「祭司」(さいし)が出てくる聖書の箇所

「祭司」(さいし)は口語訳の854か所(旧約698・新約156)に出てきます。日常訳第1版では866か所。

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854か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。

列王紀下(36か所)

列王紀下17:27 アッスリヤの王おうは命めいじて言いった、「あなたがたがあそこから移うつした祭司さいしのひとりをあそこへ連つれて行いきなさい。彼かれをあそこへやって住すまわせ、その国くにの神かみのおきてをその人々ひとびとに教おしえさせなさい」。

列王紀下17:28 そこでサマリヤから移うつされた祭司さいしのひとりが来きてベテルに住すみ、どのように主しゅを敬ううやまうべきかを彼かれらに教おしえた。

列王紀下17:32 彼かれはまた主しゅを敬うやまい、自分じぶんたちのうちから一般いっぱんの民たみを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとしたので、その人々ひとびとは高たかき所ところの家いえで勤つとめをした。

列王紀下19:2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとにつかわした。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下22:8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

列王紀下22:10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

列王紀下22:12 そして王おうは祭司さいしヒルキヤと、シャパンの子こアヒカムと、ミカヤの子こアクボルと、書記しょき官かんシャパンと、王おうの大臣だいじんアサヤとに命めいじて言いった、

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャパンおよびアサヤはシャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハルハスの子こであるテクワの子こで、衣装いしょうべやを守まもる者ものであった。その時ときホルダはエルサレムの下町したまちに住すんでいた。彼かれらがホルダに告つげたので、

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:5 また、ユダの町々まちまちとエルサレムの周囲しゅういにある高たかき所ところで香こうをたくためにユダの王おうたちが任命にんめいした祭司さいしたちを廃はいし、またバアルと日ひと月つきと星宿せいしゅくと天てんの万象ばんしょうとに香こうをたく者ものどもをも廃はいした。

列王紀下23:8 彼かれはまたユダの町々まちまちから祭司さいしをことごとく召めししよせ、また祭司さいしが香こうをたいたゲバからベエルシバまでの高たかき所ところを汚よごし、また門もんにある高たかき所ところをこわした。これらの高たかき所ところは町まちのつかさヨシュアの門もんの入口いりぐちにあり、町まちの門もんにはいる人ひとの左ひだりにあった。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

列王紀下23:20 彼かれはまた、そこにあった高たかき所ところの祭司さいしたちを皆かい祭壇さいだんの上うえで殺ころし、人ひとの骨ほねを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれはエルサレムに帰かえった。

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

列王紀下25:18 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

歴代志上(19か所)

歴代志上6:10 ヨナハンはアザリヤを生うんだ。このアザリヤはソロモンがエルサレムに建たてた宮みやで祭司さいしの務むをした者ものである。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志上9:10 祭司さいしのうちではエダヤ、ヨアリブ、ヤキン、

歴代志上9:30 また祭司さいしのともがらのうちに香料こうりょうを混まぜる者ものがあった。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上15:11 ダビデは祭司さいしザドクとアビヤタル、およびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召めし、

歴代志上15:14 そこで祭司さいしたちとレビびとたちはイスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをかき上のぼるために身みを清きよめ、

歴代志上15:24 祭司さいしシバニヤ、ヨシャパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルらは神かみの箱ばこの前まえでラッパを吹ふき、オベデ・エドムとエヒアは箱ばこのために門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上16:6 祭司さいしベナヤとヤハジエルは神かみの契約けいやくの箱ばこの前まえでつねにラッパを吹ふいた。

歴代志上16:39 祭司さいしザドクとその兄弟きょうだいである祭司さいしたちはギベオンにある高たかき所ところで主しゅの幕屋まくやの前まえに仕つかえ、

歴代志上18:16 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアビメレクは祭司さいし、シャウシャは書記しょき官かん、

歴代志上23:2 ダビデはイスラエルのすべてのつかさおよび祭司さいしとレビびとを集あつめた。

歴代志上24:2 ナダブとアビウはその父ちちに先せんだって死しに、子こがなかったので、エレアザルとイタマルが祭司さいしとなった。

歴代志上24:6 レビびとネタネルの子こである書記しょきシマヤは、王おうとつかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、これを書かきしるした。すなわちエレアザルのために氏族しぞく一ひとつを取とれば、イタマルのためにも一ひとつを取とった。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた氏族しぞくの兄あにもその弟おとうとも同様どうように、ダビデ王おうと、ザドクと、アヒメレクと、祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、アロンの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのようにくじを引ひいた。

歴代志上27:5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤが長ちょうであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上28:13 また祭司さいしおよびレビびとの組くみと、主しゅの宮みやのもろもろの務むの仕事しごとと、主しゅの宮みやのもろもろの勤つとめの器物きぶつについて授さずけ、

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志上29:22 そしてその日ひ、彼かれらは大おおいなる喜よろこびをもって主しゅの前まえに食くい飲のみした。彼かれらはさらに改あらためてダビデの子こソロモンを王おうとなし、これに油あぶらを注そそいで主しゅの君きみとなし、またザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(73か所)

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

歴代志下4:9 彼かれはまた祭司さいしの庭にわと大庭おおばおよび庭にわの戸とを造つくり、その戸とを青銅せいどうでおおった。

歴代志下5:5 彼かれらは箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

歴代志下5:7 こうして祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれ、宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

歴代志下5:11 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき(ここにいた祭司さいしたちは皆みな、その組くみの順じゅんにかかわらず身みを清きよめた。

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下5:14 祭司さいしたちは雲くものゆえに立たって勤つとめをすることができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの宮みやに満みちたからである。

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いまあなたと、あなたの力ちからの箱ばこが立たって、あなたの安息あんそく所しょにおはいりください。主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの祭司さいしたちに救すくいの衣ころもを着きせ、あなたの聖徒せいとたちに恵めぐみを喜よろこばせてください。

歴代志下7:2 主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちたので、祭司さいしたちは主しゅの宮みやに、はいることができなかった。

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下8:15 祭司さいしとレビびとはすべての事ことにつき、また倉くらの事ことについて、王おうの命令めいれいにそむかなかった。

歴代志下11:13 イスラエルの全地ぜんちの祭司さいしとレビびとは四方しほうの境さかいから来きてレハベアムに身みを寄よせた。

歴代志下11:14 すなわちレビびとは自分じぶんの放牧ほうぼく地ちと領地りょうちを離はなれてユダとエルサレムに来きた。これはヤラベアムとその子こらが彼かれらを排斥はいせきして、主しゅの前まえに祭司さいしの務むをさせなかったためである。

歴代志下11:15 ヤラベアムは高たかき所ところと、みだらな神かみと、自分じぶんで造つくった子牛こうしのために自分じぶんの祭司さいしを立たてた。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下13:10 しかしわれわれにおいては、主しゅがわれわれの神かみであって、われわれは彼かれを捨すてない。また主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子孫しそんであり、働はたらきをなす者ものはレビびとである。

歴代志下13:12 見みよ、神かみはみずからわれわれと共ともにおられて、われわれのかしらとなられ、また、その祭司さいしたちはラッパを吹ふきならして、あなたがたを攻せめる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅに敵てきして戦たたかってはならない。あなたがたは成功せいこうしない」。

歴代志下13:14 ユダはうしろを見みると、敵てきが前まえとうしろとにあったので、主しゅに向むかって呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふいた。

歴代志下15:3 そもそも、イスラエルには長ながい間あいだ、まことの神かみがなく、教きょうをなす祭司さいしもなく、律法りっぽうもなかった。

歴代志下17:8 また彼かれらと共ともにレビびとのうちからシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤをつかわし、またこれらのレビびとと共ともに祭司さいしエリシャマとヨラムをもつかわした。

歴代志下19:8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

歴代志下22:11 王おうの娘むすめエホシバはアハジヤの子こヨアシを王おうの子こたちの殺ころされる者もののうちから盗ぬすみ取とり、彼かれとそのうばを寝室しんしつにおいた。こうしてエホシバがヨアシをアタリヤから隠かくしたので、アタリヤはヨアシを殺ころさなかった。エホシバはヨラム王おうの娘むすめ、またアハジヤの妹いもうとで、祭司さいしエホヤダの妻つまである。

歴代志下23:4 あなたがたのなすべき事ことはこれです。すなわちあなたがた祭司さいしおよびレビびとの安息あんそく日ひにはいって来くる者ものの、三さん分ぶんの一いちは門もんを守まもる者ものとなり、

歴代志下23:6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

歴代志下23:8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

歴代志下23:9 また祭司さいしエホヤダは、神かみの宮みやにあるダビデ王おうのやりおよび大おお盾たて、小こ盾たてを百ひゃく人にんの長ながたちに渡わたし、

歴代志下23:14 その時ときエホヤダは軍勢ぐんぜいを統率とうそつする百ひゃく人にんの長ながたちを呼よび出だし、「列れつの間あいだから彼女かのじょを連つれ出だせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎで殺ころせ」と言いった。祭司さいしが彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならないと言いったからである。

歴代志下23:17 そこですべての民たみはバアルの家いえに行いって、それをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうとを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下24:2 ヨアシは祭司さいしエホヤダの世よにある日ひの間あいだは常つねに主しゅの良よしと見みられることを行おこなった。

歴代志下24:5 祭司さいしとレビびとを集あつめて言いった、「ユダの町々まちまちへ行いって、あなたがたの神かみの宮みやを年々ねんねん修繕しゅうぜんする資金しきんをすべてのイスラエルびとから集あつめなさい。その事ことを急いいそいでしなさい」。ところがレビびとはこれを急いいそいでしなかった。

歴代志下24:11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下26:17 その時とき、祭司さいしアザリヤは主しゅの祭司さいしである勇士ゆうし八十はちじゅう人にんを率ひきいて、彼かれのあとに従したがってはいり、

歴代志下26:18 ウジヤ王おうを引ひき止とめて言いった、「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫しそんで、香こうをたくために清きよめられた祭司さいしたちのすることです。すぐ聖せい所しょから出でなさい。あなたは罪つみを犯おかしました。あなたは主しゅなる神かみから栄はえを得えることはできません」。

歴代志下26:19 するとウジヤは怒いかりを発はっし、香炉こうろを手てにとって香こうをたこうとしたが、彼かれが祭司さいしに向むかって怒いかりを発はっしている間あいだに、らい病びょうがその額がくに起おこった。時じに彼かれは主しゅの宮みやで祭司さいしたちの前まえ、香こうの祭壇さいだんのかたわらにいた。

歴代志下26:20 祭司さいしの長ながアザリヤおよびすべての祭司さいしたちが彼かれを見みると、彼かれの額がくにらい病びょうが生しょうじていたので、急いいそいで彼かれをそこから追おい出だした。彼かれ自身じしんもまた主しゅに撃うたれたことを知しって、急いいそいで出でて行いった。

歴代志下29:4 彼かれは祭司さいしとレビびとを連つれていって、東ひがしの広場ひろばに集あつめ、

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下29:26 こうしてレビびとはダビデの楽器がっきをとり、祭司さいしはラッパをとって立たった。

歴代志下29:34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに従したがい、いつものようにその所ところに立たち、祭司さいしたちは、レビびとの手てから血ちを受うけて注そそいだ。

歴代志下30:21 そこでエルサレムに来きていたイスラエルの人々ひとびとは大おおいなる喜よろこびをいだいて、七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。またレビびとと祭司さいしたちは日々ひびに主しゅをさんびし、力ちからをつくして主しゅをたたえた。

歴代志下30:24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

歴代志下30:25 ユダの全ぜん会衆かいしゅうおよび祭司さいし、レビびと、ならびにイスラエルからきた全ぜん会衆かいしゅう、およびイスラエルの地ちからきた他国たこく人にんと、ユダに住すむ他国たこく人にんは皆みな喜よろこんだ。

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:9 そしてヒゼキヤがその積つみ重かさねた物ものについて祭司さいしおよびレビびとに問とい尋たずねた時とき、

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下31:15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆かい祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。

歴代志下31:17 祭司さいしの登録とうろくはその氏族しぞくによってなされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとの登録とうろくはその班はんにより、その受持うけもちにしたがってなされた。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下34:5 祭司さいしらの骨ほねをそのもろもろの祭壇さいだんの上うえで焼やき、こうしてユダとエルサレムを清きよめた。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:14 さて彼かれらが主しゅの宮みやにはいった金かねを取とりだした時とき、祭司さいしヒルキヤはモーセの伝つたえた主しゅの律法りっぽうの書しょを発見はっけんした。

歴代志下34:18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下35:2 祭司さいしにその職務しょくむをとり行おこなわせ、彼かれらを励はげまして主しゅの宮みやの務むをさせ、

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:10 このように勤つとめのことが備そなわったので、王おうの命いのちに従したがって祭司さいしたちはその持もち場ばに立たち、レビびとはその班はんに従したがって仕つかえ、

歴代志下35:11 やがて過越すぎこしの小羊こひつじがほふられたので、祭司さいしはその血ちを受うけ取とって注そそいだ。レビびとはその皮かわをはいだ。

歴代志下35:14 その後ご、彼かれらは自分じぶんのためと、祭司さいしたちのために備そなえをした。アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、燔祭はんさいと脂肪しぼうをささげるのに忙いそがしくて、夜よるになったからである。それでレビびとは自分じぶんたちのためと、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちのために備そなえたのである。

歴代志下35:18 預言よげん者しゃサムエルの日ひからこのかた、イスラエルでこのような過越すぎこしの祭まつりを行おこなったことはなかった。またイスラエルの諸王しょおうのうちには、ヨシヤが、祭司さいし、レビびと、ならびにそこに来きたユダとイスラエルのすべての人々ひとびと、およびエルサレムの住民じゅうみんと共ともに行いったような過越すぎこしの祭まつりを行おこなった者ものはひとりもなかった。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

エズラ記(34か所)

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記2:36 祭司さいしは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそん九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん、

エズラ記2:61 祭司さいしの子孫しそんのうちにはハバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがあった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれることになった。

エズラ記2:62 これらの者ものは系譜けいふに載のった者ものたちのうちに自分じぶんの名なを尋たずねたが見みいだされなかったので、汚よごれた者ものとして、祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを身みにつける祭司さいしの興おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならないと言いった。

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記3:10 こうして建築けんちく者しゃが主しゅの宮みやの基礎きそをすえた時とき、祭司さいしたちは礼服れいふくをつけてラッパをとり、アサフの子こらであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王おうダビデの指令しれいに従したがって主しゅをさんびした。

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

エズラ記6:16 そこでイスラエルの人々ひとびと、祭司さいしたち、レビびとおよびその他たの捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、喜よろこんで神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきを行おこなった。

エズラ記6:18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

エズラ記6:20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

エズラ記7:5 ブッキはアビシュアの子こ、アビシュアはピネハスの子こ、ピネハスはエレアザルの子こ、エレアザルは祭司さいし長ちょうアロンの子こである。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:11 主しゅの戒いましめの言葉ことば、およびイスラエルに賜たまわった定さだめに通つうじた学者がくしゃで、祭司さいしであるエズラにアルタシャスタ王おうの与あたえた手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。

エズラ記7:12 「諸王しょおうの王おうアルタシャスタ、天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラに送おくる。今いま、

エズラ記7:13 わたしは命いのちを下くだす。わが国くにのうちにいるイスラエルの民たみおよびその祭司さいし、レビびとのうち、すべてエルサレムへ行いこうと望のぞむ者ものは皆みな、あなたと共ともに行いくことができる。

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:24 わたしはおもだった祭司さいし十じゅう二に人にんすなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだい十じゅう人にんを選えらび、

エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主しゅの宮みやのへやの中なかで、祭司さいし長ちょう、レビびとおよびイスラエルの氏族しぞくのかしらたちの前まえで、これを量はかるまで、見張みはり、かつ守まもりなさい」。

エズラ記8:30 そこで祭司さいしおよびレビびとたちは、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、エルサレムにあるわれわれの神かみの宮みやに携たずさえて行いくため、その重おもさのものを受うけ取とった。

エズラ記8:33 四よん日か目めにわれわれの神かみの宮みやの内うちで、その金銀きんぎんおよび器物きぶつを、ウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかって渡わたした。ピネハスの子こエレアザルが彼かれと共ともにいた。またエシュアの子こヨザバデ、およびビンヌイの子こノアデヤのふたりのレビびとも、彼かれらと共ともにいた。

エズラ記9:1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

エズラ記9:7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

エズラ記10:5 エズラは立たって、おもだった祭司さいし、レビびとおよびすべてのイスラエルびとに、この言葉ことばのように行おこなうことを誓ちかわせたので、彼かれらは誓ちかった。

エズラ記10:10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

エズラ記10:18 祭司さいしの子孫しそんのうちで異邦いほうの女おんなをめとった事ことのあらわれた者ものは、ヨザダクの子こエシュアの子こら、およびその兄弟きょうだいたちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

ネヘミヤ記(44か所)

ネヘミヤ記2:16 つかさたちは、わたしがどこへ行いったか、何なんをしたかを知しらなかった。わたしはまたユダヤ人にんにも、祭司さいしたちにも、尊とうとい人ひとたちにも、つかさたちにも、その他た工事こうじをする人々ひとびとにもまだ知しらせなかった。

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:22 彼かれの後あとに低地ていちの人々ひとびとである祭司さいしたちが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:28 馬うまの門もんから上うえの方ほうは祭司さいしたちが、おのおの自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記7:39 祭司さいしでは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそんが九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記7:64 これらの者ものはこの系図けいずに載のった者もののうちに、自分じぶんの籍せきをたずねたが、なかったので、汚よごれた者ものとして祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

ネヘミヤ記7:65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

ネヘミヤ記7:70 氏族しぞくの長ちょうのうち工事こうじのためにささげ物ものをした人々ひとびとがあった。総督そうとくは金きん一千いっせんダリク、鉢ばち五十ごじゅう、祭司さいしの衣服いふく五百ごひゃく三十さんじゅうかさねを倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:72 その他たの民たみの納おさめたものは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣服いふく六十ろくじゅう七ななかさねであった。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記8:2 祭司さいしエズラは七なな月がつの一日ついたちに律法りっぽうを携たずさえて来きて、男女だんじょの会衆かいしゅうおよびすべて聞きいて悟さとることのできる人々ひとびとの前まえにあらわれ、

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくであるネヘミヤと、祭司さいしであり、学者がくしゃであるエズラと、民みんを教おしえるレビびとたちはすべての民たみに向むかって「この日ひはあなたがたの神かみ、主しゅの聖せいなる日ひです。嘆なげいたり、泣ないたりしてはならない」と言いった。すべての民たみが律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないたからである。

ネヘミヤ記8:13 次つぎの日ひ、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいし、レビびとらは律法りっぽうの言葉ことばを学まなぶために学者がくしゃエズラのもとに集あつまってきて、

ネヘミヤ記9:32 それゆえ、われわれの神かみ、契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる大おおいにして力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ、アッスリヤの王おうたちの時ときから今日きょうまで、われわれとわれわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、およびあなたのすべての民たみに臨のぞんだもろもろの苦難くなんを小ちいさい事ことと見みないでください。

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記9:38 このもろもろの事ことのためにわれわれは堅かたい契約けいやくを結むすんで、これを記録きろくし、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司さいしたちはこれに印しるしを押おした。

ネヘミヤ記10:8 マアジヤ、ビルガイ、シマヤで、これらは祭司さいしである。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:10 祭司さいしではヨヤリブの子こエダヤ、ヤキン、

ネヘミヤ記11:20 その他たのイスラエルびと、祭司さいし、レビびとたちは皆みなユダのすべての町々まちまちにあって、おのおの自分じぶんの嗣業しぎょうにとどまった。

ネヘミヤ記12:1 シャルテルの子こゼルバベルおよびエシュアと一緒いっしょに上のぼってきた祭司さいしとレビびとは次つぎのとおりである。すなわちセラヤ、エレミヤ、エズラ、

ネヘミヤ記12:7 サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者ものはエシュアの時代じだいに祭司さいしおよびその兄弟きょうだいらのかしらであった。

ネヘミヤ記12:12 ヨアキムの時代じだいに祭司さいしで氏族しぞくの長ちょうであった者ものはセラヤの氏族しぞくではメラヤ、エレミヤの氏族しぞくではハナニヤ、

ネヘミヤ記12:22 レビびとについては、エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの時代じだいに、その氏族しぞくの長ながたちが登録とうろくされた。また祭司さいしたちもペルシャ王おうダリヨスの治世ちせいまで登録とうろくされた。

ネヘミヤ記12:26 これらはヨザダクの子こエシュアの子こヨアキムの時代じだい、また総督そうとくネヘミヤおよび学者がくしゃである祭司さいしエズラの時代じだいにいた人々ひとびとである。

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記12:35 また数すう人にんの祭司さいしがラッパをもって従したがった。すなわちヨナタンの子こゼカリヤ。ヨナタンはシマヤの子こ、シマヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカヤの子こ、ミカヤはザックルの子こ、ザックルはアサフの子こである。

ネヘミヤ記12:41 また祭司さいしエリアキム、マアセヤ、ミニヤミン、ミカヤ、エリオエナイ、ゼカリヤ、ハナニヤらはラッパを持もち、

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

ネヘミヤ記13:4 これより先さき、われわれの神かみの宮みやのへやをつかさどっていた祭司さいしエリアシブは、トビヤと縁組えんぐみしたので、

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:13 わたしは祭司さいしシレミヤ、学者がくしゃザドクおよびレビびとペダヤを倉くらのつかさとし、またマッタニヤの子こザックルの子こハナンをその助手じょしゅとして倉くらをつかさどらせた。彼かれらは忠実ちゅうじつな者ものと思おもわれたからである。彼かれらの任務にんむは兄弟きょうだいたちに分配ぶんぱいする事ことであった。

ネヘミヤ記13:28 大だい祭司さいしエリアシブの子こヨイアダのひとりの子こはホロニびとサンバラテの婿むこであったので、わたしは彼かれをわたしのところから追おい出だした。

ネヘミヤ記13:29 わが神かみよ、彼かれらのことを覚おぼえてください。彼かれらは祭司さいしの職しょくを汚よごし、また祭司さいしおよびレビびとの契約けいやくを汚よごしました。

ネヘミヤ記13:30 このように、わたしは彼かれらを清きよめて、異邦いほうのものをことごとく捨すてさせ、祭司さいしおよびレビびとの務むを定さだめて、おのおのそのわざにつかせた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記12:19 祭司さいしたちを裸はだかにして連つれ行いき、力ちからある者ものを滅ほろぼし、

詩篇(5か所)

詩篇78:64 彼かれらの祭司さいしたちはつるぎによって倒たおれ、彼かれらのやもめたちは嘆なげき悲かなしむことさえしなかった。

詩篇99:6 その祭司さいしの中なかにモーセとアロンとがあった。そのみ名なを呼よぶ者ものの中なかにサムエルもあった。彼かれらが主しゅに呼よばわると、主しゅは答こたえられた。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてて、み心こころを変かえられることはない、「あなたはメルキゼデクの位くらいにしたがってとこしえに祭司さいしである」。

詩篇132:9 あなたの祭司さいしたちに義ぎをまとわせ、あなたの聖徒せいとたちに喜よろこび呼よばわらせてください。

詩篇132:16 またわたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。その聖徒せいとたちは声こえ高たからかに喜よろこび呼よばわるであろう。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書8:2 そこで、わたしは確たしかな証人しょうにんとして、祭司さいしウリヤおよびエベレキヤの子こゼカリヤを立たてた。

イザヤ書24:2 そして、その民みんも祭司さいしもひとしく、しもべも主人しゅじんもひとしく、はしためも主婦しゅふもひとしく、買かう者ものも売うる者ものもひとしく、貸かす者ものも借かりる者ものもひとしく、債権さいけん者しゃも債務さいむ者しゃもひとしく、この事ことにあう。

イザヤ書28:7 しかし、これらもまた酒さけのゆえによろめき、濃のうき酒しゅのゆえによろける。祭司さいしと預言よげん者しゃとは濃のうき酒しゅのゆえによろめき、酒さけのゆえに心こころみだれ、濃のうき酒しゅのゆえによろける。彼かれらは幻まぼろしを見みるときに誤あやまり、さばきを行おこなうときにつまづく。

イザヤ書37:2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとへつかわした。

イザヤ書61:6 しかし、あなたがたは主しゅの祭司さいしととなえられ、われわれの神かみの役者やくしゃと呼よばれ、もろもろの国くにの富とみを食たべ、彼かれらの宝たからを得えて喜よろこぶ。

イザヤ書66:21 「わたしはまた彼かれらの中なかから人ひとを選えらんで祭司さいしとし、レビびととする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(39か所)

エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしのひとりである、ヒルキヤの子こエレミヤの言葉ことば。

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