ネヘミヤ記 6章13節(ネヘミヤ記6:13)
この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-1413 彼が雇われたのは、わたしを怖がらせ、そのとおりに動かせて罪を犯させるためだった。そうすればわたしの悪いうわさを流し、わたしをはずかしめることができるからだ。
前後の聖句(6章11–15節)
11 でもわたしは言った。「わたしのような者が逃げていいものか。わたしのような立場の者が、いのち惜しさに神殿へ逃げ込んだりするだろうか。わたしは入らない。」
12 わたしには分かった。神が彼を送ったのではない。彼がわたしに向かってこの預言を語ったのは、トビヤとサンバラテに雇われていたからだ。
13 彼が雇われたのは、わたしを怖がらせ、そのとおりに動かせて罪を犯させるためだった。そうすればわたしの悪いうわさを流し、わたしをはずかしめることができるからだ。
14 神よ、トビヤとサンバラテのこうした仕業を、どうか忘れないでください。また、女預言者ノアデヤや、わたしを怖がらせようとした他の預言者たちのことも覚えていてください。
15 こうして城壁は、エルルの月の二十五日に完成した。かかった日数は五十二日だった。