「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は口語訳の1209か所(旧約776・新約433)に出てきます。日常訳第1版では1138か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

1209か所を200か所ずつ7ページに分けています(1ページ目)。

創世記(49か所)

創世記2:9 また主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるに良よいすべての木きを土つちからはえさせ、更さらに園そのの中央ちゅうおうに命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きとをはえさせられた。

創世記2:17 しかし善悪ぜんあくを知しる木きからは取とって食たべてはならない。それを取とって食たべると、きっと死しぬであろう」。

創世記3:5 それを食たべると、あなたがたの目めが開あけ、神かみのように善悪ぜんあくを知しる者ものとなることを、神かみは知しっておられるのです」。

創世記3:11 神かみは言いわれた、「あなたが裸はだかであるのを、だれが知しらせたのか。食たべるなと、命めいじておいた木きから、あなたは取とって食たべたのか」。

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた、「見みよ、人ひとはわれわれのひとりのようになり、善悪ぜんあくを知しるものとなった。彼かれは手てを伸のべ、命いのちの木きからも取とって食たべ、永久えいきゅうに生いきるかも知しれない」。

創世記4:1 人ひとはその妻つまエバを知しった。彼女かのじょはみごもり、カインを産うんで言いった、「わたしは主しゅによって、ひとりの人ひとを得えた」。

創世記4:9 主しゅはカインに言いわれた、「弟おとうとアベルは、どこにいますか」。カインは答こたえた、「知しりません。わたしが弟おとうとの番人ばんにんでしょうか」。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記8:11 はとは夕方ゆうがたになって彼かれのもとに帰かえってきた。見みると、そのくちばしには、オリブの若葉わかばがあった。ノアは地ちから水みずがひいたのを知しった。

創世記9:24 やがてノアは酔よいがさめて、末すえの子こが彼かれにした事ことを知しったとき、

創世記12:11 エジプトにはいろうとして、そこに近ちかづいたとき、彼かれは妻つまサライに言いった、「わたしはあなたが美うつくしい女おんなであるのを知しっています。

創世記15:8 彼かれは言いった、「主しゅなる神かみよ、わたしがこれを継つぐのをどうして知しることができますか」。

創世記18:19 わたしは彼かれが後あとの子こらと家族かぞくとに命めいじて主しゅの道みちを守まもらせ、正義まさよしと公道こうどうとを行おこなわせるために彼かれを知しったのである。これは主しゅがかつてアブラハムについて言いった事ことを彼かれの上うえに臨のぞませるためである」。

創世記18:21 わたしはいま下くだって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、すべて彼かれらがおこなっているかどうかを見みて、それを知しろう」。

創世記19:5 ロトに叫さけんで言いった、「今夜こんやおまえの所ところにきた人々ひとびとはどこにいるか。それをここに出だしなさい。われわれは彼かれらを知しるであろう」。

創世記19:8 わたしにまだ男おとこを知しらない娘むすめがふたりあります。わたしはこれをあなたがたに、さし出だしますから、好すきなようにしてください。ただ、わたしの屋根やねの下したにはいったこの人ひとたちには、何なんもしないでください」。

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちに酒さけを飲のませ、姉あねがはいって父ちちと共ともに寝ねた。ロトは娘むすめが寝ねたのも、起おきたのも知しらなかった。

創世記19:35 彼かれらはその夜よるもまた父ちちに酒さけを飲のませ、妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。ロトは娘むすめの寝ねたのも、起おきたのも知しらなかった。

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめで彼かれに言いわれた、「そうです、あなたが清きよい心こころをもってこのことをしたのを知しっていたから、わたしもあなたを守まもって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせず、彼女かのじょにふれることを許ゆるさなかったのです。

創世記20:7 いま彼かれの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃですから、あなたのために祈いのって、命いのちを保たたもたせるでしょう。もし返かえさないなら、あなたも身内みうちの者ものもみな必かならず死しぬと知しらなければなりません」。

創世記21:26 しかしアビメレクは言いった、「だれがこの事ことをしたかわたしは知しりません。あなたもわたしに告つげたことはなく、わたしもきょうまで聞きききませんでした」。

創世記22:12 み使つかいが言いった、「わらべを手てにかけてはならない。また何なんも彼かれにしてはならない。あなたの子こ、あなたのひとり子こをさえ、わたしのために惜おしまないので、あなたが神かみを恐おそれる者ものであることをわたしは今いま知しった」。

創世記24:14 娘むすめに向むかって『お願ねがいです、あなたの水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』と言いいい、娘むすめが答こたえて、『お飲のみください。あなたのらくだにも飲のませましょう』と言いったなら、その者ものこそ、あなたがしもべイサクのために定さだめられた者ものということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人しゅじんに恵めぐみを施ほどこされることを知しりましょう」。

創世記24:16 その娘むすめは非常ひじょうに美うつくしく、男おとこを知しらぬ処女しょじょであった。彼女かのじょが泉いずみに降おりて、水みずがめを満みたし、上あがってきた時とき、

創世記24:21 その間あいだその人ひとは主しゅが彼かれの旅たびの祝福しゅくふくされるか、どうかを知しろうと、黙だまって彼女かのじょを見みつめていた。

創世記28:7 そしてヤコブが父母ふぼの言葉ことばに従したがって、パダンアラムへ行いったことを知しったとき、

創世記28:16 ヤコブは眠ねむりからさめて言いった、「まことに主しゅがこの所ところにおられるのに、わたしは知しらなかった」。

創世記29:5 ヤコブは彼かれらに言いった、「あなたがたはナホルの子こラバンを知しっていますか」。彼かれらは言いった、「知しっています」。

創世記30:1 ラケルは自分じぶんがヤコブに子こを産うまないのを知しった時とき、姉あねをねたんでヤコブに言いった、「わたしに子こどもをください。さもないと、わたしは死しにます」。

創世記31:6 あなたがたが知しっているように、わたしは力ちからのかぎり、あなたがたの父ちちに仕つかえてきた。

創世記31:32 だれの所ところにでもあなたの神かみが見みつかったら、その者ものを生いかしてはおきません。何なんかあなたの物ものがわたしのところにあるか、われわれの一族いちぞくの前まえで、調しらべてみて、それをお取とりください」。ラケルが神かみを盗ぬすんだことをヤコブは知しらなかったからである。

創世記32:29 ヤコブは尋たずねて言いった、「どうかわたしにあなたの名なを知しらせてください」。するとその人ひとは、「なぜあなたはわたしの名なをきくのですか」と言いったが、その所ところで彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記37:14 父ちちは彼かれに言いった、「どうか、行いって、あなたの兄弟きょうだいたちは無事ぶじであるか、また群むれは無事ぶじであるか見みてきて、わたしに知しらせてください」。父ちちが彼かれをヘブロンの谷たにからつかわしたので、彼かれはシケムに行いった。

創世記37:16 彼かれは言いった、「兄弟きょうだいたちを捜さがしているのです。彼かれらが、どこで羊ひつじを飼かっているのか、どうぞわたしに知しらせてください」。

創世記38:9 しかしオナンはその子こが自分じぶんのものとならないのを知しっていたので、兄あにの妻つまの所ところにはいった時とき、兄あにに子こを得えさせないために地ちに洩もらした。

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの衣服いふくを脱ぬぎすて、被衣かつぎで身みをおおい隠かくして、テムナへ行いく道みちのかたわらにあるエナイムの入口いりぐちにすわっていた。彼女かのじょはシラが成人せいじんしたのに、自分じぶんがその妻つまにされないのを知しったからである。

創世記38:16 道みちのかたわらで彼女かのじょに向むかって言いった、「さあ、あなたの所ところにはいらせておくれ」。彼かれはこの女おんながわが子この妻つまであることを知しらなかったからである。彼女かのじょは言いった、「わたしの所ところにはいるため、何なんをくださいますか」。

創世記38:26 ユダはこれを見定みさだめて言いった、「彼女かのじょはわたしよりも正ただしい。わたしが彼女かのじょをわが子こシラに与あたえなかったためである」。彼かれは再ふたたび彼女かのじょを知しらなかった。

創世記42:1 ヤコブはエジプトに穀物こくもつがあると知しって、むすこたちに言いった、「あなたがたはなぜ顔かおを見合みあわせているのですか」。

創世記42:7 ヨセフは兄弟きょうだいたちを見みて、それと知しったが、彼かれらに向むかっては知しらぬ者もののようにし、荒々あらあらしく語かたった。すなわち彼かれらに言いった、「あなたがたはどこからきたのか」。彼かれらは答こたえた、「食糧しょくりょうを買かうためにカナンの地ちからきました」。

創世記42:8 ヨセフは、兄弟きょうだいたちであるのを知しっていたが、彼かれらはヨセフとは知しらなかった。

創世記42:23 彼かれらはヨセフが聞ききわけているのを知しらなかった。相互そうごの間あいだに通訳つうやく者しゃがいたからである。

創世記42:33 その国くにの君きみであるその人ひとはわれわれに言いいいました、『わたしはこうしてあなたがたの真実しんじつな者ものであるのを知しろう。あなたがたは兄弟きょうだいのひとりをわたしのもとに残のこし、穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:34 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたが回まわし者ものではなく、真実しんじつな者ものであるのを知しって、あなたがたの兄弟きょうだいを返かえし、この国くにであなたがたに取引とりひきさせましょう』」。

創世記43:7 彼かれらは言いった、「あの人ひとがわれわれと一族いちぞくとのことを問といただして、父ちちはまだ生いきているか、もうひとりの弟おとうとがあるかと言いったので、問とわれるままに答こたえましたが、その人ひとが、弟おとうとを連つれてこいと言いおうとは、どうして知しることができたでしょう」。

創世記44:15 ヨセフは彼かれらに言いった、「あなたがたのこのしわざは何事なにごとですか。わたしのような人ひとは、必かならず占うらない当あてることを知しらないのですか」。

創世記44:27 あなたのしもべである父ちちは言いいいました、『おまえたちの知しっているとおり、妻つまはわたしにふたりの子こを産うんだ。

創世記47:6 エジプトの地ちはあなたの前まえにある。地ちの最ももっとも良よい所ところにあなたの父ちちと兄弟きょうだいたちとを住すませなさい。ゴセンの地ちに彼かれらを住すませなさい。もしあなたが彼かれらのうちに有能ゆうのうな者ものがあるのを知しっているなら、その者ものにわたしの家畜かちくをつかさどらせなさい」。

出エジプト記(39か所)

出エジプト1:8 ここに、ヨセフのことを知しらない新あたらしい王おうが、エジプトに起おこった。

出エジプト2:4 その姉あねは、彼かれがどうされるかを知しろうと、遠とおく離はなれて立たっていた。

出エジプト3:3 モーセは言いった、「行いってこの大おおきな見みものを見み、なぜしばが燃もえてしまわないかを知しろう」。

出エジプト3:7 主しゅはまた言いわれた、「わたしは、エジプトにいるわたしの民たみの悩なやみを、つぶさに見み、また追おい使つかう者もののゆえに彼かれらの叫さけぶのを聞きいた。わたしは彼かれらの苦くるしみを知しっている。

出エジプト3:19 しかし、エジプトの王おうは強つよい手てをもって迫せまらなければ、あなたがたを行いかせないのをわたしは知しっている。

出エジプト4:14 そこで、主しゅはモーセにむかって怒いかりを発はっして言いわれた、「あなたの兄弟きょうだいレビびとアロンがいるではないか。わたしは彼かれが言葉ことばにすぐれているのを知しっている。見みよ、彼かれはあなたに会あおうとして出でてきている。彼かれはあなたを見みて心こころに喜よろこぶであろう。

出エジプト5:2 パロは言いった、「主しゅとはいったい何者なにものか。わたしがその声こえに聞き従っききしたがってイスラエルを去さらせなければならないのか。わたしは主しゅを知しらない。またイスラエルを去さらせはしない」。

出エジプト5:19 イスラエルの人々ひとびとのかしらたちは、「れんがの日ひごとの分ぶんを減へらしてはならない」と言いわれたので、悪わるい事態じたいになったことを知しった。

出エジプト6:3 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブには全能ぜんのうの神かみとして現あらわれたが、主しゅという名なでは、自分じぶんを彼かれらに知しらせなかった。

出エジプト6:7 わたしはあなたがたを取とってわたしの民たみとし、わたしはあなたがたの神かみとなる。わたしがエジプトびとの労役ろうえきの下したからあなたがたを導みちびき出だすあなたがたの神かみ、主しゅであることを、あなたがたは知しるであろう。

出エジプト7:5 わたしが手てをエジプトの上うえにさし伸のべて、イスラエルの人々ひとびとを彼かれらのうちから導みちびき出だす時とき、エジプトびとはわたしが主しゅであることを知しるようになるであろう」。

出エジプト7:17 主しゅはこう仰おおせられます、「これによってわたしが主しゅであることを、あなたは知しるでしょう。見みよ、わたしが手てにあるつえでナイル川かわの水みずを打うつと、それは血ちに変かわるであろう。

出エジプト8:10 パロは言いった、「明日あす」。モーセは言いった、「仰おおせのとおりになって、わたしたちの神かみ、主しゅに並ならぶもののないことを、あなたが知しられますように。

出エジプト8:22 その日ひわたしは、わたしの民たみの住すむゴセンの地ちを区別くべつして、そこにあぶの群むれを入いれないであろう。国くにの中なかでわたしが主しゅであることをあなたが知しるためである。

出エジプト9:14 わたしは、こんどは、もろもろの災わざわいを、あなたと、あなたの家来けらいと、あなたの民たみにくだし、わたしに並ならぶものが全地ぜんちにないことを知しらせるであろう。

出エジプト9:29 モーセは彼かれに言いった、「わたしは町まちを出でると、すぐ、主しゅにむかってわたしの手てを伸のべひろげます。すると雷かみなりはやみ、雹ひょうはもはや降ふらなくなり、あなたは、地ちが主しゅのものであることを知しられましょう。

出エジプト9:30 しかし、あなたとあなたの家来けらいたちは、なお、神かみなる主しゅを恐おそれないことを、わたしは知しっています」。

出エジプト10:2 また、わたしがエジプトびとをあしらったこと、また彼かれらの中なかにわたしが行おこなったしるしを、あなたがたが、子こや孫まごの耳みみに語かたり伝つたえるためである。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるであろう」。

出エジプト10:26 わたしたちは家畜かちくも連つれて行いきます。ひずめ一ひとつも残のこしません。わたしたちは、そのうちから取とって、わたしたちの神かみ、主しゅに仕つかえねばなりません。またわたしたちは、その場所ばしょに行いくまでは、何なんをもって、主しゅに仕つかえるべきかを知しらないからです」。

出エジプト11:7 しかし、すべて、イスラエルの人々ひとびとにむかっては、人ひとにむかっても、獣けものにむかっても、犬いぬさえその舌したを鳴ならさないであろう。これによって主しゅがエジプトびととイスラエルびととの間あいだの区別くべつをされるのを、あなたがたは知しるであろう。

出エジプト14:4 わたしがパロの心こころをかたくなにするから、パロは彼かれらのあとを追おうであろう。わたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいを破やぶって誉ほまれを得え、エジプトびとにわたしが主しゅであることを知しらせるであろう」。彼かれらはそのようにした。

出エジプト14:18 わたしがパロとその戦車せんしゃとその騎兵きへいとを打うち破やぶって誉ほまれを得えるとき、エジプトびとはわたしが主しゅであることを知しるであろう」。

出エジプト16:6 モーセとアロンは、イスラエルのすべての人々ひとびとに言いった、「夕暮ゆうぐれには、あなたがたは、エジプトの地ちからあなたがたを導みちびき出だされたのが、主しゅであることを知しるであろう。

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとのつぶやきを聞きいた。彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたは夕ゆうには肉にくを食たべ、朝あさにはパンに飽あき足たりるであろう。そうしてわたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるであろう』と」。

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて互たがいに言いった、「これはなんであろう」。彼かれらはそれがなんであるのか知しらなかったからである。モーセは彼かれらに言いった、「これは主しゅがあなたがたの食物しょくもつとして賜たまわるパンである。

出エジプト18:11 今いまこそわたしは知しった。実じつに彼かれらはイスラエルびとにむかって高慢こうまんにふるまったが、主しゅはあらゆる神々かみがみにまさって大おおいにいますことを」。

出エジプト18:16 彼かれらは事ことがあれば、わたしの所ところにきます。わたしは相互そうごの間あいだをさばいて、神かみの定さだめと判決はんけつを知しらせるのです」。

出エジプト18:20 あなたは彼かれらに定さだめと判決はんけつを教おしえ、彼かれらの歩あゆむべき道みちと、なすべき事ことを彼かれらに知しらせなさい。

出エジプト21:36 あるいはその牛うしが以前いぜんから突つく癖くせのあることが知しられているのに、その持もち主ぬしがこれを守まもりおかなかったならば、その人ひとは必かならずその牛うしのために牛うしをもって償つぐなわなければならない。しかし、その死しんだ獣けものは彼かれのものとなるであろう。

出エジプト23:9 あなたは寄留きりゅうの他国たこく人にんをしえたげてはならない。あなたがたはエジプトの国くにで寄留きりゅうの他国たこく人にんであったので、寄留きりゅうの他国たこく人にんの心こころを知しっているからである。

出エジプト29:46 わたしが彼かれらのうちに住すむために、彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅであることを彼かれらは知しるであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅである。

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはわたしとあなたがたとの間あいだの、代々だいだいにわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別せいべつする主しゅであることを、知しらせるためのものである。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった、「ごらんください。あなたは『この民たみを導みちびきのぼれ』とわたしに言いいいながら、わたしと一緒いっしょにつかわされる者ものを知しらせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお前まえを選えらんだ。お前まえはまたわたしの前まえに恵めぐみを得えた』と仰おおせになりました。

出エジプト33:13 それで今いま、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうか、あなたの道みちを示ししめし、あなたをわたしに知しらせ、あなたの前まえに恵めぐみを得えさせてください。また、この国民こくみんがあなたの民たみであることを覚おぼえてください」。

出エジプト33:16 わたしとあなたの民たみとが、あなたの前まえに恵めぐみを得えることは、何なんによって知しられましょうか。それはあなたがわたしたちと一緒いっしょに行いかれて、わたしとあなたの民たみとが、地ちの面めんにある諸民しょみんと異ことなるものになるからではありませんか」。

出エジプト33:17 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはわたしの前まえに恵めぐみを得え、またわたしは名なをもってあなたを知しるから、あなたの言いったこの事ことをもするであろう」。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト36:1 ベザレルとアホリアブおよびすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち主しゅが知恵ちえと悟さとりとを授さずけて、聖せい所しょの組立くみたての諸種しょしゅの工事こうじを、いかになすかを知しらせられた者ものは、すべて主しゅが命めいじられたようにしなければならない」。

レビ記(9か所)

レビ記4:23 もしその犯おかした罪つみを知しるようになったときは、供そなえ物ものとして雄おすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記5:3 また、もし彼かれが人ひとの汚よごれに触ふれるならば、その人ひとの汚よごれが、どのような汚よごれであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、とがを得うる。

レビ記5:4 また、もし人ひとがみだりにくちびるで誓ちかい、悪あくをなそう、または善ぜんをなそうと言ゆうならば、その人ひとが誓ちかってみだりに言いったことは、それがどんなことであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、これらの一ひとつについて、とがを得うる。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記11:19 こうのとり、さぎの類たぐい、やつがしら、こうもり。

レビ記23:43 これはわたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの国くにから導みちびき出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせた事ことを、あなたがたの代々だいだいの子孫しそんに知しらせるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

民数記(14か所)

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記12:6 彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、いま、わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたがたのうちに、もし、預言よげん者しゃがあるならば、主しゅなるわたしは幻まぼろしをもって、これにわたしを知しらせ、また夢ゆめをもって、これと語かたるであろう。

民数記14:31 しかし、あなたがたが、えじきになるであろうと言いったあなたがたの子供こどもは、わたしが導みちびいて、はいるであろう。彼かれらはあなたがたが、いやしめた地ちを知しるようになるであろう。

民数記14:34 あなたがたは、かの地ちを探さぐった四十よんじゅう日にちの日数にっすうにしたがい、その一日ついたちを一いち年ねんとして、四十よんじゅう年ねんのあいだ、自分じぶんの罪つみを負おい、わたしがあなたがたを遠とおざかったことを知しるであろう」。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記16:28 モーセは言いった、「あなたがたは主しゅがこれらのすべての事ことをさせるために、わたしをつかわされたこと、またわたしが、これを自分じぶんの心こころにしたがって行おこなうものでないことを、次つぎのことによって知しるであろう。

民数記16:30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

民数記22:6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

民数記24:14 わたしは今いまわたしの民たみのところへ帰かえって行いきます。それでわたしはこの民たみが後あとの日ひにあなたの民たみにどんなことをするかをお知しらせしましょう」。

民数記31:17 それで今いま、この子供こどもたちのうちの男おとこの子こをみな殺ごろし、また男おとこと寝ねて、男おとこを知しった女おんなをみな殺ごろしなさい。

民数記31:18 ただし、まだ男おとこと寝ねず、男おとこを知しらない娘むすめはすべてあなたがたのために生いかしておきなさい。

民数記31:35 人ひと三さん万まん二千にせん、これはみな男おとこと寝ねず、男おとこを知しらない女おんなであった。

民数記32:23 しかし、そうしないならば、あなたがたは主しゅにむかって罪つみを犯おかした者ものとなり、その罪つみは必かならず身みに及およぶことを知しらなければならない。

申命記(41か所)

申命記1:13 あなたがたは、おのおの部族ぶぞくごとに、知恵ちえがあり、知識ちしきがあって、人ひとに知しられている人々ひとびとを選えらび出だしなさい。わたしはその人々ひとびとを、あなたがたのかしらとするであろう』。

申命記1:15 そこで、わたしは、あなたがたのうちから、知恵ちえがあり、人ひとに知しられている人々ひとびとを取とって、あなたがたのかしらとした。すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとし、また、あなたがたの部族ぶぞくのつかさびととした。

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記4:9 ただあなたはみずから慎つつしみ、またあなた自身じしんをよく守まもりなさい。そして目めに見みたことを忘わすれず、生いきながらえている間あいだ、それらの事ことをあなたの心こころから離はなしてはならない。またそれらのことを、あなたの子孫しそんに知しらせなければならない。

申命記4:35 あなたにこの事ことを示ししめしたのは、主しゅこそ神かみであって、ほかに神かみのないことを知しらせるためであった。

申命記4:39 それゆえ、あなたは、きょう知しって、心こころにとめなければならない。上うえは天てん、下したは地ちにおいて、主しゅこそ神かみにいまし、ほかに神かみのないことを。

申命記7:9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

申命記7:15 主しゅはまたすべての病やまいをあなたから取とり去さり、あなたの知しっている、あのエジプトの悪疫あくえきにかからせず、ただあなたを憎にくむすべての者ものにそれを臨のぞませられるであろう。

申命記8:2 あなたの神かみ、主しゅがこの四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやであなたを導みちびかれたそのすべての道みちを覚おぼえなければならない。それはあなたを苦くるしめて、あなたを試こころみ、あなたの心こころのうちを知しり、あなたがその命令めいれいを守まもるか、どうかを知しるためであった。

申命記8:3 それで主しゅはあなたを苦くるしめ、あなたを飢うえさせ、あなたも知しらず、あなたの先祖せんぞたちも知しらなかったマナをもって、あなたを養やしなわれた。人ひとはパンだけでは生いきず、人ひとは主しゅの口くちから出でるすべてのことばによって生いきることをあなたに知しらせるためであった。

申命記8:16 先祖せんぞたちも知しらなかったマナを荒野あらのであなたに食たべさせられた。それはあなたを苦くるしめ、あなたを試こころみて、ついにはあなたをさいわいにするためであった。

申命記9:2 その民みんは、あなたの知しっているアナクびとの子孫しそんであって、大おおきく、また背せが高たかい。あなたはまた『アナクの子孫しそんの前まえに、だれが立たつことができようか』と人ひとの言いうのを聞きいた。

申命記9:3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひであって、あなたの前まえに進すすまれることを知しらなければならない。主しゅは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらをあなたの前まえに屈伏くっぷくさせられるであろう。主しゅがあなたに言いわれたように、彼かれらを追おい払はらい、すみやかに滅ほろぼさなければならない。

申命記9:6 それであなたは、あなたの神かみ、主しゅがあなたにこの良よい地ちを与あたえてこれを得えさせられるのは、あなたが正ただしいからではないことを知しらなければならない。あなたは強情ごうじょうな民たみである。

申命記9:24 わたしがあなたがたを知しったその日ひからこのかた、あなたがたはいつも主しゅにそむいた。

申命記11:2 あなたがたは、きょう、次つぎのことを知しらなければならない。わたしが語かたるのは、あなたがたの子供こどもたちに対たいしてではない。彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅの訓練くんれんと、主しゅの大おおいなる事ことと、その強つよい手てと、伸のべた腕うでとを知しらず、また見みなかった。

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記13:2 あなたに告つげるそのしるしや奇跡きせきが実現じつげんして、あなたがこれまで知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは従したがい仕つかえよう』と言いっても、

申命記13:3 あなたはその預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものの言葉ことばに聞き従っききしたがってはならない。あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたが心こころをつくし、精神せいしんをつくして、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいするか、どうかを知しろうと、このようにあなたがたを試こころみられるからである。

申命記13:6 同おなじ母ははに生うまれたあなたの兄弟きょうだい、またはあなたのむすこ、娘むすめ、またはあなたのふところの妻つま、またはあなたと身命しんみょうを共ともにする友ともが、ひそかに誘さそって『われわれは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえよう』と言ゆうかも知しれない。これはあなたも先祖せんぞたちも知しらなかった神々かみがみ、

申命記13:13 よこしまな人々ひとびとがあなたがたのうちに起おこって、あなたがたの知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは行いって仕つかえよう』と言いって、その町まちに住すむ人々ひとびとを誘惑ゆうわくしたことを聞きくならば、

申命記14:18 こうのとり、さぎの類たぐい。やつがしら、こうもり。

申命記17:4 その事ことを知しらせる者ものがあって、あなたがそれを聞きくならば、あなたはそれをよく調しらべなければならない。そしてその事ことが真実しんじつであり、そのような憎にくむべき事ことが確たしかにイスラエルのうちに行おこなわれていたならば、

申命記18:21 あなたは心こころのうちに『われわれは、その言葉ことばが主しゅの言いわれたものでないと、どうして知しり得えようか』と言ゆうであろう。

申命記19:4 人ひとを殺ころした者ものがそこにのがれて、命いのちを全まっとうすべき場合ばあいは次つぎのとおりである。すなわち以前いぜんから憎にくむこともないのに、知しらないでその隣人りんじんを殺ころした場合ばあい、

申命記22:2 もしその兄弟きょうだいが近ちかくの者ものでなく、知しらない人ひとであるならば、それを自分じぶんの家いえにひいてきて、あなたのところにおき、その兄弟きょうだいが尋たずねてきた時ときに、それを彼かれに返かえさなければならない。

申命記28:33 あなたの地ちの産物さんぶつおよびあなたの労ろうして獲えた物ものはみなあなたの知しらない民たみが食たべるであろう。あなたは、ただ常つねにしえたげられ、苦くるしめられるのみであろう。

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:49 すなわち主しゅは遠とおい所ところから、地ちのはてから一ひとつの民たみを、はげたかが飛とびかけるように、あなたに攻せめきたらせられるであろう。これはあなたがその言葉ことばを知しらない民たみ、

申命記28:64 主しゅは地ちのこのはてから、かのはてまでのもろもろの民たみのうちにあなたがたを散ちらされるであろう。その所ところで、あなたもあなたの先祖せんぞたちも知しらなかった木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみにあなたは仕つかえるであろう。

申命記29:6 あなたがたはまたパンも食たべず、ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のまなかった。こうしてあなたがたは、わたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるに至いたった。

申命記29:16 われわれがどのようにエジプトの国くにに住すんでいたか、どのように国々くにぐにの民たみの中なかを通とおってきたか、それはあなたがたが知しっている。

申命記29:26 行いって彼かれらの知しらない、また授さずからない、ほかの神々かみがみに仕つかえて、それを拝おがんだからである。

申命記31:13 また彼かれらの子供こどもたちでこれを知しらない者ものも聞きいて、あなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなぶであろう。あなたがたがヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちにながらえる日ひのあいだ常つねにそうしなければならない」。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記31:27 わたしはあなたのそむくことと、かたくななこととを知しっている。きょう、わたしが生いきながらえて、あなたがたと一緒いっしょにいる間あいだですら、あなたがたは主しゅにそむいた。ましてわたしが死しんだあとはどんなであろう。

申命記31:29 わたしは知しっている。わたしが死しんだのち、あなたがたは必かならず悪わるい事ことをして、わたしが命めいじた道みちを離はなれる。そして後あとの日ひに災わざわいがあなたがたに臨のぞむであろう。これは主しゅの悪あくと見みられることを行おこない、あなたがたのすることをもって主しゅを怒おこらせるからである」。

申命記32:17 彼かれらは神かみでもない悪霊あくりょうに犠牲ぎせいをささげた。それは彼かれらがかつて知しらなかった神々かみがみ、近ちかごろ出でた新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちの恐おそれることもしなかった者ものである。

申命記34:6 主しゅは彼かれをベテペオルに対たいするモアブの地ちの谷たにに葬ほうむられたが、今日きょうまでその墓はかを知しる人ひとはない。

申命記34:10 イスラエルには、こののちモーセのような預言よげん者しゃは起おこらなかった。モーセは主しゅが顔かおを合あわせて知しられた者ものであった。

ヨシュア記(15か所)

ヨシュア記2:4 しかし、女おんなはすでにそのふたりの人ひとを入いれて彼かれらを隠かくしていた。そして彼女かのじょは言いった、「確たしかにその人々ひとびとはわたしの所ところにきました。しかし、わたしはその人々ひとびとがどこからきたのか知しりませんでしたが、

ヨシュア記2:5 たそがれ時どき、門もんの閉とじるころに、その人々ひとびとは出でて行いきました。どこへ行いったのかわたしは知しりません。急いいそいであとを追おいなさい。追おいつけるでしょう」。

ヨシュア記2:9 そして彼かれらに言いった、「主しゅがこの地ちをあなたがたに賜たまわったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐おそれていること、そしてこの地ちの民たみがみなあなたがたの前まえに震ふるえおののいていることをわたしは知しっています。

ヨシュア記3:4 そうすれば、あなたがたは行いくべき道みちを知しることができるであろう。あなたがたは前まえにこの道みちをとおったことがないからである。しかし、あなたがたと箱ばことの間あいだには、おおよそ二千にせんキュビトの距離きょりをおかなければならない。それに近ちかづいてはならない」。

ヨシュア記3:7 主しゅはヨシュアに言いわれた、「きょうからわたしはすべてのイスラエルの前まえにあなたを尊とうとい者ものとするであろう。こうしてわたしがモーセと共ともにいたように、あなたとともにおることを彼かれらに知しらせるであろう。

ヨシュア記3:10 そしてヨシュアは言いった、「生いける神かみがあなたがたのうちにおいでになり、あなたがたの前まえから、カナンびと、ヘテびと、ヒビびと、ペリジびと、ギルガシびと、アモリびと、エブスびとを、必かならず追おい払はらわれることを、次つぎのことによって、あなたがたは知しるであろう。

ヨシュア記4:22 『むかしイスラエルがこのヨルダンを、かわいた地ちにされて渡わたったのだ』と言いって、その子こどもたちに知しらせなければならない。

ヨシュア記4:24 このようにされたのは、地ちのすべての民たみに、主しゅの手てに力ちからのあることを知しらせ、あなたがたの神かみ、主しゅをつねに恐おそれさせるためである」。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みて、すべての民たみと共ともに、急いいそいで、早はやく起おき、アラバに行いく下くだり坂ざかに進すすみ出でて、イスラエルと戦たたかった。しかし、王おうは町まちのうしろに、すきをうかがう伏兵ふくへいのおることを知しらなかった。

ヨシュア記20:3 あやまって、知しらずに人ひとを殺ころした者ものを、そこへのがれさせなさい。これはあなたがたが、あだを討うつ者ものをさけて、のがれる場所ばしょとなるでしょう。

ヨシュア記22:22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

ヨシュア記22:31 そして祭司さいしエレアザルの子こピネハスは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんに言いった、「今日きょう、われわれは、主しゅがわれわれのうちにいますことを知しった。あなたがたが、主しゅにむかって、このとがを犯おかさなかったからである。あなたがたは今いま、イスラエルの人々ひとびとを、主しゅの手てから救すくい出だしたのです」。

ヨシュア記23:13 あなたがたは、しかと知しらなければならない。あなたがたの神かみ、主しゅは、もはや、これらの国民こくみんをあなたがたの前まえから、追おい払はらうことをされないであろう。彼かれらは、かえって、あなたがたのわなとなり、網あみとなり、あなたがたのわきに、むちとなり、あなたがたの目めに、とげとなって、あなたがたはついに、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわったこの良よい地ちから、滅ほろびうせるであろう。

ヨシュア記23:14 見みよ、今日こんにち、わたしは世よの人ひとのみな行いく道みちを行いこうとする。あなたがたがみな、心こころのうちにまた、肝きもに銘めいじて知しっているように、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたについて約束やくそくされたもろもろの良よいことで、一ひとつも欠かけたものはなかった。みなあなたがたに臨のぞんで、一ひとつも欠かけたものはなかった。

ヨシュア記24:31 イスラエルはヨシュアの世よにある日ひの間あいだ、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたもろもろのことを知しっていて、ヨシュアのあとに生いき残のこった長老ちょうろうたちが世よにある日ひの間あいだ、つねに主しゅに仕つかえた。

士師記(16か所)

士師記2:10 そしてその時代じだいの者ものもまたことごとくその先祖せんぞたちのもとにあつめられた。その後ごほかの時代じだいが起おこったが、これは主しゅを知しらず、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたわざをも知しらなかった。

士師記3:1 すべてカナンのもろもろの戦争せんそうを知しらないイスラエルの人々ひとびとを試こころみるために、主しゅが残のこしておかれた国民こくみんは次つぎのとおりである。

士師記3:2 これはただイスラエルの代々だいだいの子孫しそん、特とくにまだ戦争せんそうを知しらないものに、それを教おしえ知しらせるためである。

士師記3:4 これらをもってイスラエルを試こころみ、主しゅがモーセによって先祖せんぞたちに命めいじられた命令めいれいに、彼かれらが従したがうかどうかを知しろうとされたのである。

士師記6:37 わたしは羊ひつじの毛け一いち頭とう分ぶんを打うち場ばに置おきますから、露ろがその羊ひつじの毛けの上うえにだけあって、地ちがすべてかわいているようにしてください。これによってわたしは、あなたがかつて言いわれたように、わたしの手てによってイスラエルをお救すくいになることを知しるでしょう」。

士師記11:39 二にか月げつの後あと、父ちちのもとに帰かえってきたので、父ちちは誓ちかった誓願せいがんのとおりに彼女かのじょにおこなった。彼女かのじょはついに男おとこを知しらなかった。

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに言いった、「あなたがわたしを引ひき留とめても、わたしはあなたの食物しょくもつをたべません。しかしあなたが燔祭はんさいを備そなえようとなさるのであれば、主しゅにそれをささげなさい」。マノアは彼かれが主しゅの使つかいであるのを知しらなかったからである。

士師記13:21 主しゅの使つかいはふたたびマノアとその妻つまに現あらわれなかった。その時ときマノアは彼かれが主しゅの使つかいであることを知しった。

士師記14:4 父母ふぼはこの事ことが主しゅから出でたものであることを知しらなかった。サムソンはペリシテびとを攻せめようと、おりをうかがっていたからである。そのころペリシテびとはイスラエルを治おさめていた。

士師記15:11 そこでユダの人々ひとびと三千さんぜん人にんがエタムの岩いわの裂さけ目めに下くだって行いって、サムソンに言いった、「ペリシテびとはわれわれの支配しはい者しゃであることをあなたは知しらないのですか。あなたはどうしてわれわれにこんな事ことをしたのですか」。サムソンは彼かれらに言いった、「彼かれらがわたしにしたように、わたしは彼かれらにしたのです」。

士師記16:20 そして女おんなが「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」と言いったので、彼かれは目めをさまして言いった、「わたしはいつものように出でて行いって、からだをゆすろう」。彼かれは主しゅが自分じぶんを去さられたことを知しらなかった。

士師記18:5 彼かれらは言いった、「どうぞ、神かみに伺うかがって、われわれが行いく道みちにしあわせがあるかどうかを知しらせてください」。

士師記18:14 かのライシの国くにをうかがいに行いった五ご人にんの者ものはその兄弟きょうだいたちに言いった、「あなたがたはこれらの家いえにエポデとテラピムと刻きざんだ像ぞうと鋳いた像ぞうのあるのを知しっていますか。それであなたがたは今いま、なすべきことを決きめなさい」。

士師記19:22 彼かれらが楽たのしく過すごしていた時とき、町まちの人々ひとびとの悪わるい者ものどもがその家いえを取とり囲かこみ、戸とを打うちたたいて、家いえのあるじである老人ろうじんに言いった、「あなたの家いえにきた人ひとを出だしなさい。われわれはその者ものを知しるであろう」。

士師記20:34 すなわちイスラエルの全軍ぜんぐんのうちから精兵せいへい一いち万まん人にんがきて、ギベアを襲おそい、その戦たたかいは激はげしかった。しかしベニヤミンの人々ひとびとは災わざわいの自分じぶんたちに迫せまっているのを知しらなかった。

士師記21:12 こうして彼かれらはヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんのうちで四百よんひゃく人にんの若わかい処女しょじょを獲えた。これはまだ男おとこと寝ねたことがなく、男おとこを知しらない者ものである。彼かれらはこれをカナンの地ちにあるシロの陣営じんえいに連つれてきた。

ルツ記(6か所)

ルツ記2:11 ボアズは答こたえて彼女かのじょに言いった、「あなたの夫おっとが死しんでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、また自分じぶんの父母ふぼと生うまれた国くにを離はなれて、かつて知しらなかった民たみのところにきたことは皆みなわたしに聞きこえました。

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

ルツ記3:4 そしてその人ひとが寝ねる時とき、その寝ねる場所ばしょを見定みさだめ、はいって行いって、その足あしの所ところをまくって、そこに寝ねなさい。彼かれはあなたのすべきことを知しらせるでしょう」。

ルツ記3:11 それで、娘むすめよ、あなたは恐おそれるにおよびません。あなたが求もとめることは皆みな、あなたのためにいたしましょう。わたしの町まちの人々ひとびとは皆みな、あなたがりっぱな女おんなであることを知しっているからです。

ルツ記3:14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしのところに寝ねたが、だれかれの見分みわけ難がたいころに起おきあがった。それはボアズが「この女おんなの打うち場ばにきたことが人ひとに知しられてはならない」と言いったからである。

ルツ記4:4 それでわたしはそのことをあなたに知しらせて、ここにすわっている人々ひとびとと、民みんの長老ちょうろうたちの前まえで、それを買かいなさいと、あなたに言いおうと思おもいました。もし、あなたが、それをあがなおうと思おもわれるならば、あがなってください。しかし、あなたがそれをあがなわないならば、わたしにそう言いって知しらせてください。それをあがなう人ひとは、あなたのほかにはなく、わたしはあなたの次つぎですから」。彼かれは言いった、「わたしがあがないましょう」。

サムエル記上(38か所)

サムエル第一1:19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル第一3:7 サムエルはまだ主しゅを知しらず、主しゅの言葉ことばがまだ彼かれに現あらわされなかった。

サムエル第一3:13 わたしはエリに、彼かれが知しっている悪事あくじのゆえに、その家いえを永久えいきゅうに罰ばっすることを告つげる。その子こらが神かみをけがしているのに、彼かれがそれをとめなかったからである。

サムエル第一3:20 ダンからベエルシバまで、イスラエルのすべての人ひとは、サムエルが主しゅの預言よげん者しゃと定さだめられたことを知しった。

サムエル第一4:6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

サムエル第一6:3 彼かれらは言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり返かえす時ときには、それをむなしく返かえしてはならない。必かならず彼かれにとがの供そなえ物ものをもって償つぐないをしなければならない。そうすれば、あなたがたはいやされ、また彼かれの手てがなぜあなたがたを離はなれないかを知しることができるであろう」。

サムエル第一6:9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

サムエル第一9:27 彼かれらが町まちはずれに下くだった時とき、サムエルはサウルに言いった、「あなたのしもべに先さきに行いくように言いいいなさい。しもべが先さきに行いったら、あなたは、しばらくここに立たちとどまってください。神かみの言葉ことばを知しらせましょう」。

サムエル第一10:11 もとからサウルを知しっていた人々ひとびとはみな、サウルが預言よげん者しゃたちと共ともに預言よげんするのを見みて互たがいに言いった、「キシの子こに何事なにごとが起おこったのか。サウルもまた預言よげん者しゃたちのうちにいるのか」。

サムエル第一12:17 きょうは小麦こむぎ刈がりの時ときではないか。わたしは主しゅに呼よばわるであろう。そのとき主しゅは雷かみなりと雨あめを下くだして、あなたがたが王おうを求もとめて、主しゅの前まえに犯おかした罪つみの大おおいなることを見みさせ、また知しらせられるであろう」。

語句索引に戻る