列王紀下 22章8節(列王紀下22:8)

8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

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この節を含む箇所律法の書の発見列王紀下22:8-13

前後の聖句(22章6–10節)

6 すなわち木工もっこうと建築けんちく師しと石工せっこうにそれを渡わたし、また宮みやを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かわせなさい。

7 ただし彼かれらは正直しょうじきに事ことを行おこなうから、彼かれらに渡わたした銀ぎんについては彼かれらと計算けいさんするに及およばない」。

8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

9 書記しょき官かんシャパンは王おうのもとへ行いき、王おうに報告ほうこくして言いった、「しもべどもは宮みやにあった銀ぎんを皆みな出だして、それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたしました」。

10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

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