イザヤ書 28章7節(イザヤ書28:7)

7 しかし、これらもまた酒さけのゆえによろめき、濃のうき酒しゅのゆえによろける。祭司さいしと預言よげん者しゃとは濃のうき酒しゅのゆえによろめき、酒さけのゆえに心こころみだれ、濃のうき酒しゅのゆえによろける。彼かれらは幻まぼろしを見みるときに誤あやまり、さばきを行おこなうときにつまづく。

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この節を含む箇所エフライムの捕囚イザヤ書28:1-13

前後の聖句(28章5–9節)

5 その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅはその民たみの残のこった者もののために、栄はえの冠かんむりとなり、麗うるわしい冠かんむりとなられる。

6 また、さばきの席せきに座ざする者ものにはさばきの霊れいとなり、戦たたかいを門もんまで追おい返かえす者ものには力ちからとなられる。

7 しかし、これらもまた酒さけのゆえによろめき、濃のうき酒しゅのゆえによろける。祭司さいしと預言よげん者しゃとは濃のうき酒しゅのゆえによろめき、酒さけのゆえに心こころみだれ、濃のうき酒しゅのゆえによろける。彼かれらは幻まぼろしを見みるときに誤あやまり、さばきを行おこなうときにつまづく。

8 すべての食卓しょくたくは吐はいた物もので満みち、清きよい所ところはない。

9 「彼かれはだれに知識ちしきを教おしえようとするのか。だれにおとずれを説ときあかそうとするのか。乳ちちをやめ、乳ちぶさを離はなれた者ものにするのだろうか。

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