エズラ記 6章18節(エズラ記6:18)

18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

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この節を含む箇所神殿の奉献エズラ記6:16-18

前後の聖句(6章16–20節)

16 そこでイスラエルの人々ひとびと、祭司さいしたち、レビびとおよびその他たの捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、喜よろこんで神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきを行おこなった。

17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

19 こうして捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとは、正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

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