列王紀下 22章8-13節

律法の書の発見(列王紀下22:8-13)

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列王紀下22章全体を読む

8 その時とき大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャパンに言いった、「わたしは主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました」。そしてヒルキヤがその書物しょもつをシャパンに渡わたしたので、彼かれはそれを読よんだ。

9 書記しょき官かんシャパンは王おうのもとへ行いき、王おうに報告ほうこくして言いった、「しもべどもは宮みやにあった銀ぎんを皆みな出だして、それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたしました」。

10 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、それを王おうの前まえで読よんだ。

11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、その衣ころもを裂さいた。

12 そして王おうは祭司さいしヒルキヤと、シャパンの子こアヒカムと、ミカヤの子こアクボルと、書記しょき官かんシャパンと、王おうの大臣だいじんアサヤとに命めいじて言いった、

13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

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