エズラ記 8章24節(エズラ記8:24)

24 わたしはおもだった祭司さいし十じゅう二に人にんすなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだい十じゅう人にんを選えらび、

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この節を含む箇所ささげ物を守る祭司たちエズラ記8:24-31

前後の聖句(8章22–26節)

22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

23 そこでわれわれは断食だんじきして、このことをわれわれの神かみに求もとめたところ、神かみはその願ねがいを聞ききいれられた。

24 わたしはおもだった祭司さいし十じゅう二に人にんすなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだい十じゅう人にんを選えらび、

25 金銀きんぎんおよび器物きぶつ、すなわち王おうと、その議ぎ官かんと、その諸侯しょこうおよびすべて在留ざいりゅうのイスラエルびとが、われわれの神かみの宮みやのためにささげた奉納ほうのう物ぶつを量はかって彼かれらに渡わたした。

26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたものは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント、金きん百ひゃくタラントであった。

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