ヨブ記 9章20節(ヨブ記9:20)

20 もしわたしが「自分じぶんは正ただしい」と言いっても、わたしの口くちがわたしを罪つみある者ものにしてしまう。たとえ落おち度どがなくても、その口くちはわたしを曲まがった者ものと決きめつける。

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この節を含む箇所人はどうして神と争えようヨブ記9章

前後の聖句(9章18–22節)

18 わたしに息いきをつく間まも与あたえず、苦にがい物ものでわたしを満みたす。

19 力ちからの争あらそいなら、見みよ、彼かれは強つよい。裁さばきのことなら、だれが彼かれを呼よび出だせるだろう。

20 もしわたしが「自分じぶんは正ただしい」と言いっても、わたしの口くちがわたしを罪つみある者ものにしてしまう。たとえ落おち度どがなくても、その口くちはわたしを曲まがった者ものと決きめつける。

21 わたしには落おち度どはない。それでも、自分じぶんが自分じぶんでわからなくなる。こんな命いのちなど、もういやだ。

22 皆みな同おなじことだ。だから、わたしはこう言ゆう。「神かみは正ただしい人ひとも悪わるい人ひとも、区別くべつなく滅ほろぼしてしまう」と。

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