歴代志下 34章18節(歴代志下34:18)

18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

歴代志下34章全体を読む
この節を含む箇所律法の書の発見歴代志下34:14-21

前後の聖句(34章16–20節)

16 シャパンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、さらに王おうに復命ふくめいして言いった、「しもべらはゆだねられた事ことをことごとくなし、

17 主しゅの宮みやにあった金かねをあけて、監督かんとく者しゃの手ておよび職工しょっこうの手てに渡わたしました」。

18 書記しょき官かんシャパンはまた王おうに告つげて、「祭司さいしヒルキヤはわたしに一ひとつの書物しょもつを渡わたしました」と言いいい、シャパンはそれを王おうの前まえで読よんだ。

19 王おうはその律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて衣ころもを裂さいた。

20 そして王おうはヒルキヤおよびシャパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しょき官かんシャパンと王おうの家来けらいアサヤとに命めいじて言いった、

有名な聖句をもっと読む