歴代志下 29章16節(歴代志下29:16)

16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章14–18節)

14 ヘマンの子孫しそんのうちでは、エヒエルとシメイ。エドトンの子孫しそんのうちでは、シマヤとウジエルである。

15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

17 彼かれらは正月しょうがつの元日がんじつに清きよめることを始はじめて、その月つきの八よう日かに主しゅの宮みやの廊ろうに達たっした。それから主しゅの宮みやを清きよめるのに八よう日かを費ついやし、正月しょうがつの十じゅう六ろく日にちにこれを終おわった。

18 そこで彼かれらはヒゼキヤ王おうの所ところへ行いって言いった、「われわれは主しゅの宮みやをことごとく清きよめ、また燔祭はんさいの壇だんとそのすべての器物きぶつ、および供そなえのパンの机つくえとそのすべての器物きぶつとを清きよめました。

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