サムエル記下 24章11節(サムエル第二24:11)

11 ダビデが朝あさ起おきると、主しゅの言葉ことばが、ダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガドに臨のぞんで、こう告つげた。

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この節を含む箇所ダビデの罪へのさばきサムエル第二24:10-14

前後の聖句(24章9–13節)

9 ヨアブは民たみを数かぞえた総数そうすうを王おうに報告ほうこくした。イスラエルには剣けんを取とれる勇敢ゆうかんな男おとこが八十はちじゅう万まん人にん、ユダの男おとこは五十ごじゅう万まん人にんいた。

10 ところが、民たみを数かぞえたあとで、ダビデは心こころに責せめられた。ダビデは主しゅに言いった。「わたしは大おおきな罪つみを犯おかしました。こんなことをしてしまったのです。主しゅよ、どうかこのしもべの過あやまちを取とり去さってください。本当ほんとうに愚おろかなことをしました。」

11 ダビデが朝あさ起おきると、主しゅの言葉ことばが、ダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガドに臨のぞんで、こう告つげた。

12 「行いってダビデに伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに三みっつのことを差さし出だす。その中なかから一ひとつを選えらべ。わたしはそれをあなたに行おこなう。』」

13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

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