ネヘミヤ記 13章26節(ネヘミヤ記13:26)

26 イスラエルの王おうソロモンも、まさにこのことで罪つみを犯おかしたではないか。多おおくの民族みんぞくの中なかに、彼かれのような王おうはいなかった。彼かれは神かみに愛あいされ、神かみは彼かれを全ぜんイスラエルの王おうとされた。それなのに、その彼かれさえも外国がいこくの女性じょせいたちが罪つみへと引ひきずり込こんだのだ。

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この節を含む箇所異邦人との結婚の禁止ネヘミヤ記13:23-31

前後の聖句(13章24–28節)

24 その子こどもたちの半分はんぶんはアシュドドの言葉ことばを話はなし、ユダの言葉ことばを話はなすことができなかった。それぞれの民族みんぞくの言葉ことばしか話はなせなかったのだ。

25 わたしは彼かれらを問といただし、責せめ立たてた。何なん人にんかを打うち、その髪かみを引ひき抜ぬいた。そして彼かれらに神かみの名なにかけて誓ちかわせた。「あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせてはならない。彼かれらの娘むすめを自分じぶんの息子むすこのためにも、自分じぶんのためにもめとってはならない。」

26 イスラエルの王おうソロモンも、まさにこのことで罪つみを犯おかしたではないか。多おおくの民族みんぞくの中なかに、彼かれのような王おうはいなかった。彼かれは神かみに愛あいされ、神かみは彼かれを全ぜんイスラエルの王おうとされた。それなのに、その彼かれさえも外国がいこくの女性じょせいたちが罪つみへと引ひきずり込こんだのだ。

27 それなのに、あなたたちがこんな大おおきな悪あくを行おこない、外国がいこくの女性じょせいをめとってわたしたちの神かみを裏切うらぎるのを、わたしたちは黙だまって見みていろというのか。

28 大だい祭司さいしエルヤシブの子こヨヤダの息子むすこの一人ひとりは、ホロン人にんサンバラテの婿むこになっていた。だからわたしは彼かれをわたしのもとから追おい払はらった。

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