ネヘミヤ記 7章65節(ネヘミヤ記7:65)

65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

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この節を含む箇所捕囚から帰った人々の名簿ネヘミヤ記7:4-69

前後の聖句(7章63–67節)

63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

64 これらの者ものはこの系図けいずに載のった者もののうちに、自分じぶんの籍せきをたずねたが、なかったので、汚よごれた者ものとして祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

66 会衆かいしゅうは合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんであった。

67 このほかに男女だんじょの奴隷どれいが七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、歌うたうたう者ものが男女だんじょ合あわせて二百にひゃく四十よんじゅう五ご人にんあった。

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