ネヘミヤ記 6章14節(ネヘミヤ記6:14)

14 神かみよ、トビヤとサンバラテのこうした仕業しわざを、どうか忘わすれないでください。また、女おんな預言よげん者しゃノアデヤや、わたしを怖こわがらせようとした他ほかの預言よげん者しゃたちのことも覚おぼえていてください。

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この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-14

前後の聖句(6章12–16節)

12 わたしには分わかった。神かみが彼かれを送おくったのではない。彼かれがわたしに向むかってこの預言よげんを語かたったのは、トビヤとサンバラテに雇やとわれていたからだ。

13 彼かれが雇やとわれたのは、わたしを怖こわがらせ、そのとおりに動うごかせて罪つみを犯おかさせるためだった。そうすればわたしの悪わるいうわさを流ながし、わたしをはずかしめることができるからだ。

14 神かみよ、トビヤとサンバラテのこうした仕業しわざを、どうか忘わすれないでください。また、女おんな預言よげん者しゃノアデヤや、わたしを怖こわがらせようとした他ほかの預言よげん者しゃたちのことも覚おぼえていてください。

15 こうして城壁じょうへきは、エルルの月つきの二十にじゅう五ご日にちに完成かんせいした。かかった日数にっすうは五十ごじゅう二ふた日かだった。

16 これを敵てきがみな聞ききき、まわりの国々くにぐにがみなこれを見みて、すっかり自信じしんを失うしなった。この工事こうじがわたしたちの神かみによって成なし遂とげられたことを、彼かれらは思おもい知しったのだ。

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