚かなことをしました。」
11 ダビデが朝起きると、主の言葉が、ダビデの先見者である預言者ガドに臨んで、こう告げた。
12 「行ってダビデに伝えよ。主はこう言われる。『わたしはあなたに三つのことを差し出す。その中から一つを選べ。わたしはそれをあなたに行う。』」