「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所
「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。
1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(1ページ目)。
創世記(37か所)
創世記1:14 神は言った。「天の大空に光る物があり、昼と夜を分けよ。それらは季節や日、年を知らせるしるしとなれ。
創世記2:9 主なる神は、見て美しく、食べるのに良いあらゆる木を土から生えさせた。そして園の中央には、命の木と、善悪を知る木を生えさせた。
創世記2:17 でも、善悪を知る木からは食べてはいけない。それを食べたら、あなたは必ず死ぬ。」
創世記3:5 でも神は、それを食べると君たちの目が開けて、神のように善と悪を知る者になることを知っているんだ。」
創世記3:22 主なる神は言われた。「人はわたしたちのひとりのようになり、善と悪を知る者になった。今、この人が手を伸ばして命の木からも取って食べ、いつまでも生きることのないように。」
創世記4:9 主はカインに言った。「弟のアベルはどこにいる?」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人なんですか?」
創世記8:11 はとは夕方になって、ノアのもとに戻ってきた。見ると、そのくちばしには、むしり取ったばかりのオリーブの葉があった。ノアは、地から水がひいたことを知った。
創世記9:24 やがてノアは酔いがさめた。そして、末の息子が自分にした事を知った。
創世記16:4 彼はハガルのところに入り、ハガルは身ごもった。ハガルは自分が身ごもったのを知ると、女主人を見下すようになった。
創世記19:5 ロトに向かって叫んだ。「今夜おまえのところに来た男たちはどこだ。ここへ出せ。おれたちがその男たちを知るためだ」
創世記19:8 わたしにはまだ男を知らない娘が二人いる。その子たちをあなたたちに差し出すから、好きなようにすればいい。ただ、この人たちには何もしないでほしい。わたしの家の屋根の下に来た客なのだから。」
創世記20:7 いま、その人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈ってくれる。そうすれば、あなたは生きられる。でも、もし返さないなら、はっきり知っておきなさい。あなたも、あなたに属する者もみな、必ず死ぬことになる」
創世記21:26 アビメレクは言った。「だれがそんなことをしたのか、わたしは知らない。あなたも話してくれなかったし、わたしも今日まで聞いていなかった。」
創世記24:16 その娘はとても美しく、まだ男の人を知らない処女だった。彼女は泉に下りていき、水がめを満たして、上がってきた。
創世記24:21 その間その人は、主が自分の旅を成功させてくださったのかどうかを知ろうと、黙って彼女を見つめていた。
創世記27:42 リベカは、兄のほうであるエサウが言ったことを人づてに知った。それで、弟のヤコブを呼びにやって、こう言った。「聞きなさい。兄さんのエサウが、あなたを殺して仕返しをしようとしているの。
創世記28:6 エサウは、次のことを知った。イサクがヤコブを祝福し、彼をパダン・アラムに送って、そこから妻を迎えさせようとしたこと。そして祝福したとき、「カナンの娘を妻にしてはいけない」と命じたこと。
創世記28:8 エサウは、カナンの娘たちが父イサクの気に入らないことを知った。
創世記29:5 ヤコブは彼らに聞いた。「ナホルの子ラバンを知っているか。」彼らは「知っている」と答えた。
創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分が彼女の父の親戚で、リベカの息子だと伝えた。すると彼女は走って行って、父に知らせた。
創世記30:26 わたしがあなたのために働いて得た妻や子どもたちを返してください。そうしたら、わたしは出て行きます。わたしがあなたのためにどれだけ働いたか、あなたはよく知っているはずです。」
創世記30:29 ヤコブはラバンに言った。「わたしがどんなふうにあなたのために働き、あなたの家畜の世話をしてきたか、あなたはよく知っています。
創世記31:6 あなたがたも知っているとおり、わたしは力の限りあなたがたの父さんのために働いてきた。
創世記31:20 ヤコブは、逃げ出すことをラバンに知らせなかった。こうしてアラム人ラバンを出し抜いたのだ。
創世記31:32 だれのところであれ、あなたの神々が見つかったら、その者を生かしてはおかない。わたしのところにあなたの物があるか、親族のみんなの前で確かめて、持って行ってくれ。」ラケルが神々を盗んだことを、ヤコブは知らなかったのだ。
創世記37:14 父はヨセフに言った。「ちょっと行って、兄さんたちが元気にやっているか、羊の群れは無事か、見てきてほしい。そして、わたしに知らせてくれ。」こうして父はヨセフをヘブロンの谷から送り出した。ヨセフはシケムに向かった。
創世記38:13 タマルに、「あなたのしゅうとが羊の毛を刈りにティムナへ上って来る」と知らせる者があった。
創世記38:16 ユダは道のかたわらで彼女のところへ行き、こう言った。「さあ、あなたと寝させてくれ。」ユダは、彼女が自分の嫁だとは知らなかったのだ。彼女は言った。「わたしと寝るなら、何をくれるの。」
創世記41:25 ヨセフはファラオに言った。「ファラオの夢は一つです。神がこれからしようとしていることを、ファラオに知らせてくださったのです。
創世記42:1 ヤコブは、エジプトに穀物があると知って、息子たちに言った。「どうして、おまえたちは顔を見合わせてばかりいるんだ。」
創世記42:7 ヨセフは兄弟たちを見て、すぐに彼らだとわかった。でも、わざと知らないふりをして、きびしい口調で話しかけた。「おまえたちはどこから来た」と言うと、彼らは「食料を買うために、カナンの地から来ました」と答えた。
創世記42:23 彼らは、ヨセフが自分たちの言葉を聞き取っているとは知らなかった。二人の間に通訳がいたからである。
創世記44:15 ヨセフは彼らに言った。「これはいったい何ということをしてくれたんだ。わたしのような者は、占いで何でも言い当てられると、知らなかったのか。」
創世記44:27 わたしたちの父、あなたのしもべはこう言いました。『おまえたちも知っているとおり、妻はわたしに二人の息子を産んでくれた。
創世記48:1 これらの出来事のあと、ヨセフに「あなたの父さんが病気です」と知らせる者があった。そこでヨセフは、ふたりの息子マナセとエフライムを連れて出かけた。
創世記49:15 彼は休む場所を見て、それが良いと知った。その土地の心地よさも見た。だから彼は肩を下げて重荷を担ぎ、奴隷のように働かされる者となった。
創世記50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んだのを知って言った。「ヨセフはもしかしたら、まだわたしたちを恨んでいるかもしれない。そして、わたしたちが彼にした悪いことすべてに、きっと仕返しをするだろう」
出エジプト記(26か所)
出エジプト1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が、エジプトに立った。
出エジプト2:14 すると男は言い返した。「だれがあんたをおれたちの支配者や裁判官にしたんだ。エジプト人を殺したように、おれも殺すつもりか」モーセは怖くなり、思った。「あのことは、やっぱり知られてしまったんだ」
出エジプト3:7 主は言った。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをしっかりと見てきた。追い使う者たちのせいで上げる彼らの叫びも聞いた。その痛みを、わたしはよく知っている。
出エジプト4:14 すると主はモーセに対して怒りを燃やして言った。「おまえの兄で、レビ人のアロンがいるではないか。あれが話し上手なのはわたしがよく知っている。それに、あれは今おまえを迎えに出てくるところだ。おまえに会えば、心から喜ぶだろう。
出エジプト5:2 ファラオは言った。「主とは何者だ。なぜわたしがその声に従って、イスラエルを去らせなければならないのか。わたしは主など知らない。イスラエルを去らせるつもりもない。」
出エジプト6:3 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに、全能の神として現れた。しかし、主というわたしの名は、彼らに知らせていなかった。
出エジプト6:7 わたしはあなたたちをわたしの民として迎え、あなたたちの神となる。そのときあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。エジプトの重い労働からあなたたちを連れ出す者だ。
出エジプト7:5 わたしがエジプトに向かって手を伸ばし、イスラエルの人々を彼らの中から導き出すとき、エジプト人はわたしが主であることを知るようになる。」
出エジプト7:17 主はこう言われる。あなたはこれによって、わたしが主であることを知る。見よ、わたしは手に持つこの杖でナイル川の水を打つ。すると水は血に変わる。
出エジプト8:10 ファラオが「明日」と言うと、モーセは言った。「あなたの言うとおりにしましょう。わたしたちの神、主のような方はほかにいないと、あなたが知るためです。
出エジプト8:22 しかしその日、わたしは、わたしの民が住むゴシェンの地を特別に扱う。そこにはあぶの群れがいないようにする。こうして、この地の真ん中にわたし、主がいることを、あなたは知るようになる。
出エジプト9:14 今度こそ、わたしはあなた自身にも、あなたの家来たちにも、あなたの民にも、わたしのすべての災いを送る。この地上にわたしのような者はいないと、あなたが知るためだ。
出エジプト9:29 モーセは彼に言った。「わたしは町を出たら、両手を主に向かって広げます。そうすれば雷はやみ、雹ももう降りません。こうして、あなたは地が主のものだと知るのです。
出エジプト10:2 また、わたしがエジプトで何をしたか、そこで行ったしるしを、あなたが子や孫に語り聞かせるためでもある。こうして、わたしが主であることをあなたたちは知るようになる。」
出エジプト11:7 でも、イスラエルの人々に対しては、人にも家畜にも、犬一匹さえ吠えかからない。主がエジプトとイスラエルをはっきり区別されることを、あなたたちが知るためだ。
出エジプト14:4 わたしはファラオの心をかたくなにする。すると彼はイスラエルの人々を追いかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢を打ち破って、栄光を現す。こうしてエジプトの人々は、わたしが主であることを知る。」イスラエルの人々はそのとおりにした。
出エジプト14:18 ファラオと戦車と騎兵によってわたしが栄光を現すとき、エジプトの人々は、わたしが主であることを知る。」
出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々の不満を聞いた。彼らにこう伝えなさい。『あなたたちは夕方には肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。』」
出エジプト18:16 何かもめごとがあると、みんなわたしのところに来ます。それでわたしがそれぞれの間をさばき、神のおきてと教えを知らせているのです。」
出エジプト21:36 しかし、その牛が以前から突く癖があると知られていたのに、持ち主が閉じ込めておかなかった場合は、牛の代わりに牛で必ず償わなければならない。死んだ牛は自分のものになる。
出エジプト29:46 そして彼らは知る。わたしが彼らの神、主であることを。わたしは、彼らの中に住むために、彼らをエジプトの地から連れ出した者だ。わたしは彼らの神、主である。
出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々にこう伝えなさい。『あなたたちは必ずわたしの安息日を守りなさい。これは、代々にわたって、わたしとあなたたちの間のしるしだからだ。それは、わたしがあなたたちを聖なるものとする主であることを、あなたたちが知るためである。
出エジプト32:22 アロンは答えた。「ご主人よ、どうか怒らないでください。あなたも知っているとおり、この民は悪いことに走りやすいのです。
出エジプト33:12 モーセは主に言った。「ご覧ください。あなたはわたしに『この民を導き上れ』と言われます。それなのに、だれをわたしと一緒に送ってくださるのか、教えてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前で知っている。あなたはわたしの目にかなっている』と言われました。
出エジプト33:13 ですから今、もしわたしがあなたの目にかなっているのなら、どうかあなたの道を教えてください。そうすればわたしはあなたを知り、これからもあなたの目にかない続けるでしょう。どうか、この国民があなたの民であることも心に留めてください。」
出エジプト33:17 主はモーセに言われた。「あなたが言ったこのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの目にかない、わたしはあなたを名前で知っているからだ。」
レビ記(8か所)
レビ記4:14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
レビ記5:1 もし人が罪を犯す場合、こういうことがある。証言するよう命じる声を聞き、自分は見たか、知っているのに、それを話さないなら、その人は自分の罪の責任を負う。
レビ記5:3 また、人の汚れに触れる場合もある。人を汚すどんな汚れであれ、それに触れて、気づかないでいたとしても、後でそれを知ったなら、その人は責めを負う。
レビ記5:4 また、人が軽々しく口にする誓いをする場合もある。悪いことでも良いことでも、人が誓って口にするどんなことであれ、そのことを忘れていたとしても、後でそれを知ったなら、その人はそのどれか一つについて責めを負う。
レビ記5:18 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
レビ記6:3 あるいは、落とし物を拾ったのに知らないと偽ったり、偽って誓ったりした場合、つまり人がしてしまいがちな、こうした罪のどれか一つを犯した場合、
レビ記11:19 こうのとり、さぎの類、やつがしら、こうもり。
レビ記23:43 これは、わたしがイスラエルの人々をエジプトの地から連れ出したとき、彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたがたの子孫が知るためである。わたしはあなたがたの神、主である。」
民数記(10か所)
民数記10:31 するとモーセは言った。「どうか、わたしたちを離れないでください。あなたは、荒れ野のどこに宿営すればいいかを知っています。わたしたちの目になってください。
民数記11:27 一人の若者が走って行き、モーセに知らせた。「エルダドとメダドが、宿営の中で預言しています。」
民数記12:6 主は言われた。「わたしの言葉を聞きなさい。あなたたちの間に預言者がいるなら、主であるわたしは幻の中でその者に自分を知らせ、夢の中でその者に語る。
民数記14:31 あなたたちが『敵の餌食になる』と言った子供たちを、わたしは導き入れる。彼らは、あなたたちが見下したあの地を知るようになる。
民数記16:30 でも、もし主がまったく新しいことを創造され、地が口を開いて、彼らと彼らのすべての物をのみ込み、彼らが生きたまま死者の世界に下るなら、あなたたちは、この者たちが主を軽んじたことを知るだろう。」
民数記22:6 どうか今すぐ来て、わたしのためにこの民をのろってほしい。彼らはわたしより強すぎるのだ。そうすれば、わたしは彼らを打ち破り、この地から追い出せるかもしれない。あなたが祝福する者は祝福され、あなたがのろう者はのろわれる。わたしはそれを知っているのだ。」
民数記22:19 ですから、どうかあなたたちも、今夜ここに泊まってください。主がこのうえ、わたしに何と言われるのか、知りたいのです。」
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
民数記31:35 そして、まだ男を知らない女の人が、全部で三万二千人いた。
申命記(35か所)
申命記1:39 そして、あなたたちが「奪われてしまう」と言った幼い子どもたち、まだ良い悪いの区別も知らないあなたたちの子どもたち、彼らがそこに入る。わたしはその地を彼らに与え、彼らがそれを受け継ぐ。
申命記3:19 ただし、あなたたちの妻と子どもたち、それに家畜は、わたしが与えた町々にとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜を持っているのは、わたしも知っている。
申命記4:35 あなたがこれを見せられたのは、主こそが神であり、ほかに神はいないと知るためだ。
申命記4:39 だから今日、このことをよく知り、心に刻みなさい。主こそが神であり、上は天でも、下は地でも、ほかに神はいない。
申命記4:42 人を殺してしまった者が、そこへ逃げ込めるようにするためだ。前々から相手を憎んでいたわけでもなく、知らないうちに隣人を殺してしまった場合、その者はこれらの町の一つに逃げ込めば、生きのびることができる。
申命記5:24 こう言った。「見てください。わたしたちの神、主は、その栄光と偉大さをわたしたちに示し、火の中からその声を聞かせてくださいました。今日わたしたちは、神が人に語りかけても、人が生きていられることを知りました。
申命記7:9 だから、知っておきなさい。あなたの神、主こそが神である。主は真実の神であり、ご自分を愛し、その命令を守る者には、千代までも契約と慈しみを守ってくださる。
申命記7:15 主はあなたからすべての病を取り除いてくださる。あなたが知っているエジプトのあの恐ろしい病を、あなたには一つもかからせず、あなたを憎むすべての者に下される。
申命記8:2 この四十年の間、主があなたを荒れ野で導いてこられた道のりを、すべて思い起こしなさい。それは、あなたを苦しめて試し、あなたの心の中にあるもの、つまりあなたが主の戒めを守るかどうかを知るためだった。
申命記8:3 主はあなたを苦しめ、飢えさせ、そして、あなたも先祖も知らなかったマナを食べさせてくださった。人はパンだけで生きるのではなく、主の口から出るすべての言葉によって生きる。それをあなたに教えるためだった。
申命記8:16 また荒れ野では、あなたの先祖も知らなかったマナを食べさせてくださった。それは、あなたを低くし、試して、あなたの将来に幸いを与えるためだった。
申命記9:2 そこに住むのは、アナク人という背が高くて強い人々だ。あなたも知っているとおり、「アナク人の前に、だれが立ち向かえるだろう」と言われている。
申命記9:3 だから今日、はっきり知ってほしい。あなたの神、主ご自身が、焼き尽くす火となって、あなたの先を進んでくださる。主が彼らを滅ぼし、あなたの前で打ち倒してくださる。だからあなたは、主が約束したとおり、すぐに彼らを追い出し、滅ぼすことになる。
申命記9:6 だから知ってほしい。あなたの神、主がこの良い地をあなたに与えて自分のものにさせるのは、あなたが正しいからではない。あなたは強情な民だからだ。
申命記9:24 わたしがあなたたちを知ったその日から、あなたたちはずっと主に逆らい続けてきた。
申命記11:2 今日、はっきりと考えてみなさい。あなたたちの神、主の訓練を知り、その目で見たのは、あなたたち自身であって、子どもたちではない。子どもたちは、それを知らず、見てもいない。あなたたちは、主の偉大さ、その力強い手、伸ばされた腕を見た。
申命記11:28 のろいは、あなたたちの神、主の命令に聞き従わず、わたしが今日命じる道からそれて、あなたたちの知らないほかの神々に従っていくなら、下る。
申命記13:2 そして、その者が告げたとおりにしるしや不思議なことが実際に起こり、その者が「さあ、あなたの知らなかったほかの神々に従い、それらに仕えよう」と言ったとしても、
申命記13:3 その預言者や、夢によって告げる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたの神、主は、あなたが心を尽くし、魂を尽くして主を愛しているかどうかを知ろうと、あなたを試しておられるのだ。
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記13:13 あなたたちの中からならず者たちが現れて、自分たちの町の住民をそそのかし、『さあ、これまで知らなかったほかの神々のところへ行って、それに仕えよう』と言っている、というのだ。
申命記14:18 こうのとり、それぞれの種類のさぎ、やつがしら、こうもり。
申命記28:10 すると地上のすべての民は、あなたが主の名で呼ばれる民であることを知り、あなたを恐れるようになる。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記28:64 主はあなたを、地の果てから果てまで、すべての民の中に散らす。そこであなたは、あなたも先祖も知らなかったほかの神々、木や石で造った神々に仕えることになる。
申命記29:6 あなたたちはパンを食べず、ぶどう酒も強い酒も飲まなかった。それは、わたしがあなたたちの神、主であることを、あなたたちが知るためだった。
申命記29:16 あなたたちは、わたしたちがエジプトの地でどのように暮らしていたか、そして通り抜けてきた国々の間をどのように過ぎてきたかを、よく知っている。
申命記29:26 彼らは行って、ほかの神々に仕え、それにひれ伏した。それは彼らの知らない神々であり、主が彼らに割り当てたものでもなかった。
申命記31:13 そして、まだ知らない彼らの子どもたちも聞いて、あなたたちの神、主を畏れ敬うことを学ぶためだ。あなたたちがヨルダン川を渡って手に入れる、その土地で生きているかぎり、ずっとそうするのだ。」
申命記31:21 そして、多くの災いと苦しみが彼らを襲うとき、この歌が彼らの前で証人となって語る。この歌は、彼らの子孫の口から忘れ去られることがないからだ。わたしは、彼らを、誓った土地に導き入れる前から、今日この日に彼らが心に抱いている思いを知っているのだ。」
申命記31:27 わたしは、あなたたちがどれほど反抗的で、頑固かをよく知っている。今日、わたしがまだ生きて一緒にいる間でさえ、あなたたちは主に逆らっている。わたしが死んだ後は、なおさらだろう。
申命記32:17 彼らは神ではない悪霊にいけにえをささげた。知りもしない神々、最近現れたばかりの新しい神々、先祖たちが恐れもしなかった神々に。
申命記33:9 レビは自分の父にも母にも『わたしは知らない』と言い、兄弟たちを親しい者と認めず、自分の子どもたちも気にかけなかった。あなたの言葉を守り、あなたとの契約を大切に守ったからだ。
申命記34:6 主は彼をモアブの地の谷、ベト・ペオルの向かいに葬った。しかし、その墓がどこにあるのかは、今日にいたるまでだれも知らない。
申命記34:10 その後、イスラエルには、モーセのような預言者は現れなかった。主が顔と顔を合わせて知った人は、ほかにいない。
ヨシュア記(11か所)
ヨシュア記2:4 しかし、その女は二人の男をかくまっていた。彼女はこう言った。「確かに、その男たちはわたしのところに来ました。でも、どこから来たのかは知りませんでした。
ヨシュア記2:5 門が閉まるころ、暗くなってから、あの男たちは出て行きました。どこへ行ったのかは知りません。急いで追いかければ、追いつけるはずです。」
ヨシュア記2:9 そして二人に言った。「主がこの地をあなたたちに与えたことを、わたしは知っています。あなたたちへの恐れがわたしたちを襲い、この地に住む人はみな、あなたたちの前でおびえきっています。
ヨシュア記4:24 それは、地のすべての民が、主の手が力強いことを知るためであり、また、あなたたちがいつまでも、あなたたちの神である主を敬うためだ。」
ヨシュア記8:14 アイの王はこれを見ると、急いで早朝に起き、町の者たちと共にイスラエルを迎え撃とうと出て行った。王とそのすべての民は、決めた場所、荒れ地に面したところへ向かった。だが王は、町の裏手に待ち伏せがいるとは知らなかった。
ヨシュア記9:16 ところが、同盟を結んでから三日たったとき、イスラエルの人々は、その相手が実は自分たちのすぐ近くの者で、すぐそばに住んでいることを知った。
ヨシュア記14:6 さて、ユダの人々がギルガルにいるヨシュアのもとにやって来た。そのとき、ケナズ人エフンネの子カレブがヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、神の人モーセに、わたしとあなたのことについて語られたことを、あなたは知っているはずだ。
ヨシュア記22:22 「力ある神、主。力ある神、主。主こそが、すべてをご存じだ。イスラエルよ、あなたがたも知るがいい。もし、これが主への反逆や裏切りのためなら、今日、わたしたちを助けないでほしい。
ヨシュア記23:13 はっきりと知っておきなさい。あなたたちの神である主は、もうこれらの民をあなたたちの前から追い払ったりはしない。彼らはあなたたちにとって、わなとなり、落とし穴となり、脇腹を打つむちとなり、目に刺さるとげとなる。ついにはあなたたちは、あなたたちの神である主が与えてくれたこの良い土地から滅び去ることになる。
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生きている間ずっと主に仕えた。さらに、ヨシュアより長く生きた長老たちが生きている間も、そうだった。彼らは、主がイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分の目で知っていた。
士師記(11か所)
士師記2:10 その世代の人々もみな、先祖のもとに集められて死んでいった。そして彼らの後に、別の世代が起こった。その世代は主を知らず、主がイスラエルのためにされた働きも知らなかった。
士師記3:2 それはまた、戦いを知らなかったイスラエルの新しい世代に、戦いを教えて経験させるためでもあった。
士師記3:4 この民は、イスラエルを試すために残された。主がモーセを通して先祖に与えた命令に、イスラエルが従うかどうかを知るためだった。
士師記11:39 二か月が終わって、娘は父のもとに帰って来た。父は自分が誓ったとおりのことを娘にした。娘は男を知らないままだった。これはイスラエルのしきたりとなった。
士師記13:10 女は急いで走って行き、夫に知らせた。「あの人が、また来てくれました。この前わたしのところに来た、あの人です。」
士師記14:4 父と母は、これが主のなさることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こすきっかけを求めておられたのだ。そのころ、ペリシテ人はイスラエルを支配していた。
士師記15:11 そこでユダから三千人が、エタムの岩の割れ目に下っていき、サムソンに言った。「ペリシテ人がおれたちを支配しているのを知らないのか。いったい何てことをしてくれたんだ。」サムソンは答えた。「あいつらがわたしにしたとおり、わたしもあいつらにやり返しただけだ。」
士師記15:18 サムソンはひどくのどが渇いた。そこで主に呼び求めて言った。「あなたはこのしもべの手で、こんなに大きな勝利を与えてくださいました。それなのに今、わたしはのどの渇きで死に、あの神を知らない者たちの手に落ちるのですか。」
士師記18:5 彼らは言った。「では、神に尋ねてください。わたしたちが行こうとしているこの旅がうまくいくかどうか、知りたいのです。」
士師記18:14 あの地ライシュを偵察しに行った五人は、兄弟たちに言った。「知っているか。この家々には、エフォドやテラフィム、彫像や鋳物の像があるんだ。だから、どうすればいいかよく考えてくれ。」
士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々は、自分たちが打ち負かされたことを知った。イスラエルの人々は、ギブアのそばに配置しておいた伏兵を頼みにして、ベニヤミンに場所を譲って退いていたのだ。
ルツ記(3か所)
ルツ記2:11 ボアズは答えた。「あなたが夫を亡くしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞いている。あなたは自分の父母や生まれ故郷を離れ、それまで知らなかった民のところへやって来たのだ。
ルツ記3:11 だから娘よ、心配しなくていい。あなたが言うことは、何でもしてあげよう。この町の人はみな、あなたが立派な女性だと知っているのだから。
ルツ記3:14 ルツは朝まで彼の足もとで休み、人の見分けがつかないうちに起き上がった。ボアズは言った。「女がこの脱穀場に来たことを、だれにも知られてはいけない。」
サムエル記上(39か所)
サムエル第一2:3 もう高ぶって語ってはならない。おごり高ぶった言葉を口にしてはならない。主はすべてを知る神。人の行いを、はかりにかける方だから。
サムエル第一2:12 エリの息子たちは、ろくでもない者たちだった。主を知ろうともしなかった。
サムエル第一3:7 サムエルはまだ主を知らなかった。主の言葉が彼に示されたこともまだなかった。
サムエル第一3:13 わたしは彼に告げていた。彼の息子たちが自らに罰を招くことをしているのを彼は知っていながら、それを止めさせなかった。その罪のために、わたしは彼の家をいつまでも裁く。
サムエル第一3:20 ダンからベエル・シェバまで、イスラエルのすべての人が、サムエルは主の預言者として確かに立てられた者だと知った。
サムエル第一4:6 ペリシテ人はその歓声を聞いて言った。「ヘブライ人の陣営から聞こえるこの大きな歓声は、いったい何だろう。」そして、主の箱が陣営に来たことを知った。
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一10:11 以前から彼を知っていた人たちはみな、彼が預言者たちと一緒に預言を語っているのを見た。人々は互いに言い合った。「キシュの息子にいったい何が起きたんだ。サウルも預言者の仲間なのか。」
サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子で、イ・カボドの兄弟にあたる。父はピネハス、その父は、かつてシロで主の祭司だったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身につけていた。民は、ヨナタンが出て行ったことを知らなかった。
サムエル第一14:33 人々はサウルに知らせた。「ご覧ください。民は血のついたまま肉を食べて、主に対して罪を犯しています。」サウルは言った。「あなたたちは裏切ったのだ。今すぐ、大きな石をわたしのところに転がしてこい。」
サムエル第一15:12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」
サムエル第一15:16 サムエルはサウルに言った。「やめなさい。ゆうべ主がわたしに告げられたことを、あなたに知らせよう。」サウルは言った。「話してください。」
サムエル第一17:46 きょう、主はおまえをわたしの手に渡してくださる。わたしはおまえを打ち倒し、その首をはねる。そして、きょう、ペリシテ人の陣営の死体を、空の鳥や地の獣にくれてやる。こうして、イスラエルに神がおられることを、地のすべての人が知るようになる。
サムエル第一17:47 そして、ここに集まったすべての者も知るだろう。主が救うのは、剣や槍によるのではない。戦いは主のものだ。主はおまえたちを、わたしたちの手に渡してくださる。」
サムエル第一18:28 サウルは、主がダビデとともにおられること、そして娘ミカルがダビデを愛していることを、はっきりと知った。
サムエル第一18:30 ペリシテ人の隊長たちが攻めて来た。彼らが出て来るたびに、ダビデはサウルのどの家来よりもうまく戦った。それで、彼の名は大いに知られるようになった。
サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに知らせた。「父サウルはあなたを殺そうとしている。だから明日の朝は気をつけてくれ。どこか隠れた場所にいて、身を潜めていてほしい。
サムエル第一19:3 わたしは出て行って、あなたのいる野原で父のそばに立ち、あなたのことを父に話してみる。そして何かわかったら、あなたに知らせる。」
サムエル第一19:11 サウルはダビデの家に使いの者を送り、家を見張らせ、朝になったら彼を殺そうとした。すると妻のミカルがダビデに知らせて言った。「今夜のうちに逃げて命を守らないと、明日には殺されてしまうわ。」
サムエル第一19:19 さて、サウルにこう知らせる者があった。「ダビデがラマのナヨトにいます。」
サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓って言った。「あなたの父は、わたしがあなたに気に入られていることをよく知っている。だから『ヨナタンを悲しませないように、このことは知らせないでおこう』と思っているのだ。しかし、主が生きておられ、あなたの魂が生きているのと同じように確かに、わたしと死との間はほんの一歩しかない。」
サムエル第一20:9 ヨナタンは言った。「そんなことは絶対にさせない。もしわたしの父があなたに害を加えようと決めているとわかったら、必ずあなたに知らせる。」
サムエル第一20:10 ダビデはヨナタンに言った。「あなたの父があなたに冷たく答えたとしたら、だれがそれをわたしに知らせてくれるのだろう。」
サムエル第一20:12 ヨナタンはダビデに言った。「イスラエルの神、主が証人だ。明日か明後日の今ごろ、わたしは父の気持ちを探ってみる。もし父があなたに好意を持っているとわかれば、必ず人を送ってあなたに知らせる。
サムエル第一20:13 でも、もし父があなたに害を加えようとしているなら、それをあなたに知らせて、あなたを逃がしてやる。そして、あなたが無事に去れるようにする。もしそうしなかったら、主がこのヨナタンをどれほど厳しく罰してもかまわない。どうか主が、かつてわたしの父とともにいたように、あなたとともにいてくださるように。
サムエル第一20:39 少年は何も気づいていなかった。このことを知っていたのは、ヨナタンとダビデだけだった。
サムエル第一21:2 ダビデは祭司アヒメレクに答えた。「王からある任務を命じられているのです。王はこう言いました。『おまえを送り出す用件も、命じたことも、誰にも知られてはならない。』だから供の若者たちとは、ある場所で落ち合うことにしています。
サムエル第一22:8 それなのに、お前たちはみなでわたしに背き、手を結んでいる。わたしの息子があのエッサイの息子と手を組んでも、だれもわたしに教えてくれない。お前たちのうちだれ一人、わたしのことを気づかって、わたしの息子が家来をそそのかし、今日のようにわたしを狙わせていると知らせてくれる者もいない。」
サムエル第一22:15 わたしが彼のために神に伺いを立てたのは、今日が初めてだったとでもいうのですか。いいえ、決してそんなことはありません。どうか王は、この僕にも、わたしの父の家のだれにも、罪を着せないでください。この僕は、今度のことについて、大きなことも小さなことも、何一つ知らなかったのです。」
サムエル第一22:17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
サムエル第一22:21 アビアタルはダビデに、サウルが主の祭司たちを殺したことを知らせた。
サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言った。「あの日、エドム人ドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知らせると、わたしにはわかっていた。お前の父の家の者みんなの命を奪う原因を作ったのは、このわたしだ。
サムエル第一23:15 ダビデは、サウルが自分の命をねらって出てきたことを知った。そのときダビデはジフの荒れ野のホレシュにいた。
サムエル第一23:17 ヨナタンは言った。「恐れることはない。わたしの父サウルの手が、お前に届くことはない。お前はイスラエルの王となり、わたしはお前に次ぐ者となる。父サウルも、そのことを知っているのだ。」
サムエル第一23:25 サウルは部下たちと共に、ダビデを捜しに出かけた。それを知らせる者がいたので、ダビデは岩山を下り、マオンの荒れ野にとどまった。サウルはそれを聞いて、マオンの荒れ野までダビデを追った。
サムエル第一24:1 サウルはペリシテ人を追うのをやめて戻ってきた。すると、「ダビデがエン・ゲディの荒れ野にいます」と知らせる者がいた。
サムエル第一24:11 わが父よ、どうか見てください。わたしの手にある、あなたの上着のすそを。わたしはあなたの上着のすそを切りましたが、あなたを殺しはしませんでした。これで知って、分かってください。わたしの手には悪も背きもなく、あなたに罪を犯していないことを。それなのにあなたは、わたしの命をつけ狙って奪おうとしている。
サムエル第一25:14 一人の若者が、ナバルの妻アビガイルに知らせた。「ダビデが荒れ野から使いの者を送って、ご主人にあいさつをさせたのに、ご主人は彼らをどなりつけました。
サムエル第一31:7 谷の向こう側やヨルダン川の向こう側にいたイスラエルの人たちは、イスラエルの兵が逃げたこと、そしてサウルと息子たちが死んだことを知った。それで彼らは町を捨てて逃げ、そこにペリシテ人がやって来て住みついた。
サムエル記下(31か所)
サムエル第二1:20 このことをガトで告げるな。アシュケロンの通りで知らせるな。ペリシテ人の娘たちが喜ばないように。神を知らない者たちの娘たちが勝ち誇らないように。
サムエル第二3:23 ヨアブと、連れの軍勢がみな戻ってくると、人々はヨアブに知らせて言った。「ネルの子アブネルが王のところに来ていました。王は彼を送り出し、彼は無事に帰って行きました。」
サムエル第二3:25 ネルの子アブネルがどんな男か、ご存じでしょう。彼はあなたをだますために来たのです。あなたの動きをすべて探り、何をしているのか、すっかり知るために来たのですよ。」
サムエル第二3:26 ヨアブはダビデのもとを出ると、アブネルのあとを追って使いの者を送った。彼らはシラの井戸のところからアブネルを連れ戻した。ダビデはそれを知らなかった。
サムエル第二3:37 その日、民もみな、イスラエルもみな、ネルの子アブネルを殺したのは王の意志ではなかったと知った。
サムエル第二3:38 王は家臣たちに言った。「今日、イスラエルで一人の指導者、偉大な人物が倒れたのを、あなたがたは知らないのか。
サムエル第二5:12 ダビデは、主が自分をイスラエルの王として確かに立て、その王国を、主の民イスラエルのために栄えあるものとしてくださったことを知った。
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二7:20 このダビデが、あなたにこれ以上、何を言えるでしょう。主なる神よ、あなたはこのしもべを知り尽くしておられます。
サムエル第二7:21 あなたはご自分の言葉のとおり、ご自分の心のままに、この大いなることをすべて成し遂げ、このしもべに知らせてくださいました。
サムエル第二10:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
サムエル第二11:5 女は身ごもった。そして人をやってダビデに知らせ、こう伝えた。「わたしは子を宿しました。」
サムエル第二11:10 ウリヤが家に帰らなかったと人々がダビデに知らせた。するとダビデはウリヤに言った。「旅から帰ってきたばかりだろう。どうして家に帰らなかったのか。」
サムエル第二11:18 ヨアブは使いを送り、戦いのすべてのいきさつをダビデに知らせた。
サムエル第二13:13 わたしは、この恥をどこへ持って行けばいいの。兄さんだって、イスラエルで恥知らずの一人になってしまう。お願いだから、王に話してみて。きっと、わたしを兄さんに嫁がせるのを拒まないはずよ。」
サムエル第二14:22 ヨアブは地にひれ伏して礼をし、王を祝福して言った。「王さま、今日、この家来は、あなたに気に入られたことを知りました。王さまがこの家来の願いをかなえてくださったからです。」
サムエル第二15:11 アブサロムといっしょに、エルサレムから二百人の男たちが行った。彼らは招かれて、何も知らずについて行っただけで、この計画のことは何も知らなかった。
サムエル第二15:31 そのとき、「アヒトフェルもアブサロムの謀反に加わっています」とダビデに知らせる者があった。ダビデは言った。「主よ、どうかアヒトフェルの助言を愚かなものに変えてください。」
サムエル第二17:10 そうなれば、獅子のように勇ましい心を持つ者でも、すっかり気力をなくしてしまいます。イスラエルはみんな、あなたの父上が力ある戦士で、その部下たちも勇敢な者だと知っているからです。
サムエル第二17:17 ヨナタンとアヒマアツはエン・ロゲルで待っていた。町に入る姿を見られるわけにはいかなかったからだ。そこで一人の女中が出て行って知らせを伝え、二人はそれを持ってダビデ王のもとへ向かうことになっていた。