サムエル記上 2章3節(サムエル第一2:3)

3 もう高たかぶって語かたってはならない。おごり高たかぶった言葉ことばを口くちにしてはならない。主しゅはすべてを知しる神かみ。人ひとの行おこないを、はかりにかける方かただから。

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この節を含む箇所ハンナの感謝の祈りサムエル第一2:1-11

前後の聖句(2章1–5節)

1 ハンナは祈いのって言いった。「わたしの心こころは、主しゅにあって喜よろこびおどる。主しゅがわたしの角つのを高たかく上あげてくださった。わたしは敵てきに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。あなたの救すくいを、わたしは喜よろこんでいるから。

2 主しゅのように聖せいなる方かたはいない。あなたのほかに神かみはいない。わたしたちの神かみのような岩いわは、どこにもない。

3 もう高たかぶって語かたってはならない。おごり高たかぶった言葉ことばを口くちにしてはならない。主しゅはすべてを知しる神かみ。人ひとの行おこないを、はかりにかける方かただから。

4 勇士ゆうしたちの弓ゆみは折おられ、つまずいた者ものは力ちからを帯おびる。

5 満みち足たりていた者ものは、パンのために雇やとわれる。飢うえていた者ものは、もう飢うえることがない。子こを産うめなかった女おんなは七なな人にんの子こを産うみ、多おおくの子こを持もつ女おんなは力ちからを失ううしなう。

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