歴代志下 23章8節(歴代志下23:8)

8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

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この節を含む箇所ヨアシがユダの王となる歴代志下23:1-11

前後の聖句(23章6–10節)

6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

7 レビびとはめいめい手しゅに武器ぶきをとって王おうのまわりに立たたたなければならない。宮みやにはいる者ものをすべて殺ころしなさい。あなたがたは王おうがはいる時ときにも出でる時ときにも、王おうと共ともにいなさい」。

8 そこでレビびとおよびユダの人々ひとびとは、祭司さいしエホヤダがすべて命めいじたように行おこない、めいめいその組くみの者もので、安息あんそく日ひにはいって来きたるべき者ものと、安息あんそく日ひに出でて行いくべき者ものを率ひきいていた。祭司さいしエホヤダが組くみの者ものを去さらせなかったからである。

9 また祭司さいしエホヤダは、神かみの宮みやにあるダビデ王おうのやりおよび大おお盾たて、小こ盾たてを百ひゃく人にんの長ながたちに渡わたし、

10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

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